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村田諒太(ロンドン五輪金メダル)

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詳細 2017年1月9日 17:37更新

【速報】05月14日の10回戦KO勝ち、プロ転向後デビューから10戦10勝(7KO)、WBCミドル級世界ランク5位、世界戦の挑戦も可能に、2014年9月、帝拳ジムに移籍



ロンドンオリンピック金メダル


 ロンドンオリンピックボクシングアマチュア男子ミドル級で金メダリスト村田諒太選手を応援するコミュニティーです。村田選手は、決勝に進出し14―13で金メダルを獲得しました。


アマチュアボクシングの日本代表の五輪メダル獲得は、清水聡選手(バンダム級銅メダル獲得)と共に44年ぶり。金メダル獲得になると48年ぶりの快挙。


(ボクシングのみ、敗者復活戦と3位決定戦がないため村田選手と清水選手のメダルは確定しました)


今年4月1日に東洋大学を退職、三迫ジムに所属し、プロに転向、4月16日にプロテストを受験後プロデビューし合格、8月25日にプロ初戦で日本人で東洋太平洋ミドル級王者柴田明雄選手と対戦し勝利、2戦目、3戦目も勝利して、第4戦も無事に勝利しました。2014年9月5日付で帝拳ジムに移籍、2016年05月の第10戦もKOで勝利。




村田 諒太
奈良県出身
1986年01月12日生 30歳
プロボクシングミドル級選手

元アマチュアボクシングミドル級選手
元東洋大学職員
帝拳ジム所属
(2014年9月5日付けでに移籍)
京都廣学館高→東洋大→三迫ジム→帝拳ジム
ジエブ勤務(電通子会社)
トップランク社と契約
元所属ジムの三迫ジムと提携
182cm、75kg


Name : Ryota Murata
Nationality : Japan
Birthday : 12 January 1986
age : 30
Height : 182cm (6'0")
Weight : 72kg (158lb)
Team Jim : Teiken (Tokyo Japan)
class : Middle (Men)
rank : WBC 5th
Career : London2012 Olympic Games Boxing men's Middle class Gold Medalist


ミドル級アマチュアランク2012年度世界1位

金 2012ロンドンオリンピック

銀 2011世界選手権アマミドル級

アマ戦績:119勝(89KO)19敗
プロ戦績: 10勝( 7KO) 0敗


12歳でボクシングを始め、南京都高等学校(現京都廣学館高)に進学し高校5冠を達成。東洋大学で2004年に全日本選手権初優勝(通算5回優勝)。2006年にはドーハアジア大会代表に。

2007年には世界選手権初出場も、ベスト8に入れず、翌年北京五輪の出場権も逃す。

2011年07月インドネシア大統領杯で初の国際大会優勝。同年10月の世界選手権では、金メダル候補のアリエフ(ウズベキスタン)を倒し、日本人初の決勝進出を果たすが、イエフゲン・フイトロフ(ウクナ)に22―24の僅差判定負けで2位(銀メダル)を獲得しロンドンオリンピック出場権も獲得。


2012年08月11日ロンドンオリンピックの決勝戦で村田選手は、世界ランク3位のブラジルフロレンチーノを相手に、14―13、1点の僅差で見事、念願の金メダルを獲得しました。


桜井孝雄(1964年東京五輪、故人)に続く2人目の五輪アマチュアボクシング金メダル獲得。


また、野村豊和元選手(柔道、野村忠宏の叔父、五輪金1個)、野村忠宏選手(柔道、野村豊和の甥、五輪3連覇=金3個)に続く奈良県出身3人目、5個目の金メダル獲得となりました。



LONDON2012
ロンドンオリンピック

 8月 2日 (第7日)
2回戦○ラフー(ALG)
    21―12

 8月 6日 (第11日)
3回戦○キリッチ(TUR)
    17―13

 8月10日 (第15日)
準決勝○アリエフ(UZB)
    13―12

 8月11日 (第16日)
決勝 ○フロレンチーノ(BRA)
    14―13


ロンドンオリンピック2012ボクシング男子ミドル級金メダル獲得


平成24年秋季紫綬褒章授章

平成24年秋の園遊会出席

東京都栄誉賞受賞

都民スポーツ大賞受賞

奈良県県民栄誉賞受賞

奈良市市民栄誉賞受賞

京都府スポーツ賞特別栄誉賞

AOCアジアオリンピック評議会特別賞受賞

AOCアジアオリンピック評議会スポーツスター賞受賞

JOCスポーツ賞特別功労賞受賞

JOCオリンピック特別賞受賞

ベストジーニスト2012特別賞受賞


2012年10月の第67回岐阜国体の社会人アマ対抗戦を最後にアマ戦績にピリオドを打ち、プロに転向した。日本人初の五輪とプロ両方での世界王者を目指す。

プロ戦績

第1戦 2013/08/25 有明
○村田諒太 × 柴田明雄●
2R 2分24秒 TKO

第2戦 2013/12/06 両国国技館
○村田諒太 × デイブ    ●
       ・ピーターソン
           (米国)
(ノンタイトル8回戦)
8R 1分20秒 TKO

第3戦 2014/02/22   マカオ
○村田諒太 × カルロス・  ●
         ナシメント
         (ブラジル)
(ノンタイトル8回戦)
4R   43秒 TKO

第4戦 2014/05/22 京都府立
            体育館

○村田諒太 × ヘスス・ネリオ●
        (メキシコ)
(ノンタイトル10回戦)
6R 2分35秒  KO

第5戦 2014/09/05 代々木第二
            体育館
               

○村田諒太 × アドリアン・ ●
            ルナ 
        (メキシコ)
WBC11位 判定 WBC22位
      3―0
(ノンタイトル10回戦)

第6戦 2014/12/30 東京体育館
            
○村田諒太 × ジェシー・   
         ニックロウ●
            (米国)

WBC9位 判定
     3―0
  (ノンタイトル10回戦)

第7戦 2015/05/01 大田区総合
         体育館(予定)


○村田諒太 × ドウグラス  ●
       ・ダミアン・  
          アタイジ 
          (ブラジル)
WBC・8位       WBO・14位
(ノンタイトル10回戦)
5R   38秒  TKO




第8戦 2015/11/07 ラスベガス


○村田諒太 × ガナー・   ●
        ジャクソン  
        (ニュージー  
           ランド) 
WBC・5位 判定
     3―0
  (ノンタイトル10回戦)          
第9戦 2016/01/30 上海


○村田諒太 × ガストン・アレ●
       ハンドロ・ベガ 
       (アルゼンチン)
WBC・5位 2回
     KO
    2分23秒
  (ノンタイトル10回戦)          


第10戦 2016/05/14 香港


○村田諒太 × フェリペ・サン●
       トス・ペドロソ 
         (ブラジル)
WBC・5位 4回
     KO
    2分54秒
  (ノンタイトル10回戦)          


日本ミドル級1位
東洋太平洋ランク1位
WBCミドル級世界ランク5位

(世界タイトル戦の挑戦権利資格者は世界ランク15位以内)

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開設日
2012年7月9日

1697日間運営

カテゴリ
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