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帚木蓬生

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作家兼医師の帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)氏の著作について語り合いましょう!

プロフィール
生年月日:昭和22年生まれ。
経  歴:本名=森山成彬(モリヤマ・ナリアキラ)。
福岡県小郡市生まれ。
東京大学文学部仏文科卒。TBS勤務後、九州大学医学部入学。
卒業後精神科医に。
その傍ら小説を執筆。
八幡厚生病院診療部長、副院長を経た後退職、現在は精神科クリニックを開業。

受賞歴:
1975年 第6回九州沖縄芸術祭文学賞『頭蓋に立つ旗』
1990年 第3回日本推理サスペンス大賞佳作『賞の柩』
1992年 第14回吉川英治文学新人賞『三たびの海峡』
1995年 第8回山本周五郎賞『閉鎖病棟』
1995年 第3回福岡県文化賞
1997年 第10回柴田錬三郎賞『逃亡』
2010年 第29回新田次郎文学賞 『水神』
2011年 第60回小学館児童出版文化賞『ソルハ』
2012年 第1回日本医療小説大賞-『蠅の帝国』『蛍の航跡』
2013年 第2回歴史時代作家クラブ賞作品賞『日御子』

※その他の作品
『白い夏の墓標』、『十二年目の映像』、『カシスの舞い』、『空の色紙』、『アフリカの蹄』、『臓器農場』、『総統の防具 (※文庫化の際「ヒトラーの防具」と改題)』、『空夜』、『受精』、『安楽病棟』、『空山』、『薔薇窓』、『エンブリオ』、『国銅』、『アフリカの瞳』、『百日紅の恋人』、『受命』、『聖灰の暗号』、『インターセックス』、『風花病棟』、『天に星 地に花』他専門書

香り高い文体と問題を提起する作品群で、幅広い読者を獲得している。
第二次大戦の残した影響を下敷きにした作品群や、『臓器農場』や『受精』『エンブリオ』など、生命倫理を問い、医療にまつわる問題を扱った医学サスペンスなど、問題作も多い。

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2015.2.14

開設日
2004年11月17日
(運営期間4331日)
カテゴリ
本、マンガ
メンバー数
628人
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