mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 音楽 > 青空一座

青空一座

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2014年11月30日 15:02更新

”青空Wテルハル”は、現在も様々な小宴会で活躍している青空テルコ(アコーディオン・ぼやき)・ハルコ(二胡・三線・ヴォーカル)を中心に、宴会で客として騒いでいた、青空テルヲ(ドラムス・パーカッション・野次)・ハルヲ(ギター・ヴォーカル・めまい)の4人組であるが、その結成に至っては、青空テルコの「面白そうだから、一緒にやんない?」という誘い言葉をかけたことが始まりとされており、泥酔により判断能力の鈍っていた二人が、「はいよ!」と安請け合いしたことで参加する羽目に・・・、そして紆余曲折の末、バンドとして結成されたとされている。

ちなみに、コロムビア・トップ・ライトを頂点とする漫才および歌手、司会者の一派の”青空一門”とは無縁であり、同一門の芸人である”青空はるお”と、メンバーの”青空ハルヲ”は別人である。

バンド・オーディションで演奏したテルヲ・ハルヲを見て、青空ハルコは「あまりのヘタさに唖然とした」とその印象を振り返り、また青空テルコは「彼らを誘ったことは、人生の中での最大の失敗」と今でも悔やみきれないとのことである。
一方、テルコ・ハルコとのバンド結成について、テルヲ・ハルヲは、各々「この子しかいない!(青空テルヲ)」「涅槃で待つ!(青空ハルヲ)」と、その意気込みをあっけらかんと語っている。

結成当初は、”大入ハッピーズ””大入ヒッピーズ”などと、ライブのたびにバンド名をコロコロ変えていたが、「失うものは何もない・・・(青空ハルヲ)」というわけのわからない理由により改名、”青空Wテルハル”として、2012年春に新たなスタートを切った。改名にあたっては、先輩芸人である「Wけんじ」を参考にしたという。

”青空Wテルハル”は、一聴、民族音楽をベースにサイケデリックかつインプロ的アプローチを消化した音楽性と捉えられがちであるが、「行動がその音楽性を支配する(青空テルコ)」「その逆は不可!(青空ハルコ)などと自らの音楽性を主張する一方、「いや、まあ、フォークの出ですから・・・(青空テルヲ)」「あー、パンクの出ですから・・・(青空ハルヲ)」と苦し紛れに屁をこいたような発言も、逆に彼らの音楽性を現すものとして非常に興味深い(?)。

コミュニティにつぶやきを投稿

イベント

参加メンバー 8人

もっと見る

開設日
2012年5月2日

1722日間運営

カテゴリ
音楽
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!