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WAN ネットワーク

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詳細 2014年9月15日 08:46更新

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通信の仕組み2008年3月6日 page:1/2

WANとはどんなネットワーク?(第30回)
絵で知る デジタル通信の基礎井上 伸雄=多摩大学経営情報学部経営情報学科教授
. 出典:日経NETWORK 2002年10月号(執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
 いま、世界中の多くの地域と電話で話したり、インターネットでメールをやりとりできます。これはネットワークが広く張り巡らされているからです。このように広い地域をカバーするネットワークを「WAN(ワン)」と呼びます。目的や用途に応じていろいろな方式のWANが使われています。


WANとLANはカバーする範囲が違う
 通信はネットワークにつながっている端末同士で情報をやりとりするものです。電話したり、パソコンでメールをやりとりする通信相手はできるだけ多い方が便利です。そこで、日本中あるいは世界中に拡がっていて、だれとでもつながるようなネットワークが作られてきました。

 このように世界中のあちこちにいる相手と通信するためのネットワークをWAN(wide area network)または広域ネットワークと呼んでいます。WANの代表例は、私たちが日ごろ使っている電話網やISDNです(pict.1)。

 これに対して、会社内やビル内だけでコンピュータ通信などに使うネットワークがあります。これをLAN(local area network)または構内ネットワークといいます。

 WANとLANにはいろいろな違いがあります。WANは距離が長いので高速伝送が難しいのに対して、LANは距離が短いので高速化が容易です。電話網やISDNの伝送速度は、たかだか数十kビット/秒程度、専用線でも一般的なのは150Mビット/秒程度までです。一方、LANでは10M〜100Mビット/秒が主流で、最近は1Gビット/秒のものも使われ始めています。

 だれがネットワークを構築するかも大きく違います。LANは私有地の中だけに設置されるものなので、だれでも自由に作ることができます。ところが、WANは公共の土地や設備を利用するので、専門の通信事業者が許可を得て構築しなければなりません。





 ネットワークは、カバーするエリアの大きさの違いで二つに分けられます。
 一つは、オフィスやビルの内部で閉じたLANです。これは、構内のパソコンやプリンタなどをつないでお互いに通信します。LANは距離が短いので高速で伝送しやすく、コンピュータ通信に合った通信方式と言えます。イーサネットが代表的なLANの通信方式です。
 もう一つは、広く日本全体あるいは世界全体をカバーするWANです。従来のWANの主役は電話で、比較的低速なデータ伝送にしか使えませんでした。しかし、最近は画像などのデータを大量に送る要望が強くなり、WANも高速化が進んでいます。


[具体的にはどんな種類のネットワークがあるの?:次のページへ]



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開設日
2012年4月2日

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カテゴリ
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