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海洋楽研究所(公認)

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コミュ内全体

詳細 2016年7月9日 04:08更新

「林正道さま公認」

海に住む生物たちを模したロボットを通じて,海やそこにある命をより身近に感じて欲しいと日々活動する、海洋学者である所長:林正道(はやしまさみち)さんを中心とした団体を知りたい!共感する!応援したい!人が集まるコミュ二ティーです

海洋楽研究所ホームページ
http://kairakuken.web.fc2.com/index.html

みーんな、イルカと遊びたい!
http://minnairukatoasobitai.web.fc2.com/index.html

「海洋楽者 林正道の連載ノンフィクション「泳げ!車いす」
http://ameblo.jp/rakushownikki/


2012年3月18日放送
TBS夢の扉より
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20120318.html

海洋楽研究所 所長林正道 さん

海の楽しさを子ども達に伝えたい!
〜廃材から作り出す、本物そっくりの“イルカロボット”〜

『海の生き物たちを通じて、海の楽しさと生命の尊さを伝えたい』

イルカの赤ちゃんがプールを泳ぐ。頭を上下させ、呼吸をし、口を開けてエサをねだる・・。でも、これは、なんとロボット!

発泡スチロールなどの廃材から本物そっくりの“魚ロボット”を作るのは、海洋“楽”研究所の林正道だ。

林がボランティアで全国をめぐるイベントには、シャチやシーラカンス、ウミガメも登場。さらには、カッパや海老フライまでもが泳ぎ出し、集まった子どもたちが歓声を上げる。

大学で海洋学を学び、専門学校で海洋学を教えていた林は、10年前に父親を肺がんで亡くした。その後、体調を崩し診察を受けると、自らも「肺がん」と宣告される。

『父と同様、自分も死ぬ?』 そう覚悟しながら、療養のため向かった沖縄・宮古島。そこで林が見たのは、砂浜を覆う漂流ゴミだった。

ゴミを拾いイルカなどのオブジェを作ると、子どもたちから「本物みたいだ!動いたらすごい!」との声。

それから、試行錯誤の魚ロボット作りに費やしたのは、4年の年月と1000万円だった・・・。

がんの後遺症と闘いながら、そして、アルバイトで生計を立てながらの生活。だが、林は夢を追い続ける。

『本当の海を知ってもらいたい』と、病や障害で海に行けない子どもたちのために、“泳ぐ車椅子” を完成させる。

そして今、林は新たな挑戦に挑む。それは、みんなが海で乗ることのできる大きなイルカロボット。コストと重量を抑える開発に没頭する。果たしてイルカロボットは完成するのか?
『生きているうちは、楽しくなくちゃ』 涙もろくてマッチョな男の夢に迫る。

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参加メンバー 9人

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開設日
2012年3月18日

1832日間運営

カテゴリ
学問、研究
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