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【就活の問題を訴える院内集会】

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コミュ内全体

詳細 2012年3月12日 23:50更新

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「就活の問題を訴える院内集会」

日時:平成24年3月16日(金)17時〜18時30分 (16時30分開場)

場所:参議院議員会館101会議室
    〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1

最寄り駅:東京メトロ半蔵門線、有楽町線、千代田線「永田町」駅

ゲスト:児美川孝一郎教授(法政大学キャリアデザイン学部学部長)

USTREAM中継:http://ustre.am/IpPl
主 催:「就活の問題を訴える院内集会」実行委員会
URL:http://shukatsuinnai12.blog.fc2.com
e-mail:shukatsuinnai12@gmail.com
twitter:https://twitter.com/#!/innaishukatsu12
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〜簡単なご説明〜

「卒業までに、何とか内定もらわなきゃ…」

既卒になった途端、
就職が急激に不利になる。

大事な授業を欠席して、オフィス街を奔走する。
家に帰ると手書きでエントリーシートや履歴書を作成し、
夜更けまで就職サイトで情報収集。
地方と都市部を一日がかりで往復し、
生計をたてるアルバイトとの両立も難しい・・・。

学業の阻害、
経済的負担。
心身ともに追いつめられ、
「就活苦」による学生の自殺者はこの一年で倍増しました。


この現状は、どれだけ知られているのでしょうか?
これは、「仕方のない負担」なのでしょうか?
「就職活動に失敗」すると、若者が絶望して命を絶つような
日本の“シューカツ”は、

このままでいいのでしょうか?

院内集会で、
国会議員に自分たちの声を直接届けましょう。
大学生をはじめ、
"シューカツ"に疑問のある方は、
どなたでもお越しください!





〜院内集会実行委員会ってなに?どんなことを訴えるの?〜


私たち実行委員会は、昨年(2011年)11月23日の
「就活ぶっこわせデモ」(東京)
「タダの学生がびびりながらする! カルト就活やめなはれデモ」(京都)
を企画したひとたちを中心とした大学生の有志です。


低迷する内定率、
学業を食い潰すほどの長期的な多忙、
かさむ出費、
耐え難い差別や抑圧、
増える自殺者。

私たち大学生は、就活の当事者という立場から、就活の現状に異議を申し立ててきました。
「就活ぶっこわせデモ」は100名を動員し、各種メディアにも注目して頂きました。
昨年度の就活デモの方々は、初の院内集会を催し、大成功を収めています。

その甲斐があったのでしょうか。
今年度より、就活は変化の萌しを見せています。
経団連の「倫理憲章」が見直され、企業の広報活動の「解禁日」が10月1日→12月1日と、2か月遅くなりました。
大手企業のSONYは、「日本特有の”シューカツ”というルールを変えます。」と高らかに宣言し、
卒業後3年までの新卒採用、服装の自由などの実施を公約しました。

就活が「変化すること」自体は、私たちにとって歓迎すべきことであると思います。
しかし、「学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため」に変更されたはずの「解禁日」ですが、
十分に学生の意見を聞いたうえでの変更でしょうか?
というのも、確かに就活の早期化は問題として挙げられるのですが、
レポートやテストで多くの学生が忙しいはずの1月に、東京ビッグサイトでは毎週、
大手ナビサイトが主催する大規模な合同説明会がありました。
大学3年後期のレポート・テストって、なかなか大変ですよ・・・。
本当に「学業に専念」させたいならば、1月の広報活動を全面禁止すべきでしょう!
「倫理憲章」には、テスト期間への言及はナシでした。


・・・とは言っても、経団連ばかり責めているわけにはいかない、とも思います。
つまり、私たち大学生の主張がまだまだ足りないのかもしれません。
何せ、経団連の方々は就活の苦しみを知りません。
それを本当にナマナマしく知っているのは、当事者である私たちしかいない。

就活に変化が見られる今だからこそ、大学生の立場からの更なる主張が必要であると私は考えます。



このたび、私たちは国会議員の皆さまに対して、就活の現状を改善することの必要性を訴えます。

就活の問題を認識し、取り組んで頂いている議員の方は、数多くいらっしゃいます。
しかし、経験者にしかわからない部分を、まだまだ伝えきれていないと感じています。
私たちは、大学生の就活の現状をナマナマしくお伝えし、これからどういった形にしていくべきか一緒に考えて頂きたい。


「リクナビ」や「マイナビ」などの民間ナビサイトはとても便利なもので、殆どの就活生が使用します。
しかしそこで得られる求人は大手企業を中心に僅か15000社ほど、(700000社中)
ここに450000人の就活生が殺到したら・・・熾烈な競争が勃発します。
逆に、ナビサイトに求人を出す金銭的余裕のない中小企業は、人材不足で困っているという。

大手企業への応募の集中、それによる過熱化と長期化。そして低い内定率。
これらを防止するためには、例えばハローワークや、
経済産業省が支援している「ドリームマッチプロジェクト」の拡充のような、
行政による、中小企業を大学生とを積極的に結び付けるような試みが必要なのではないでしょうか。

また、個人の尊厳や、セクシュアリティへの配慮に欠けた面接によって、精神的に追い込まれてしまう事例も後を絶ちません。



職に就く直前の若者が、不必要に抑圧を受ける現状。
大学での約1年間を就活に捧げざるを得ない人が多いという現状。
これらは私たち大学生の損失であるばかりでなく、社会全体の損失であると考えます。
その認識を、私たちの話に耳を傾けて下さる国会議員の皆さまと共有し、共に考え、そして現状を変えていく。
今回の院内集会を、その契機にしたいと思っています。

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