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HOUSE FREAK 札幌

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コミュ内全体

詳細 2016年2月23日 10:50更新

 最近の世間一般で呼ばれているハウスは、どうも違うのではないか?
アパレル系のショップや地下街、ファションビル etc......から聴こえてくるハウス?
またはガールズコレクションなんかでも、DJがプレイしているようなハウス?
そんなキラキラ、チャラチャラの乙女系やアゲ系はハウスと呼べるのだろうか?

 ハウスと言っても、いろいろなハウスがあると思います。
このコミュでは80年代のシカゴがハウスの発祥の地であるように、そのルーツやアーティストに興味のある方!
自分も今の世間一般で呼ばれている最近のハウスは何か違うと思う方!
とにかくハウスが好き!興味がある!いろいろ知りたい!気の合う仲間でハウス系のイベントやパーティを立ち上げたい、頑張りたい!と思える方を募集したいと思います。
こんなDJの方もOK!!(笑)http://www.youtube.com/watch?v=NZTZthjEhZM&feature=results_main&playnext=1&list=PLB9F29FFA6B8AE642もちろんDJでない方も大歓迎!!
老若男女は問いません。興味のある方は是非、一緒にコミュを盛り上げませんか!!
活動は札幌またはその近郊を中心に考えています。

 

 
  wikipedia 参照(ハウスミュージックのルーツ)

ニューヨークの「パラダイス・ガレージ」のDJであったラリー・レヴァンの友人で、自らも有能なDJであったフランキー・ナックルズは、1977年にシカゴに新たにオープンした「ウェアハウス」の主力DJとしてニューヨークから招かれ、彼のDJは独特のミックス手法で高い人気を博したが、そこで彼がプレイしている音楽を地元のレコード店が「ハウス・ミュージック(ウェアハウス・ミュージック)」と称して販売したのがハウスという名称の始まりと言われている。
この時点での「ハウスミュージック」はフィラデルフィア・インターナショナルレーベルやサルソウルレーベルの、いわゆるフィラデルフィア・ソウル(通称フィリーソウル)、及びその類似品であった。この成功の後、ナックルズはウェアハウス経営者との衝突からウェアハウスを去り、シカゴの別の場所でパワープラントというクラブを始める。ウェアハウスのオーナーは「ウェアハウス」を「ミュージック・ボックス」と改名し、新たにカリフォルニアからロン・ハーディーを後任DJとして招聘する。ナックルズとハーディーの間の競争により、シカゴはダンス音楽界の中でその地位を確立する。
彼ら2人のプレイスタイルはレヴァンと彼のプレイしたいわゆる「ガラージュ」と呼ばれるスタイルの強い影響下にありながらも、ドラムマシンの使用やよりアグレッシブな選曲の傾向を持ち、のちにハウス音楽と呼ばれるスタイルの原型を築いた。また、シカゴの地元のミュージシャン達がこのシーンに影響を受けて安価なドラムマシンを使用した曲を作曲、それらの曲が上記の上のクラブで流されることにより、大きな影響を持つことになった。
ハウス音楽はドラムマシンを使用して短いフレーズを繰り返すスタイルが確立されてからも、フィリーソウルのスタイルを模したものが非常に多かった。その意味では、少なくとも1980年代までのハウスはソウルミュージックの派生物であったとも言えよう。また、先駆者であるレヴァンや彼の「パラダイス・ガラージ」の客層と同様に、初期のシカゴ・ハウス音楽シーンもDJや客層は黒人のゲイが中心であった。
現在のスタイルが確立された1980年代中期以降、シカゴ・ハウスの隆盛やガラージュ人気の世界的な波及に伴い、世界各地でハウスを主体としたイベントの開催やアーティスト・DJの登場が相次ぎ、徐々に黒人以外の人種層にも浸透していくこととなる。決定打となったのは、1987年にイギリスのアーティストであるM/A/R/R/Sがリリースした『パンプ・アップ・ザ・ヴォリューム(Pump up the Volume )』の世界的なヒット、及び1988年にイギリスを中心に発生したムーブメント「セカンド・サマー・オブ・ラブ」やレイブ (音楽)の流行などであろう。こうした出来事を境にするかのようにしてアシッド・ハウスが大流行し、ハウスの趨勢は徐々にアメリカからヨーロッパに移行していくことになる。現在に至るも、ニューヨークやサンフランシスコのような一部の例外を除き、ハウス音楽の主要な消費地は誕生の地であるアメリカの国外であるヨーロッパや日本などである。ニューヨークなどで製作されるハウスのシングルレコードの7割近くが国外に輸出されているとも言われている。
1990年代に入ってからは音楽ジャンルの細分化が進み拡散していく一方、メジャーのアーティストがハウス音楽の独特のリズム(4つ打ち)を多用するようになるなど、さらに一般化の道を進んだ。現在ではアメリカ、イギリスやイタリアを中心としたヨーロッパやオーストラリア、イスラエル、日本を中心としたアジアなど、世界各地に大規模な支持層が存在する。

ハウスはソウルやファンク・ディスコのリズムにラテン音楽のリズム(特にピアノやパーカッションのパターン)の融合により誕生し、特徴としては極めて短い同じ音、同じメロディーラインを何度も何度も繰り返す小節が、曲の随所に見られ、聴く者に陶酔感を与えることにある。また殆どがアップテンポなリズムで、BPM(beats per minute;音価の項参照)にしておよそ120前後のテンポをとる。90年代初頭にはダウンテンポの、さらに90年代中頃にはアップテンポなハウスミュージックも誕生し、ダンスミュージックの一形態に止まらない広がりを見せている。
ハウスは、テクノの各ジャンルと音楽の内容や特徴がよく似ていることが多いため、しばしば混同されやすい。テクノの項を参照すればわかる通り、テクノはシカゴハウスから派生したハウスの一種であった。ハウスとテクノ双方がジャンル的に拡散・融合が進んでいることもあってその区別は難しく、現在では分類が不可能なミュージシャンも多数存在する。
ハウスには「4つ打ち」と称される、四分音符で1小節に4つのバスドラム音(キック)が鳴る楽曲構成が基本であるが、ただ、ファンキーな味付けのものなどは、必ずしも4つ打ちではない。 ドラムのパターンの特徴として、2拍目あるいは4拍目の16分音符裏にスネアドラムが入ることである。 これは、1970年代のソウルやファンクから影響を受けたためである。 「4つ打ち」のパターンの基本的構成が心臓の鼓動を想起し、一定のリズムを刻んでいくことに起因する踊りやすさ、陶酔性を発生させている。このような傾向が後述する民族音楽との親和性の高さなどを生んだと言っても過言ではないだろう。 さらに、ジャンルによっては「ブレイク」と称されるバスドラム音が鳴らない状態、及び無音の状態が幾度かはさまれることが大半で、この傾向はハード・ハウスやそれに影響を受けたジャンルに顕著である。
ハウスミュージックはこの世の中の、ありとあらゆる音源との融合体である。トライバルハウス(民族調)は打楽器(コンガ、ボンゴ等)アフリカ系の楽器、リズムとの融合である。このように、ロック、クラシック、ラテン音楽、ジャズ、レゲエ、昨今では太鼓トラックなる、和をモチーフにした和太鼓との融合も出現している。

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開設日
2012年2月15日

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カテゴリ
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