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詳細 2016年9月28日 01:42更新

ZENBOOKが好きな人集合。

台湾ASUSTeK Computer(ASUS)が2011年末商戦の目玉機種として準備してきた薄型軽量モバイルノートPC「ZENBOOK」がついに発売された。同社が注力する「Ultrabook」の第1弾となる製品だ。

 簡単におさらいをしておくと、UltrabookとはIntelが2011年5月末に構想を発表し、今後数年をかけて推進していく薄型軽量ノートPCの新カテゴリーのこと。薄型軽量ボディに現在のノートPCが持つ性能と機能、タブレット端末の特徴まで兼ね備え、長時間のバッテリー駆動、高い応答性、高度なセキュリティ機能、普及価格帯での提供を目指す。

 現時点(2011年11月現在)で各社が投入している第1世代のUltrabookは、CPUに超低電圧版の第2世代Coreプロセッサー・ファミリー(開発コード名:Sandy Bridge)を採用し、高い応答性や本体厚20ミリ(0.8インチ)以下の薄型ボディを実現しているのが特徴だ。当初は主要価格帯で1000ドル以下を目指すとしていたが、現状では1000ドルを超える製品が多い。

 第2世代のUtrabookは2012年前半に登場する見込みで、次世代CPUの「Ivy Bridge」(開発コード名)によって、電力効率やグラフィックス性能、応答性能、セキュリティ機能が大幅に向上するという。

 そして第3世代Ultrabookでは、2013年に製品化される予定の新アーキテクチャCPU「Haswell」(開発コード名)を用いることで、TDP(熱設計電力)が現在のCPUに比べて半減し、消費電力のさらなる削減をもたらす。

 IntelはUltrabook推進のため、3億ドル規模の「Ultrabook基金」を設立しており、24時間駆動のバッテリー、革新的なデザイン、ストレージ容量の拡張といった技術開発を行う企業に対して今後3〜4年間にわたって投資していく。Intelは2012年末までにコンシューマー向けノートPCの40%がUltrabookにシフトすると予測していることからも、その力の入れようがうかがえる。

 さて、ASUSのzenbook16 件はIntelがCOMPUTEX TAIPEI 2011の基調講演でUltrabook構想を明らかにした際、その代表例として紹介された製品だ(当時はZENBOOKというブランド名は未発表で、UX21として11.6型モデルが取り上げられた)。ASUSのジョニー・シー(Jonney Shih)会長がIntelの基調講演に登壇し、自ら製品をアピールしたことは記憶に新しい。

 シー会長は、開発中のプロトタイプをIntelのポール・オッテリーニCEOに見せたところ、「Ultrabookのコンセプトを最も体現した製品だ」との反応が返ってきたとも語っており、ZENBOOKはまさに第1世代Ultrabookの代表的なモデルといえるだろう。8万4800円からという高いコストパフォーマンスにも要注目だ。

 zenbook16 件の製品ラインアップは、画面サイズとSSD容量の違いで4モデルが用意されているが、今回は128GバイトSSD搭載の11.6型モデル「UX21E-KX128」(2011年11月3日発売)と、256GバイトSSD搭載の13.3型モデル「UX31E-RY256」(2011年11月下旬以降に発売予定)を入手したので、2台まとめてチェックしていこう。ちなみにこの2台はそれぞれの画面サイズで上位モデルとなる。

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2011年11月12日

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