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ガイエスブルグ要塞

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コミュ内全体

詳細 2014年10月1日 03:54更新

とりあえず、無かったので作ってみました(^^;

なんとなく・・・だけど、ガイエスブルグ要塞が好き。

って方おられましたら、ご参加下さい(^^

特に参加資格はございません。

単に、「銀河英雄伝説」が好き!って方もどうぞ(^^

どなたでもどしどし、お気軽にご参加下さい(^^


初めまして!はこちらから(^^
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5840491&id=66170993
要塞について語ろう!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5840491&id=66171004

[ 雑談、兼、管理人からのご報告事項 ]
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5840491&id=66170997




宇宙暦640年/帝国暦331年に帝国と同盟が接触、以後延々と戦いが続きました。
つまり、それまで331年間、帝国には内戦はあっても対外戦争はなく、内戦にそなえるための要塞を国内に作る必要はあっても、外敵にそなえるための要塞を国境に作る必要はなかったのです。
ですから、もともとはガイエスブルグの方が先に建設された、当時の帝国軍の主戦略目標である国内の治安維持のための帝国最強の要塞だったのです。
その後同盟との戦争が始まって、帝国軍は対外戦争メインにシフトし、宇宙暦767年/帝国暦458年に「辺境の叛徒」に対してより強力なイゼルローン要塞が作られました。
その結果、ガイエスブルグがあまり存在意義のない(イゼルローンに次ぐ)帝国第二の要塞に転落したのは、あくまでも結果論です。



カール・グスタフ・ケンプ

ローエングラム陣営初期の主要提督の一人で、勇猛な将官として知られる帝国の元撃墜王。花崗岩の風格のある容貌を持つ。乗艦はヨーツンハイム。

略歴

元々は単座式戦闘艇「ワルキューレ」乗りとして活躍し「鋼鉄の撃墜王」の異名を持っていた。時系列上での初登場は外伝の第6次イゼルローン攻防戦であり、大佐の階級で戦艦の艦長として描かれているが、アニメ版ではこの時点ではワルキューレのパイロットとなっている。ちなみに「エンサイクロペディア」(ハードカバー版、改訂版ともに)や「銀河英雄伝説ハンドブック」では、初登場を第5次イゼルローン攻防戦と記述されているが、上記のように実際は第6次イゼルローン攻防戦なので間違っている。

ラインハルト・フォン・ローエングラムが元帥府を開いた際に、中将・一個艦隊司令官として登用される。以後ラインハルトに仕えるが、これといった武勲を上げられなかった。

同盟の帝国領侵攻作戦で、ヤン・ウェンリー率いる第13艦隊と対峙。優位にありながら退却を期すヤンの真意を掴めず撃ち逃す形になるが、この時の戦いで敵艦載機を艦砲射程内へと追い込む巧妙な艦隊指揮を見せ、ポプラン、コーネフと並ぶ同盟軍エースだったシェイクリとヒューズを撃墜・戦死させている。

リップシュタット戦役で大将に昇進後、ガイエスブルク要塞によるイゼルローン要塞攻略戦に司令官として副司令官のナイトハルト・ミュラーとともに参戦し、ガイエスブルク要塞の大火力を利用して様々な作戦を駆使し、同盟軍にかなりの被害と心理的衝撃を与えたが、イゼルローン要塞を陥落させることは出来なかった。その頃、帝国軍からはウォルフガング・ミッターマイヤーとオスカー・フォン・ロイエンタール、同盟軍からは本国で査問を受けていたヤンが、侵攻を知った政治家達等から直ちに向かう様命令され、それぞれ増援艦隊を率いてイゼルローンに向かっていた。

同盟の増援艦隊の接近を知り、イゼルローン駐留艦隊に攻撃を集中し撤退させた上で増援艦隊を叩くという時間差を付けた各個撃破を目論んだが、帝国軍の不自然な動きからユリアン・ミンツはこの策を洞察、同調するウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ提督が指揮する駐留艦隊は要塞ドックへの撤退と見せ掛け流体金属層内で待機していた。ヤンが率いる増援艦隊との交戦中、タイミングを計り再出撃してきた駐留艦隊に後方を襲われ挟撃される形となり、分艦隊司令アイヘンドルフ、パトリッケン両少将の戦死という大敗を喫する。

追い込まれた事でガイエスブルク要塞をイゼルローン要塞に体当たりさせるという奇策を自ら実行するが、ヤンは当初から「もし自分が相手の司令官でイゼルローン要塞を攻略するなら、最初から要塞同士を相打ちの形でぶつける」旨の発言をしており、この様な策は織り込み済みであった。連動したガイエスブルク要塞の一部エンジンを一斉射撃により破壊された事で体当たりはかわされ、要塞の急激な軌道変更により残存する帝国艦隊は混乱、回避が間に合わず要塞や艦艇同士の衝突により更に損害を増す結果となった。混乱の最中、イゼルローン要塞からのトールハンマーによりガイエスブルク要塞は崩壊を始める。司令官席で瀕死の重傷を負いながら、参謀長フーセネガー准将へ「ミュラーに詫びておいてくれ」の一言を残し看取られる。この戦いで帝国軍は15000隻以上の艦艇を失った。

能力

ラインハルトの評価に敵う有能な艦隊司令官だが、ミッターマイヤーやロイエンタールに比べてやや思考の柔軟性で劣る。第13艦隊との戦いではヤンの策謀を見抜けず取り逃がし、第8次イゼルローン攻防戦ではガイエスブルク要塞を「要塞以外の用途に使う」といった考えが浮かばなかったことでヤンに反撃の機会を与えてしまった。ただし原作小説内でも説明されているが、ガイエスブルク要塞をイゼルローン要塞に体当たりさせて破壊するというヤンやラインハルトの発想は、天才か変人、もしくは全くの素人のものであり、ケンプの様な常識的な軍事の専門家は、物語の様によほど追い詰められない限り考えつかないとされている。なお、ワルキューレ乗り出身という事もあってか、帝国領侵攻作戦において対スパルタニアン戦闘で優れた指揮を見せ、ヒューベリオンに所属していた4人のエースパイロット(オリビエ・ポプラン、コーネフ、ヒューズ、シェイクリ)の内2人までも戦死させている。 ゲームでも元空戦のエースであった点が再現されており、ボーステック社製のゲームでは艦隊の過半が空母で占められ、また艦載機攻撃が最高値のSランクとなっている。

人柄

大柄で堂々とした風貌を持っている。豪放にして公明正大、軍人らしい剛直な意志の強さを持つが、発想や思考の面でやや問題があるとされている。年下でありながら先に上級大将に昇進したミッターマイヤーやロイエンタールに対して、陣営内での功を焦った様子があり「イゼルローン攻防戦で勝利すれば、この場所は"ケンプ・ミュラー回廊"になるかもしれない」といった冗談にならない冗談を口にしてミュラーに首をかしげさせている。また、作戦が失敗した後、ミュラーを激しく叱責した上後方に下がる様に申し渡して不満を抱かせたり、「我が軍有利」とだけ本部に状況報告してラインハルトを失望させたりするなど、少なからず欠点を露呈させている。

ただし軍内では好感度の高い人物であり、冷遇されていたミュラーが、ケンプの訃報を聞きヤンへの復讐戦を誓うなど、人望がある面が描かれている。

家族想いのよき夫・父親であり、出征前に妻に「出世すれば、お前の実家への仕送りも増やせる」とも語っていた。

家族

妻と2人の男子がいる。長男はグスタフ・イザーク・ケンプ。次男はカール・フランツ・ケンプ。



検索用 :

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参加メンバー 4人
開設日
2011年11月10日

2170日間運営

カテゴリ
サークル、ゼミ
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