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覇 信長記 [ 本編&外伝 ]

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詳細 2013年9月13日 13:45更新

いらっしゃいませ(^^

「本能寺の変」を切り抜けた、
織田信長のその後を描いてます。

信長&幸村で・・・世界制覇なのです!

良かったらご参加下さい(^^

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覇 信長記 (は しんちょうき・のぶながき)

羅門祐人、中岡潤一郎 著 (ワニノベルス)

覇 信長記―1582/天正10 覇軍西走 2001/09/08
覇 信長記〈2〉羽徳の深謀 2001/12/12
覇 信長記〈3〉京洛炎上 2002/04/12
覇 信長記〈4〉天下布武 2002/08/12
覇 信長記外伝―蒼天の竜、黄昏の麒麟 2003/01/16
覇 信長記〈5〉覇王の大望 2003/07/14
覇 信長記〈6〉黄砂の大陸 2003/12/12
覇 信長記〈7〉呂宋沖の金狼 2004/07/07
覇 信長記〈8〉燃ゆる信長 2005/04/07
覇 信長記 哀将伝―叛徒悲歌 2005/10/07
覇 信長記〈9〉時を継ぐ者 2006/05/12
覇 信長記〈10〉反織田の烽火 2007/04/27
覇 信長記 良将伝―“1604"懊悩の大陸 2008/06/23
覇 信長記〈11〉“1605"金華の嵐 2008/12/22
覇 信長記〈12〉闘将再臨 2009/08/22
覇 信長記〈13〉覇王の息子 2010/11/22

覇 信長記 Final round Vol.1 日欧大海戦 (歴史群像新書) 2013/9/23
覇 信長記 Final round Vol.2 (歴史群像新書) 2013/10/29

世界に向けて動き出した幸村。偉大な父・信長の背中を追って必死に走るが、あまりにも大きな壁が行く手にはだかっていた……。世界に向けて動き出した幸村。偉大な父・信長の背中を追って必死に走るが、あまりにも大きな壁が行く手を遮っていた。西洋連合との大戦はもはや避けられない状況にあった。ざわめき始めた南海を前に、皇帝幸村は戦うべきか戦わざるべきか、まだ迷っていた。



羅門 祐人 (らもん ゆうと、1957年 - )は、日本の小説家。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%85%E9%96%80%E7%A5%90%E4%BA%BA

中岡 潤一郎 (なかおか じゅんいちろう)
は、架空戦記と時代物を主にする作家。
ライトノベルの著作もあり。

「明日、晴れるか」 小説家・中岡潤一郎のおぼえがき
http://naowt.air-nifty.com/



下記サイトよりコピペ
http://homepage2.nifty.com/wie/book/hanobunaga1.html

「覇信長記 1〜4」

本能寺の変は事前に信長によって察知され、本能寺にいたのは息子の信忠だった。
そこから歴史の流れは大きく変わり、織田帝国への道へとつながる・・・
という「覇王の軍」というシリーズで、織田帝国を中心とする王国連合とアメリカ・イギリス共和国
を中心とする共和国連合との対決を描いたものがありますが、これはその織田帝国の誕生あたり
から描かれた作品です。
信長という人は自分の政策を人に語っていないので、今に至るも何を望んでいたのか謎となっています。
それだけにいろんな歴史小説が誕生するわけですが。
この作者は、信長はルイス・フロイスらによって地球儀も見ているので、その目は日本だけではなく
遠く海外へ向いていたと考えています。
ルソンやインドネシアに日本人村ができたのもこのころですから、あながち間違ってはいないかもしれません。
それにしては京への上洛を目指したり(最終目的はわかりませんが)していて、
水軍を海軍に進化させるもこともなく(これは日本を平定してからの作業になりますが)
どこまで海外の事情に通じていたのかもわからないので私は少し疑問なんですが。
それでも、野戦築城や、職業軍人というものを誕生させたのは信長ですから、かなり近代的な
頭を持っていたのでしょう。
小説としては本能寺を画策したのは秀吉と家康ということになってます。
それで信長が示したのは切腹よりも辛い西国への遠征でした。
しかも九州平定までは京より東へ向かうことまかりならぬという厳しいものでした。
武士にとって本貫(自分の領地)を離れたままでいるというのが何より耐え難いことであるのは
鎌倉幕府が土地の裁定の機関として武士に認められていたことからもわかります。
与えられた兵力からすれば四国、九州の攻略はほぼ不可能、実現したとしても帰れば御家断絶が
待っているとすればとる手はただ一つ、返り忠(下克上)です。
家康はその調略の腕を持ってして四国九州の大名を自分のもとで連合させ、西国同盟をつくり
信長に対抗しようとします。秀吉は、家康に毛利まで寝返らされて、自分の首が取られるという
瞬間に九州に降り、家康と行動を共にします。
家康、秀吉を筆頭に日本の半分の兵力を動員して織田に向かうわけですが、京都に上洛する直前に
都は火の海となり、京という都市は消滅します。
本願寺を焼いた信長ですから京を消滅させるぐらいはやったのかもしれませんが、
これでは地元民の不興をかうような気がするんですけど。
もっとも地元民である公家は焼き滅ぼされたようで(笑)
織田の領地では楽市楽座で発展してますから「我に逆らうとこうなる」とでも言うのかな?
最後は安土まで迫った西国同盟の本貫を水軍によって直接襲撃するという前代未聞の作戦で
勝利してしまいます。後世になると逆上陸作戦は基本的戦術になりますが。
所詮は寄り集まりであり、利害も一致していなくて昔の侍であった西国同盟では、日本全体を
戦場とみなした信長には勝てはしなかったというところでしょうか。
将棋で王手がかかってるのに、相手の後ろに新しい盤を置いて通常の倍の駒で攻めるようなもんですな。
前線と後方という概念が無かった当時では卑怯者と言われそうですが、勝ちは勝ちです。
信長がこの下克上を利用して近畿以西を平定しようとまで読んでいたと言われると
はあ、そうですか。としか言いようがないのですが(^^;
そこまで明察なら史実の本能寺の変ぐらいかわしてみせますよねえ・・・
小説ではかわしたことによって洞察がより深くなったということにでもしておきましょうか。
養子となった真田幸村とともに天下を平定する話はダイナミックで読んでいて躍動感があります。
第一部完ということですが、これに続くアジアへの雄飛も早く読みたいものです。
(第二部が始まり、さっそくワクワクさせられてます(^^))


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