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日本ハム菅野智之指名断固支持

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詳細 2014年8月25日 21:32更新

2011年10月27日グランドプリンスホテル新高輪で行われたプロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)。

大学BIG3と言われてきた東洋大学藤岡投手、明治大学野村投手そして東海大学菅野投手。

菅野投手は読売巨人軍原監督の甥ということもあり、読売の一本釣りが予想されておりました。

しかし、いざ12球団仕様のダイナブックに打ち込まれた1巡目の入札指名で予想外の指名が起きたのです。

北海道日本ハムファイターズが敢然と菅野投手を指名し、会場はざわめきました。

藤岡投手、東海大甲府高橋選手の重複抽選が行われ、最後に菅野投手の重複抽選が行われました。ウェーバー順での抽選のため読売に優先権がありました。しかし、封を切ると残りくじを引いたファイターズに交渉権確定のくじが入っていたのです。

会場は歓声が沸き起こり拍手喝采となりました。何事も読売中心に回る球界の現状にうんざりしていた多くのプロ野球ファンがファイターズの勇気ある指名に感動したのです。勿論、ファイターズは菅野投手が必要だから指名したのです。読売を妨害する意図で行った訳ではありません。

地上波、CS双方で中継され、原監督の憮然とした表情が全国に流れました。動揺したのかもしれませんが、重複した場合は原監督が自らくじを引くべきだったのに、球団社長に責任を負わせる形になりました。

本人は意中外の指名に動揺し、会見するものの、大会のことしか語れない状況。もっといただけなかったのが周囲の発言です。特に祖父でありかつ原監督の父親の発言です。「日本ハムは人の道から外れている」などファイターズを中傷する様な発言を連発。結果的に東海大学の地位すら貶める発言です。読売新聞渡邉恒雄会長の憲法違反発言といい、世間の常識を疑う発言の連発。人の道から外れた行動をしているのは読売側でありかつ、読売に教え子を送り込みたくてたまらないアマチュア関係者なのです。

今回の原父発言で心あるG党がヤフー掲示板に「今日限りでGファンをやめる」というカミングアウトが続出しておりました。真のG党は次々と目が覚めてしまい、Gの応援を続けるのは邪威ヲタ、虚カスと呼ばれる「自分たちさえよければいい」まさしくジャイアン主義の人間の集団に成り下がるだろうと見ております。

そのタブーに敢然と挑戦したファイターズの行動はごく当たり前の行為なのに、それさえも許さない読売の横暴にノーを突きつけ、ドラフト会議の合法性を広く世論に訴えるコミュニティとして立てさせていただきます。

※本コミュニティは菅野投手のアンチコミュニティではありません。
ドラフトを形骸化させ、最後にはドラフト制度を廃止させようとする読売の横暴に反対し、球界の共存共栄のためにもドラフト制度維持を支持する世論形成が目的です。菅野投手が気持ちを翻意させ、ファイターズ入団に傾いたときは暖かくエールを送れるコミュニティにしたいと思います。

憲法22条(職業選択の自由)とドラフトの関係
本コミュではドラフト制度は憲法22条に反しないという法律上の通説に立ちます。プロ野球選手という職業は1つであり、特定球団に入る権利までを保障するものではないことは明らかである以上ドラフトによる制約は合憲であることに疑いの余地はありません。

ドラフト制度は公共の福祉の制限?
早い話を言えばそのとおりです。完全自由競争による選手獲得合戦では契約金の高騰を招き、身の丈経営が必要な球団は経営難に陥り、その結果は球団数の減少、1リーグ化、プロ野球低迷につながります。プロ野球は団体競技であり、対戦相手なしには成り立ちません。自分の球団さえよければという発想は結果的にLOSE-LOSEになります。WIN-WINとなるためには戦力の公平な配分というナベツネが嫌う社会主義的な要素は絶対不可欠なのであります。身の丈経営でも優勝を可能にできたことで、赤ヘルブーム、ヤクルト黄金時代なども生み出されたのです。クライマックスシリーズについて、パ・リーグは全球団が最低1回出場(Aクラス)を果たしました。ドラフトによる戦力均衡が図られたからこそ全ての球団がAクラスになるチャンスがあるのです。

他の職業との兼ね合い(わかりやすい対比として)
・国家公務員採用試験の事例(特定職種除く)<人事院のHPで公表されている>
 人事院が実施する採用試験に合格した者のみが省庁の採用面接を受けられます。
 合格者名簿に基づき各省庁が採用したい者を面接に呼ぶため、意中の省庁から呼ばれないこともごく普通です(誰を採用するかは省庁側に裁量権がある)。

ドラフト会議が「職業選択の自由に反する」というのであれば、人事院の試験に合格した受験生が自分の入りたい省庁の面接に呼ばれないことも「職業選択の自由に反する」ということになり、ナンセンスであることが理解できると思います。


公務員試験を比較対象に持ってきた理由は、ドラフト否定派が屁理屈として必ず普通の民間企業なら入りたい企業に応募する権利があるのに、ドラフトは認めないからおかしいというご託を並べるためです。

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開設日
2011年11月1日

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カテゴリ
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