mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 音楽 > Annie Lennox/Eurythmics

Annie Lennox/Eurythmics

Annie Lennox/Eurythmics

ログインして参加する

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Annie Lennox (1954〜)
アニー・レノックス

1954年12月25日、イギリス・アバディーン生まれの
歌手、ミュージシャン、作曲家、アクティビスト。

デイブ・スチュアートと共にユーリズミクスとして
1980年代に“Sweet Dreams”“There Must Be An Angel”
など幾多のヒット曲を世に送り出し、
「最も成功した男女デュオ」と呼ばれる。
1991年のユニット活動停止後、ソロデビュー。
3枚のオリジナルアルバムと1枚のカヴァアルバムを発表し、
3回のグラミー賞と「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
主題歌でアカデミー賞を受賞。
女性ポップ歌手としてトップクラスの成功を収めながら、
アーティストからの人気も高い
「ミュージシャンズ・ミュージシャン」としても知られ、
音楽活動の他にも慈善家としても広く知られている。



男装の麗人。英国が誇る至宝。
刺すようにソウルフルな声と赤裸々で深いリリック。
自ら“女JB”と称する、激しいステージパフォーマンス。
ディーバとはこの人のための言葉でしょう。
ユーリズミクス〜ソロにかけて、名曲は数知れず。
こんな声に生まれたら人生変わるの最右翼。




▼ソロアルバム Solo Albums

「Diva」(1992)
「Medusa」(1995)
「Bare」(2003)
「Songs Of Mass Destruction」(2007)
「The Annie Lennox Collection」(2009)
「A Christmas Cornucopia」(2010)

▼シングル Singles

“Why”(1992)
“Precious”(1992)
“Walking On Broken Glass”(1992)
“Cold”(1992)
“Little Bird" / "Love Song For A Vampire”(1993)
“No More I Love You's”(1995)
“A Whiter Shade Of Pale"(1995)
“Waiting In Vain”(1995)
“Something So Right”(1995)
“Pavement Cracks”(2003)
“A Thousand Beautiful Things”(2003)
“Wonderful”(2003)
“Dark Road”(2007)
“Sing”(2007)
“Shining Light”(2009)
“Universal Child”(2010)

▼客演/映画への提供楽曲
Guest Appearance & Movie Works


“Put A Little Love In Your Heart”(1988)
映画「3人のゴースト」主題歌。
アル・グリーンとのデュエットによるジャッキー・デシャノン
のカヴァで全米9位の大ヒットとなる。



“Ev'ry Time We Say Goodbye”(1991)
コール・ポーター作によるジャズスタンダードのカヴァ。
エイズ撲滅を目的としたコンピレーション「Red Hot + Blue」収録。
アニーは生前親交のあった故・デレク・ジャーマン監督作品
「エドワード2世」にカメオ出演し、同曲を披露している。



“Love Song For A Vampire”(1992)
フランシス・F・コッポラ監督作品「ドラキュラ」
エンドテーマ。オリジナル作品。歌詞とマッチした
耽美的で美しいアレンジが印象的。



“Mama”(1998)
ユマ・サーマン主演のSF映画「アヴェンジャーズ」の
サントラに収録のビョーク作によるオリジナル。



“Into The West”(2003)
映画「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」主題歌。
アニーはこの曲でアカデミー賞歌曲賞を受賞。



“Hush, Hush, Hush" (2005)
ジャズピアニスト、ハービー・ハンコックのアルバム
「Possibilities」収録。ポーラ・コールの「This Fire」
に収められていた隠れた名曲を、ハービーのピアノをバックに
情感溢れる歌唱でカヴァ。



“Misterios (Mysteries)”(2008)
ドイツのジャズトランペッター、Till Bronner
(ティル・ブレナー)のアルバム「Rio」収録。
ダウンテンポのボサノヴァをバックに
ブラジル音楽界の巨匠、ミルトン・ナシメントと
クールかつ濃厚なデュエットを聴かせる。
アニーにしてはとても珍しい曲調で新境地と言える作品。




▼貴重な音源 Rare Tracks

“Step By Step”
「Diva」日本盤ボーナストラック。
後にホイットニー・ヒューストンに提供し、
アニー自身もコーラスに参加。


“Angel”
ユーリズミクス時代の曲をダイアナ妃の追悼盤
「Diana, Princess Of Wales」のために再録音。
よりコンテンポラリーなアレンジになっている。


“Ladies Of The Canyon”
「Medusa」制作時にレコーディングされながら
アルバムからこぼれたジョニ・ミッチェルのカヴァ。
タブラが効果的に使用されている。


“Use Well The Days”
映画「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
サントラのスペシャルパッケージにのみ収録の
エクスクルーシブ曲。映画からの台詞が多く
抜粋されている。


"Don't Take Me Down"
アメリカの書店チェーン、バーンズ&ノーブルから
リリースされた「Songs Of Mass Destruction」の
特別盤に収録のボーナストラック。オリジナル。



▼上記以外のライブ等での主なカヴァ曲
Covered Songs In Live,Awards And Events


“What's Going On”(Marvin Gaye)
グラミー賞オープニングにて、シールとのデュエットで披露。


“River Deep,Mountain High”(Ike & Tina Turner)
“Don't Let Me Down”(The Beatles)
“Feel The Need”(Leif Garrett)
この3曲は1992年、カナダ・モントルージャズフェスティバルにてアコースティックで披露され、MTVアンプラグドとしてOAされる。アルバム化は叶わなかったが、後に公式音源として3種類リリースされた“Cold”のシングルに収録。


“Under Pressure”(Queen)
1992年、イギリス・ウェンブリーアリーナで開催された
フレディ・マーキュリー追悼コンサートにて、
デビッド・ボウイとのデュエットで披露。
ラメのドレスにオールバックヘア、パンダ目メイクの強烈な
装いで登場し、完全にボウイを食うパフォーマンスを残す。


“Many Rivers To Cross”(Jimmy Cliff)
2008年、アメリカFOXテレビの番組「American Idol」
主催のチャリティ・イベント「Idol Gives Back」に
ゲスト出演した際、ピアノでの弾き語りで披露。
オリジナルの神秘性を引き出した堂々たるゴスペル歌唱の
素晴らしいカヴァで話題となる。
2009年発表のベストアルバム
「The Annie Lennox Collection」の限定盤に収録された。






▼トピ立てはご自由にどーぞ。
※乱立、荒らし防止のため管理人の判断でトピックを
削除させていただく場合があります。



▼オフィシャルサイト

http://www.theannielennoxcollection.com/

http://www.annielennox.com/

http://www.myspace.com/annielennox


▼Youtube内公式ページ
ここでソロデビュー以降のPVはすべて視聴できます。

http://www.youtube.com/AnnieLennox

      

                             (2013.6.14更新)

開設日
2004年11月14日
(運営期間4333日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
540人
関連ワード