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珠海レンタルスモールボックス

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コミュ内全体

詳細 2011年10月31日 14:21更新

珠海の地下商店街のレンタルスモールボックスを中心に情報を発信していきます。
完全に委託販売の形をとりボックスのなかに商品をならべて販売していただきます。
中国でどういうものが売れているのかという情報ものせていきますので参考にしていただければと思います。
ここではなぜ珠海の地下商店街なのかという生の情報を伝えていければと思います。

コミュニティの説明ではなぜ珠海地下商店街なのか?の客観的情報をお伝えします。

★日本の現状・未来に将来性が乏しいから
→年10%前後成長している中国には将来性がある。

・少子高齢化の問題
 非生産者の年齢人口が21%を超えてきました。
 超高齢社会の突入による生産力の低下
 消費世代がそれに伴って低下しています。たとえば代表的な消費財の車の売れ 行きが年々落ちています。

・国民所得の年々の低下
 同じ先進国のアメリカやイギリスの世帯所得はこの20年で2.5倍に増えて います。
 しかし日本の世帯所得はバブル崩壊後の20年間で年々減少しています。

・デフレ問題
 現在の日本経済はどんどん物価が下がっています。つまりデフレです。
 物価が下がると余りお金をつかわないのでいいと思うこともありますが実は
 物価下落すると会社の収益が圧迫されます。
 結果給料が減少し、世帯あたりの所得が減少します。
 将来の先行き不安から消費が抑制されます。
 結果としてお金が世の中にまわりにくくなり景気が低迷します。

・政治の混迷
 アジアのほかの国が成長をするなか日本は成長曲線を描くことができません。
 ひとつの理由としては政府の問題があります。
 中国は開放政策によるおもいきった保税地域の拡大による税金の免除によって 各国からの資金の流入に成功しました。
 その結果国内での労働需要が大きくなり、おおくの人がどんどんお金を持つよ うになりました。
 しかし日本は頻繁な首相交代等による原因により、成長戦略をえがくことがで きず過去の貯金をくいつぶしている状態です。

・国際競争力に欠ける日本
 技術力では勝り評価は非常に高いのですが、価格の問題や販売したい国のマー ケット戦略がうまくいっておらずシェアがとれません。
 海外市場の開拓、リスクテイクに保守的でその国のことをわかろうとしていま せん。ひとつは現地のスタッフも海外のニーズをとらえきれていない現状があ ります。

・東北大震災の影響
 復興のための増税によりさらなる日本経済への追い討ち

・成熟市場
 競争が激しいので価格競争になってすぐに商売ができなくなってしまう。
 そのスピードが以前に比べると格段に速い。

★なぜ中国か?
・人口13億人強の圧倒的な超巨大市場。
 富裕層は5%といわれていますが、6500万人いる計算となります。
 だから世界のなだたる有名企業は中国に拠点を移しています。
 たとえばベンツです、世界一の売上国は中国です。
 この層はいいものを求めています。日本の秋葉原等で大人買いをしているのは ここの層です。

・中国国内消費の規模拡大の政策
 昔の日本の『所得倍増計画』に似ています。
 つまり安定的な経済成長にむけて輸出を維持しつつ、内需型にシフトをすでに おこなっています。
 これはアメリカ発の金融危機からです。
 ここから『世界の工場』から『世界の消費市場』にむけてかじを大きくきりま した。
 その結果日本の銀座もそうですが香港にいっても高級ブティックのものが中国 人によって大人買いされていてほとんど売切れです。

・年々上昇する中国人の消費力
 現在年間所得が5000〜35000ドルの中間層は5億人、2020年には 10億人に膨れ上がります。
 この層が今回のターゲットになります。

・比較的少ない人件費
 現在中国では人件費が高騰しています。
 とはいえもともとの金額が小さいので、現在でも平均給与は日本の7〜10分 の1程度です。   

・市場は発展途上
 なんでもそろう日本とは違い中国の市場はまだ始まったばかりです。
 つまりお金は増えてきていますが、購入するにたる魅力的なものがまだまだ足 りません。
 さらに中国にあるものは中国人は信じていません。
 百貨店にある本物のブランド品でも偽物だと信じています。
 つまり良質な外国製品、とくに認知度の高い日本製品(原発の問題後は食料品 はだめですが)に対する興味は非常に高い

★では自分で店舗を構える?〜それは非常にリスクが高いです。
・チャイナスタンダードと呼ばれる中国独特の商習慣でやりとりを行うことにな ります。
 国際的な常識は一切通じません。
 また言葉は基本中国語です。中国語通しでやりとりをしないと誤解が大きくな ったりすることが大きいです。
 最近は日本語をしゃべれるスタッフをかまえているところもありますが、日本 の事情を理解していないところがほとんどなので不利な条件でも一方的に押し 切られてしまいます。
 また優秀な日本語をしゃべれるスタッフはコストが日本なみに高く、数年たつ とヘッドハンティングでライバル会社に抜かれてしまいます。

・中国人スタッフの管理の問題
 これは一番難しいことです。中国人でもどうやったら管理ができるか悩んでい ます。

・店舗開店までのさまざまな壁
 公証段階でのチャイナスタンダードの商慣習による戸惑い
 製品・会社概要等の資料、通訳雇用などの実業務の管理やコスト
 現地の店舗候補探しから開店後の運営管理・スタッフの面接や雇用管理

・投資コストが意外にかかります。
 直営店解説資金、テナント代、スタッフ人件費、広告宣伝費
 代理店、百貨店等に販売委託時の入場料及び中間マージンコスト
 現地法人設立・商標登録・許可の取得
 現地運営管理する上での日本人駐在員の人件費

★だったら信頼できる中国人のパートナーを探す?〜困難です。
・親類・友人の結びつきが非常に強くそれをつたってつながりを探す中国ではま ずよいパートナーを探すのは非常に困難です。

・仮に探せたとしても高額な代金を設定されます。またしっかり仕事をしてくれ るとはかぎりません。なんだかんだといいわけをされます。
・現地パートナーとはいえ日本の商慣習を理解している人は非常にすくなく商慣 習の違いから誤解が生じこじれる場合がけっこうあります。
・情報収集がうまくいかない可能性が高いです。

★それだけリスクをかけてもビジネスとしてなりたっていけるのか?〜実はこんなことも考えないといけません。
・売り上げ・収益が上がりません。
 製品リサーチ、価格設定、出店地域などの情報不足によるマーケティングの不 一致が原因
 プロモーションや現地コネクション不足によって製品や会社が中国に浸透しな い。
 意外にかかる卸時の中間マージン
 商業施設などのテナント入場契約金、保証金、毎月の賃料コストにより利益が 圧迫されてしまいます。
 ここのコストは最初はなるべく抑えるにこしたことはありません。

★そして法務関係をおこたったために大きな問題になったり利益が圧迫したりします。〜事前アドバイスをうけることが必要です。
・商標登録をおこたったために模倣品にマーケットシェアを取られるケースも

・商品や化粧品などの製品において衛生許可の取得が必要(これらの製品を扱う ときは前もってご相談ください。展示等だと問題はないです。) 
 これを怠ると最悪の場合、在庫を没収、罰金、以後販売許可が下りないことも あります。

・日本の代行業者を使うと中国の代行業者を複数仲介させるため費用が割高にな ったりします。

★まずは小さく店舗展開してみましょう!〜ボックス単位による出店のすすめ

・賃貸契約・営業許可は一元化されています。(すでに契約、必要な許可がすん でいます。ここの初期コストがかかりません。)

・テスト販売に最適な場所(10万人がここからマカオに向かうため通ります。 興味があるかどうか?価格の設定はどうか?等のテストに最適です。)

・料金設定や製品ラインナップなど自由に変えられる。(より売れる商品にしぼ りこむことができます。)

・現地の情報はチャイナスタンダードを熟知した現地駐在日本人から発信されま す。(駐在人コストがかかりません。)

・お客さんの反応も設置のネットワークカメラでいつでもみれます。また店舗販 売スタッフから聞いた情報を日本語でお伝えいたします。

・対象者は圧倒的に中国人が多いですが、華僑(シンガポール、マレーシア   系)、欧米人も対象に入ります。そこから商売が広がることもあります。

・売り上げがのびて今後の展開を考える段階になれば提携のコンサル会社をご紹 介いたしますので安心して展開できます。
 
★なぜ珠海のマカオとの国境(!)にある地下商店街に?〜毎日10万人がとおり市場がでかいのとマカオ人等の外国人による需要がみこまれるからです。

・まず一般的なマカオ人がターゲットになります。これはほかの中国の市場では できないことです。
 マカオ人はカジノがありその恩恵を非常にうけていてお金をもっています。
 たとえば一番人気のある職業がカジノのディーラーですが初任給で日本円で約 30万円です。
 マカオのカジノのディーラーはマカオ人でしかなれません。
 しかしマカオには魅力的なものがあまりありません。
 とくに外国のもので魅力的なものがあまりありませんが人気があります。
 日系のデパートヤオハンがありますがいついってもすごい人気です。
 日本価格の2倍くらいするにもかかわらず購入しています。
 そのマカオ人はマカオの衛星都市として国境をこえて珠海にやってきます。
 マカオ人は日本でいうスイカのようなカードでいけますのですぐに中国珠海に くることができるのです。
 ここの層はいいものを望んでいます。

・つぎに中国珠海の人も所得が非常に伸びています。
 ここが次のターゲットになります。
 ここの層年間5000ドル〜35000ドルの人口は中国全土で5億人です。
 珠海はマカオの影響もあり、その層はほかの中国の場所の割合と比べると高い です。
 所得が増えてくると、消費好きの中国人は消費に走ります。
 以前は安いものであればあまりよくないものでもうけいれていましたが、最近 の傾向はいいものを求める層が増えてきました。
 とくに日本のものは人気があります。
 層でいえば一人っこ政策の影響であかちゃん子供用品にはお金をかけます。
 あと日本の漫画キャラクターはすごく人気があります。
 日本以上に気に入った場所があれば継続的に買っていきますし、口コミで友達 をつれてくるのが特徴です。

・そして華僑系中国人
 ここの人は仕入れに来る人が多いです。
 まとめてかっていきます。
 大きな商売につながる可能性がここにあります。

・そして中国富裕層
 中国人はものを実際にみたり店舗をかまえないと信用しないです。
 とくに富裕層はその傾向が強いです。
 日本人商売人で注目をあびているのは実はここなのですが、意外にむつかしい です。
 しかし方法はあります。
 まずはここで販売目的というよりもショーケース見本的においてもらい、実際 にここにくればものをみたり試したりできるという状況をつくっていただく。
 そのうえで富裕層にコネクションがあるところに売ってもらうというのがもっ ともいいかと思います。
 ただしここの層には価格は関係ないですが、本当にいいものでブランド戦略が 非常に重要になります。

・(おまけ)欧米人
 たまに欧米人もきます。おしゃれなものでデザインがいいものがあればかって います。
 マカオに住んでいる欧米人や珠海に住んでいる欧米人がたまにきます。

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参加メンバー 3人
開設日
2011年10月23日

1957日間運営

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