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ぱくきょんみ

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詩人、ぱくきょんみのコミュニティです。

1956年東京生まれ。
著書に『すうぷ』(詩集/紫陽社、1980)、『そのコ』(詩集/書肆山田、2003)、『ねこがねこ子をくわえてやってくる』(詩集/書肆山田、2006)、『庭のぬし 思い出す英語のことば』(エッセイ/クインテッセンス出版、1999)、『いつも鳥が飛んでいる』(エッセイ/五柳書院、2004)、『れろれろくん』(絵本、絵・おかざきけんじろう/小学館、2004)。 『また あした』(絵本、絵・
伊部年彦/福音館書店、2008)、『はじまるよ』(絵本、絵・熊谷守一/福音館書店、2009)
翻訳書にガートルード・スタイン著『地球はまあるい』(書肆山田、1987)、『地理と戯曲抄』(共訳/書肆山田、1992)、『Interval/あわいとは』(レイチェル・ルヴィッツキー、近畿大学国際人文科学研究所 四谷アート・ステュディウム、2008)など。
記録集として『「すうぷ」のために』(ART+EAT BOOKS、2010[復刊版『すうぷ』と二冊組で刊行])がある。

編集したものに『「ART TODAY 2002――岡崎乾二郎展」図録』(木原進とともにエンガワとして、財団法人セゾン現代美術館と、2002)、『トリシャ・ブラウン 思考というモーション』(ときの忘れもの、2006)など。

和光大学表現学部講師。東北芸術工科大学東北文化研究センター研究員。近年は四谷アート・ステュディウムで多彩なゲストを迎えつつ絵本講座を開いている。

幼いころからたぷっとした頬を持っていた。ニッと笑うとおむすびのかたち。頭にくると、ほっぺたはぶーっとよくふくらんだ。だからでしょうか、今でもふくれっ面の少女を見つけると心がひらいてしまう。ふくらんだ?ほっぺた?にかけがえのない少女の気分を思う。いつか津島佑子が書いていた?憤慨する少女たち?の尊いうつくしさ。
いつまでもリンゴの頬で怒っていたい。
(『現代詩ラ・メール』一九八五年冬号)

開設日
2004年11月13日
(運営期間4338日)
カテゴリ
本、マンガ
メンバー数
30人
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