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横浜市営地下鉄ブルーライン

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詳細 2017年12月2日 23:11更新

横浜市営地下鉄ブルーライン

通勤や通学・買い物等でブルーラインを
利用されている人たちの集まりです。

横浜市営地下鉄

路線総延長 53.4 km
軌間 1435 mm
電圧 (ブルーライン) 750 V
(グリーンライン) 1500 V(直流)
最高速度 80 km/h
横浜市営地下鉄(よこはましえいちかてつ)は、横浜市交通局が運営する地下鉄である。横浜市の条例では、地下鉄事業は横浜市高速鉄道とされている[1]。

営業路線は53.4kmで、2路線40駅。事業区域は横浜市及び横浜市周辺の区域内とされ、駅は横浜市内11区のほか藤沢市(湘南台駅)にも置かれている。

ブルーライン [編集]詳細は「横浜市営地下鉄ブルーライン」を参照

ブルーライン(1号線および3号線)は、湘南台駅 - あざみ野駅間、40.4kmの一体の路線として運行されている。この総延長距離40.4kmは、地下鉄路線としては東京都交通局(都営地下鉄)大江戸線の40.7kmに次いで日本第2位の長さである。さらに、あざみ野駅から小田急電鉄の新百合ヶ丘(川崎市麻生区)までの延伸構想もある[2]。

ブルーラインでは、平日の始発から9時までの4号車が女性専用車両とされている。女性専用車両は2003年(平成15年)3月24日から試行され、同年7月1日に本格導入された。また横浜市営地下鉄の車両は、全席が優先席であり、電車接近の案内放送でも最後に「横浜市営地下鉄はすべての座席が優先席です。お年寄りやお身体の不自由なお客様に席をお譲り下さい。」と流れる。全席優先席は、同年12月1日から導入された。これに伴い、他社と同様の「優先席付近電源OFF」の原則に基づき、「電源が入った状態の携帯電話の車内への持ち込み」を禁止している。車内では「携帯電話の電源OFF」放送も行われるが、アナウンスの回数は少なく、車内の掲示も以前より減っているため全く徹底されておらず、実際は非常に多くの乗客が電車内で携帯電話を使用していたことから、2011年(平成23年)7月より順次各車両に「携帯電話電源OFFエリア」を設け、そのエリア以外での通話を除く携帯電話の使用を正式に解禁することになった[3]。

2009年(平成21年)に横浜港が開港150周年を迎えるのを記念して、2005年(平成17年)12月から一部の車両(3331F)の車体を港の情景を描いた絵画でラッピングして運行しており、乗客の目を引き付けている。ラッピング車両の運行予定等の時刻表は、交通局公式サイトに掲載されている。

ブルーラインでは、ワンマン運転の実施に向けて、2007年(平成19年)1月20日からATO(自動列車運転装置)の運用が開始されている。また、ブルーライン各駅のホームでは、ホームドアの設置工事が進められ、2007年(平成19年)9月15日に全駅で稼動が開始された。当初はあざみ野駅から湘南台駅方面に向かって2月より順次運用が開始される予定であったが、4月開始に変更された。従来、ブルーラインでは始発と終車を除き発車ベルによる出発指示を実施しておらず、車掌が手笛を吹鳴してドアを閉めて発車していたが、ワンマン運転によって車掌が乗務しなくなることから、2007年(平成19年)11月27日より発車サイン音の終日運用を導入した。方向別の区別を明確にするため、発車サイン音は行き先により異なる。

ブルーラインにおけるワンマン運転は、開業35周年となる2007年(平成19年)12月15日より開始した。運転士は運転席のモニターで乗客の乗降を確認し、ドアを開閉する。ワンマン運転の実施により、車掌133人分の人件費である約9億円の費用が減り、ホームドアの維持管理費として年間1億円の費用が増えるため、差し引きで約8億円の経費削減になるとされる[4]。その一方で、ホームドアのために駅の壁面の広告が見えにくくなったため、広告契約を取りやめる広告主が相次ぎ、広告収入減少という新たな問題も生じることとなった[5]。

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開設日
2011年9月25日

2269日間運営

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