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セカンドライフで株式投資

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コミュ内全体

詳細 2015年8月6日 18:36更新

■セカンドライフ内株式シミュレーションゲーム
ゲーム内で使用されている通貨「リンデンドル L$」が、現実の通貨にも換金可能なオンライン3D仮想世界ゲーム「Second Life - セカンドライフ」。
その仮想世界内では、以前より株式シュミレーションゲームが行われています。

2011年早々、そのセカンドライフ内株式シーンに再編の新風が吹き込みました。
それまでのセカンドライフ内証券取引所トップ2のISE(International Stock Exchage)とCapEx(Capital Exchage)が合併を発表し、両社はCapEx(Capital Exchage)に統合されることになりました。
2011年2月には、続々と元ISE(International Stock Exchage)上場企業がSLCapExで再上場。
この流れを受けてか、業界3位のVstex(Virtual Stock Exchange)が突如閉鎖を発表し、元Vstex上場企業数社もまたCapExでの再上場を決定。
それまで10社だったCapEx上場企業は42社(2011年8月現在)になっています。

・CapEx
http://www.slcapex.com/

CapEx社CEOに就任したSkip Oceanlane氏は、今年に入ってから合併、企業誘致をはじめ、取引システムの改善など次々と改革を実行中です。
先日行われたSLCC2011(セカンドライフ・コミュニティー・コンベンション)ではCapEx社長として1時間のプレゼンテーションを行い、好評を博しました。
これまでの数年間、セカンドライフ内株式シュミレーションはかなり低迷していましたから、今後のCapExの活動に期待大です。


■日本のセカンドライフ内証券取引所
上記三つの証券取引所は、いずれも英語圏中心の海外証券取引所ですが、2007年には日本初のセカンドライフ内証券取引所「SLSE JAPAN」がスタートしています。

・SLSE JAPAN
http://www.slse.jp/

開設当初一時は盛り上がったものの徐々に低迷、現在は利用可能なまま残存しているものの、ほぼ休止状態で放置されています。

Web上の取引システムなどは海外証券取引所より優れている点も多いのですが、海外証券取引所では当たり前というか必須になっている企業とユーザー(投資者)間コミュニケーションの場、フォーラム機能が開設当時から実装されていなかったのが致命的だったと思います。

海外証券取引所では、ある一定数の株を保有しているユーザーは動議を提案することができ、各企業CEOはそれを株主投票により採決しなくてはいけないというルールを採用、ひとつの株式シュミレーションとして成立させています。
ですが、日本のSLSEは敢えてそういった場を排除し、株式シュミレーションとしてではなく、株売買に特化したゲームを目指していたのでしょうか。
Web上のシステムが使いやすくて優れている分、非常に残念・・・。


■セカンドライフ内での銀行禁止と株式市場

ちなみに、セカンドライフを運営するリンデン・ラボ社は2008年1月にセカンドライフ内での銀行業務を禁止する旨発表しました。
それに際し、証券取引所も銀行業とともに禁止されるのではないかという声もありましたが、幸い現在に至るまで証券取引所に対するリンデン・ラボ社からの取り締まりは行われていません。

詳しくは、下記「Second Life Wiki」にある「 銀行業務に関する判断・事例 」が参考になると思います。
中に株式に関する記述もあります。

・ 銀行業務に関する判断・事例
http://ja.secondlife.wikia.com/wiki/銀行業務に関する判断・事例

現在セカンドライフ内では証券取引所業務は許容、または保留されていますが、リンデン・ラボ社が正式に許可しているものではありません。
リンデン・ラボ社は過去突然ギャンブル禁止の方針を発表したり、先の銀行禁止も唐突な発表でした。
証券取引所が突然運営禁止になるという可能性はゼロではありません。

とはいえ、2011年に開催されたSLCC(セカンドライフ・コミュニティー・コンベンション)でCapExはメインスポンサーの内の一社となり、CapEx社長がプレゼンテーションまで行っていますから、セカンドライフ内では周知の存在となっており、その存続に対するネガティブ要素はかなり減っているといっていいかも知れません。


■セカンドライフ内株取引のリスク

その存続のネガティブ要素が激減しているとはいえ、そこで取引するリスクはしっかりと存在します。(^^;
まず、仮想世界内での証券取引に適用される現実の法律はありません。
詐欺を含めた不正行為の抑止は証券取引所に依存していますが、それには限界があります。
また、企業を運営するユーザーを含めてすべてのユーザーがかなりの程度匿名性が保たれています。
ですから、企業CEOが突然失踪などということも充分あり得ますし、実際何件かありました。(^^;
(最近でも企業CEOとの連絡が不能になり、上場廃止になった企業があります)

2008年には、AnCapEXという新進で活気ある証券取引所オーナーが破産、失踪。
取引所が突然閉鎖し、上場企業のうち数社は他証券取引所で再上場を果たしましたが、おそらく半数以上の企業がそのまま消失ということになったのではないかと思います。
当然、消失した企業株を保有していたユーザーは、その仮想世界内資産を消失。
当時、ぼくの資産も半分近く消えました。orz

ご利用は自己責任でお願いしますね。


■■L$獲得ゲームと広告ネットワーク

CapExで上場している企業の中には興味深い企業がいくつかありますが、中でも今年2月に上場して以来急成長を続けている「Second Ads(ADS)」社は見逃せないと思います。
ADS社の基本事業である広告ネットワークはGoogle Adsenceに類似するシステムを採用し、今やセカンドライフ内1,300箇所にネットワークを広げ、現在もなお拡張を続けています。
日本人クリエイターが自らの作品やお店を英語圏に広めるためには最適の広告媒体かも知れません。
また、ADS社が提供するゲーム「ゴールドハント」「フィッシュハント」は、キャンプが激減した今、初心者(に限らず)が何もないところからリンデンドルを貯めるための貴重なゲームだと思います。

・Advertising in Secondlife - Second Ads ad network
http://www.secondads.com/

また、同じく好調な実績を誇るCapEx上場企業「Earn2Life.com(EARN)」社は、2007年以来セカンドライフ内(英語圏)でリンデンドルを獲得するためのコミュニテーサイトを運営し、最近「ドラゴン&プリンセス」というL$獲得ゲームのベータ版をリリースしています。
こちらも、何もないところから誰でもリンデンドルを貯めることができる、貴重なゲームになるのではないかと期待しています。

・Free L$ with E2L Network
http://www.e2l-net.com/

・Dragons and Princesses - Money game for Second Life
http://www.dragons.sl/docs/Index


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・Virtual World 株式シミュレーション
http://flamenco.main.jp/kabu/
CapExにおける出来高、株価チャート、全社配当履歴などのデータやグラフなどをまとめた管理人のサイト。
CapExのアカウント作成方法、CapEx:Webサイト使用方法やフォーラムもあります。

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このコミュでセカンドライフ内証券取引所CapExや各上場企業、またL$獲得システムなどの情報交換ができればと思っています。

セカンドライフ自体日本ではかなりマイナーですし、その中でもセカンドライフ内株取引は日本人マニアが数人いるだけかも。

興味のある方の参加をお待ちしています。

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