mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > その他 > ノーマライゼーションを知ろう

ノーマライゼーションを知ろう

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2017年9月17日 12:12更新

他に機能していそうなコミュが見当たりませんでしたので作らせていただきました。

このページを初めて御覧になった皆さん「ノーマライゼーション」という言葉をご存知でしたでしょうか?


福祉用語です 管理人は福祉業界に3年半携わり、今現在もその前も、福祉の社会に守られる立場でいました

そう。皆さんも「障がい者」のことを避けずに、少し、勇気を持って1歩知る努力をしてみませんか?

以下ウィキペディアより抜粋2011・08・26

ノーマライゼーションとは


ノーマライゼーション(normalization)

1.社会福祉用語。本項目で詳述する。

--------------------------------------------------------------------------------

ノーマライゼーション(normalization)は1960年代に北欧諸国から始まった社会福祉をめぐる社会理念の一つ。障がい者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方。またそれに向けた運動や施策なども含まれる。




概要 [編集]弱者を社会的に保護する仕組みが福祉だが、歴史的に障がい者施策は施設の建設から始まることが多く、障がい者や他の対象者(こども等)にとって、保護が当事者の要求に応えられていない・人としての尊厳が保たれていない状況(障がい者の施設送り・児童施設等)が往々にして起った。また福祉を名目に対象者の隔離が計られることも多かった(ハンセン病施設など。また日本での障がい者コロニーの建設のピークは高度成長期であった)。また日本での福祉施策は行政措置により行われ、対象者の意志が尊重されることは稀であった。

それに対して提唱されていたのが、「障がい者を排除するのではなく、障がいを持っていても健常者と均等に当たり前に生活できるような社会こそがノーマルな社会である」という考え方である。こうした社会を実現する為の取り組みをノーマライゼーション(normalization)と呼ぶ。すなわち、バリアフリー化などの推進による障がい者の蒙る不自由・参加制約の緩和である。この概念はデンマークのバンク=ミケルセンにより初めて提唱され、スウェーデンのベングト・ニリエにより世界中に広められた。

ニリエは、一時、カナダ政府の委託で、カナダでのノーマライゼーションの推進に寄与した。2006年現在、この方向での最も進んだ法的な整備の代表例は、アメリカの「障がいを持つアメリカ人法」(ADA法)である。なお、アメリカでは、ノーマライゼーションは「黒人と白人の対等の権利」を語る場面で用いられ、障がい者と健常者の間の垣根の撤廃については、「メインストリーム」(主流化)という表現を用いる。ADA法の特徴は差別の禁止で貫かれていることである。日本でも一般化してきた、設備や交通機関のバリアフリー化といったハードウェアの改良の他、職能訓練などにより社会で自立できる制度の充実も含まれる。

そのような中で行政側からも施設政策のみでは「社会の生産力を削ぎ福祉費用を増大させる」とした見解が起こり始め、日本では2003年4月より支援費制度が導入された。

一方で本来保護が必要な障がい者(特に重度の知的障がい者・精神障がい者)の生活保障は実現しておらず、健常者や地域社会とのトラブルも少なからず発生している。また犯罪を繰り返し刑務所に何度も入所する障がい者(いわゆる「累犯障がい者」)も多く、適切な対応が望まれている。

日本では難解な外来語であるとして、国立国語研究所は等生化という日本語言い換え例を提案している。

福祉インフラ [編集]高次のノーマライゼーションの実現に向けた住宅、社会資本の構築を目的として、国土交通省が推進している施策。高齢者や障害者を含むすべての人々が、自立し尊厳をもって社会の重要な一員として参画し、世代を超えて交流することが可能な社会を目指すものである。

参考文献 [編集]柏野健三『社会政策の歴史と理論 改訂増補版』ふくろう出版、1997年
関連項目 [編集]バリアフリー - 障害者にも対応可能であること。英語ではアクセシビリティ (accessibility) という表現のほうが一般的。
ユニバーサルデザイン
アクセシビリティ - 日本語では、産業・IT分野などで、ユーザビリティ(usability, 使い勝手、利用しやすさ)の意味で使われることが多い。
情報保障 - 情報取得機会の均等についての配慮は、参政権など基本的人権の根幹に関わる課題であり、情報保障は情報におけるノーマライゼーションとしての性質を有する。

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 12人

もっと見る

開設日
2011年8月26日

2306日間運営

カテゴリ
その他
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!