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北海道のネイチャークルーズ

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詳細 2013年11月22日 20:53更新

 北海道の色々な海にある、自然景観や生き物ウォッチングを楽しめるネイチャークルーズ。近年テレビに取り上げられることが何度もあり、旅行雑誌やパックツアーのオプショナルにも珍しくなくなってきました。景色を見ることを主にしたものもありますが、ここでは、景色も勿論だけど、海鳥や海生ほ乳類を見ることにも重きを置いたクルーズについての話題を取り上げて、情報交換や発信の場にしたいと思っています。

 現在、知床羅臼、歯舞(季節)、落石、厚岸(聞いたことがあるという程度)、苫小牧(チャータ主体)、室蘭、函館−青森フェリー航路、天売焼尻フェリー航路、利尻礼文フェリー航路、網走、知床ウトロ、……(知床羅臼を始点に反時計回りで思いつく範囲)とあり、不定期やアドホックな場所も幾つかあります。
 知床のように人気も入り込みもいいところもあれば、開店休業状態のところもあるようです。

 見られる生き物は季節によってかなり違います。が、何と言っても人気はクジラ類。羅臼ではマッコウクジラやシャチを中心に、ミンククジラ、ツチクジラ、ザトウクジラ。イシイルカ、ネズミイルカ、カマイルカ。また、キタオットセイ、トド、ゴマフアザラシやクラカケアザラシ。羅臼や網走ではナガスクジラが見られたこともありました。室蘭のイルカウォッチングは有名な老舗クルーズ。カマイルカが数百や千単位で見られることもあります。

 海鳥類も豊富で、厳冬の流氷期には海ワシ類がごまんと。最近は特に海外勢が目立ちます。天売ではウトウの大繁殖地が有名ですが、子育ての時期には、ウトウをばらまいたような海が拡がっています。ミズナギドリの流れのような渡来もありますし、夏前後の落石ではエトピリカが普通種!苫小牧のように、知る人ぞ知る……という海域もあります。かつては定期航路のフェリーから見ていたアホウドリ類を停船してじっくり見るとか、船を目印にして集まってくるカモメ類やフルマカモメ達。……、……。


 まずは、情報提供や交換を活発にして、「出港率」が上がるクルーズがあればいいなと思っています。数人集まれば出るクルーズもありますから、いずれはここでの「主催まがい」のクルーズが実現するかも……。


 よろしくお願いします。

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開設日
2011年8月12日

2198日間運営

カテゴリ
旅行
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