mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > アート > 地点/三浦基

地点/三浦基

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2017年8月28日 13:13更新

京都に拠点を置く劇団、「地点」のコミュです。

【三浦基プロフィール】
1973年生まれ。桐朋学園大学演劇科・専攻科卒業。1996年、青年団入団、演出部所属。平田オリザの演出助手、こまばアゴラ劇場の常勤スタッフとして運営に関わる。
1999年より2年間、文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリに滞在する。ジェラール・フィリップ国立演劇センター(サン=ドニ)及び、ル・クヴァルツ国立舞台(ブレスト)を主な活動拠点とする。また、スタニスラス・ノルディー(演出家・TGP芸術監督)、フレデリック・フィスバック(ル・クヴァルツ常任演出家)、ベルナルド・モンテ(ル・クヴァルツ常任振付家)らの現場に携わる。演出のほかに、アートマネージメント及び芸術監督の仕事全般を、ル・クヴァルツ芸術監督・ジャック・ブランのもとで研修。
2001年帰国、自らの演劇ユニット「地点」の活動を本格化。パリ滞在中に書きためた演出ノートをもとに、これまでの演劇におけるテキストのあり方を根本から疑い、ドラマツルギーを再構築する実験的な公演を行う。テキストの持つエクリチュール(文体)を損なうことなく、そのエッセンスを具体的に抽出し、劇的なものを勝ち取る作業を続ける。主な演出作品に『Jericho2』(作:松田正隆、2003年、京都芸術センター初演)、『三人姉妹』(作:アントン・チェーホフ、2003年、アトリエ春風舎初演)、『じゃぐちをひねればみずはでる』 >>>詳細(原作:飯田茂実、2004年、京都芸術センター初演)、『雌鶏の中のナイフ』(作:デイヴィッド・ハロワー、2005年、アトリエ春風舎初演)など。また、2004年にはノルウェーの劇作家ヨン・フォッセの戯曲を日本で初めて手がけるなど、注目を集めた。
2005年4月、青年団より独立。京都へ拠点を移す。実験の場としての「地点」は、今後劇団として活動を継続し、さらなる領域への到達を目指す。

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 63人

もっと見る

開設日
2006年1月22日

4345日間運営

カテゴリ
アート
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!