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戦国BASARA コレクション

戦国BASARA コレクション

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詳細 2016年8月19日 18:58更新

『戦国BASARA』(せんごくバサラ)はカプコンから発売されているアクションゲーム、およびそのシリーズ名。テレビアニメ化やアニメ映画化や舞台化された。ロゴタイプは、伊達家の家紋「竹に雀(仙台笹)」を背景に「戦国」と「BASARA」を二段に分けて書かれたものである。

「BASARA(婆娑羅)」(ばさら)の意は、日本の中世、南北朝時代の社会風潮や文化的流行をあらわす言葉であり、実際に当時の流行語として用いられた。婆娑羅など幾つかの漢字表記があり、梵語(サンスクリット語)で「vajra = 金剛石(ダイヤモンド)」を意味するが、意味の転訛は不明であるとされる。

身分秩序を無視して公家や天皇といった時の権威を軽んじて反撥し、粋で華美な服装や奢侈な振る舞いを好む美意識であり、後の戦国時代における下剋上の風潮の萌芽となった。足利直義主導の下に、幕府の基本方針として編まれた『建武式目』では、ばさらを禁止している。ばさらに対して批判的な古典『太平記』には、源家足利氏筆頭執事の高師直や近江国(滋賀県)の佐々木道誉(高氏)や美濃国(岐阜県)の土岐頼遠などのばさら的な行動が記されている。今日、これらの大名は「ばさら大名」と呼ばれる。

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http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=42186082&video_id=11055550

星(3つ)伊達軍

奥州・摺上原を本拠とする軍。ならず者のごとき風体の衆が多いが、政宗のカリスマ性によってまとめ上げられた精強な軍。シンボルカラーは蒼。

伊達政宗(だて まさむね)
肩書:「奥州筆頭」(おうしゅうひっとう)
シリーズの主人公格の一人。初登場時19歳。暴走族じみた荒武者揃いの伊達軍を束ね、奥州から天下を狙う若きカリスマ。その隻眼の風貌から「独眼竜」と渾名され、伊達軍の兵士達からは「筆頭」と呼ばれ慕われている。他にも「戦場の蒼い稲妻」「伊達男」などの異名を持ち、小十郎と二人組の時は「双竜」とも呼ばれる。

性格は傲岸不遜かつ大胆不敵で、自らの信じる生き様「粋」を貫く。天下を担うべきは自分であると公言し、度々無謀とまで言える行動をとるが、部下や民の命を預る者としての責任感は強く、天下取りの戦を楽しみながらも乱世の早期の終焉を望んでいる。異国の文化に精通している国際派という設定で、「Let's Party!!」「Coolにいこうぜ」など英語のセリフが飛び出し、固有技も「DEATH FANG」「WAR DANCE」など、全て英語表記である。

電球公式サイトでのキャラクター人気投票では5年連続で1位となっている。

片倉小十郎(かたくら こじゅうろう)
肩書:「仁吼義侠」(じんこうぎきょう)
伊達軍副将。初登場時29歳。伊達政宗に絶対の忠義を誓う無二の腹心であり、冷静に厳しい諫言をする兄的存在でもある。政宗が背中を預ける唯一の人物。政宗の右腕という意味を込めて「竜の右目」の異名を取る。頬傷・オールバックに日本刀所持という、ヤクザのような外見をしている。作中唯一の左利きキャラクターでもある。着物を左前(死装束に同じ)で着ている。

男気に溢れ、信念を持った義理堅い性格で、伊達軍を支える縁の下の力持ちとして、人格・実力共に自軍だけでなく敵方からも評価が高い。主君のため常に己を抑えている一方で、命をすり減らす真剣勝負を好む生粋の武人でもあり、敵に対して怒りが頂点に達すると、平静な言動が一変してヤクザそのものになる。

星(3つ)武田軍

真田幸村を始め、一騎当千の猛者が集う甲斐武田家の軍。天下統一を視野に入れる強豪だが、古来からの騎馬戦術を重んじているため、鉄砲などの新兵器に対しては否定的である。シンボルカラーは紅。

真田幸村(さなだ ゆきむら)
肩書:「天覇絶槍」(てんはぜっそう)
主人公格の一人。初登場時17歳。武田信玄に仕える勇猛果敢な若武者。何事にも真っ直ぐ向かい合う心を持つ熱血漢。主君である武田信玄を人生の師として深く敬愛しており、信玄の天下取りのためにその力を奮う。信玄が「甲斐の虎」と呼ばれていることから、その弟子という意味で「虎の若子(わこ)」「若き虎」と呼ばれることもある。

性格は典型的な戦馬鹿であり、その単純さ故、感情の高ぶりを抑えられず周囲が見えなくなることもあり、「燃えよ!燃えたぎれ!」といった命令を発したり、鉄砲も「気合いで避ける!」などと無茶を口にしている。恋愛には全く免疫がないため、城にいる女中に近寄られるのも苦手。常に手を握っている前田夫妻や、着物がきわどい濃姫を見ただけで「破廉恥であるぞ!」と叫び、慶次の色恋話にも激しく動揺するなど、かなり初心な様子。甘味が好きな甘党。天然ボケな面も持ち合わせており、武田男祭りで登場する天狐仮面の正体や、今川義元の似ていない影武者を見破れなかった。京の祭りや本願寺総本山へ出陣した際には、純粋にはしゃいだりする面もある。

武田信玄(たけだ しんげん)
肩書:「戦神覇王」(せんじんはおう)
「甲斐の虎」の異名をとる武田家の当主にして甲斐の国主。戦国最強と称される武田騎馬隊を率いて上洛を目指す。

戦場においては自ら獅子奮迅の活躍を見せる猛将であり、武略に優れた智将でもある傑物。二頭の馬の上や大斧の上に仁王立ちしたり、溶岩の中から勢い良く登場するなど、随所で人外の力量を披露している。大将としての貫禄・威厳は抜群で、敵からも武将としての器を絶賛されている。仁義に篤く心も広いため、部下達からは敬意を込めて「お館様」と呼ばれ、信頼されている。

猿飛佐助(さるとび さすけ)
肩書:「蒼天疾駆」(そうてんしっく)
幸村を支える真田十勇士の一人であり、真田忍隊の長。迷彩柄の忍装束に身を包んでいる。初登場時23歳。

瓢々とした軽い性格であるが、忍としての腕は一流で、戦闘中では闇に生きる者らしい冷淡さ・残忍さも垣間見られる。諜報活動のみならず、時に信玄から直々に暗殺を任されることもある。天下に対する興味はさほどなく、戦いを「仕事」として、自らを含めた人の生死に対してもビジネスライクに割り切っているが、淡白になり切れず、死に急ぐような相手(特に幸村やかすが)に対して声を荒らげる場面もある。

星(3つ)上杉軍

越後の春日山城を本拠とする軍。将兵に美男子が多く、舞台劇や仏教用語を絡めた言動をする者が多い。シンボルカラーは縹(薄い水色)。

上杉謙信(うえすぎ けんしん)
肩書:「神速聖将」(しんそくせいしょう)
細身でスピードを生かした居合を武器とし、「軍神」と謳われる戦の天才。毘沙門天を篤く信仰している。常に落ち着いた物腰と華麗な振る舞いを貫いており、熱血漢の武田信玄とは対照的。

謙信には上杉謙信女性説があり、性別不詳の麗人となっている。女性声優の朴璐美が声を担当し、また『X』を除き、作中の台詞は女文字ともいわれる平仮名で表記されている。かすがを「うつくしきつるぎ」と呼ぶ他、信玄を「かいのとら」、信長を「まおう」など、他の武将達をあまり本名で呼ばない。

かすが
肩書:「月下為君」(げっかいくん)
露出度の高いボディスーツ状の忍装束を纏った美しいくの一で、本作のオリジナルキャラクター。元々は上杉謙信を暗殺するために城に潜入したが、謙信に一目惚れしてそのまま配下となり、以来謙信のため命を賭して戦っている。謙信と2人きりになると背景に薔薇が咲き誇り、その光景は宝塚を髣髴させる。

謙信以外の人間に対しては厳しい態度と男勝りな言動が目立つが、心優しい面も持っており、忍としての腕は一流ながらも本人はあまり戦うことを好んでおらず、戦いのさなかに感傷的・感情的になることもある。佐助や半兵衛からは「忍に向いていない」と評されている。

星(3つ)織田軍

「天下布武」を掲げ、各地を侵略し蹂躙する魔の軍勢。政宗や信玄、秀吉からは「相容れぬ敵」として認識されている。強力な鉄砲隊を持つ。本拠は尾張だが、ゲーム中に登場するのは本能寺や安土城など、史実の信長が上洛後に築いた拠点のみである。シンボルカラーは茜色だが、将兵の具足は主に黒。

織田信長(おだ のぶなが)
肩書:「征天魔王」(せいてんまおう)
第六天魔王を自称する、織田軍の総大将。
傲岸不遜・残忍非道な振る舞いが目立ち、野望は世界征服。天下を恐怖で支配し、戦国の魔王として禍々しいまでの存在感を放つ。敵対する者であれば、それが実妹のお市や義弟の長政であっても全く容赦しない。

一方で蘭丸のことは戦功をよく認め、その死に取り乱したりするほど可愛がっており、妻の濃姫が倒れた際には悼むような発言をするなど、人間的な面も見られる。また、持て囃されると口では否定しつつも満更でもない様子。

濃姫(のうひめ)
肩書:「繚乱無比」(りょうらんむひ)
信長の妻で、喪服を元にした大きなスリットの入った和服姿の妖艶な美女。武器は南蛮渡来の二挺拳銃で、通常攻撃は遠隔攻撃に特化しており、アイテムによっては通常攻撃が体術に変化する。技によってはガトリング砲やバズーカ砲をぶっ放す。

信長を恐れながらも心底愛しており、彼を天下人にすべく戦うが、キングメーカーとしての自らの野心をほのめかす言動も時折見られる。信長のことは官名である「上総介様」または「上様」と呼んでいる。

森蘭丸(もり らんまる)
肩書:「破邪清真」(はじゃせいしん)
信長に仕える無邪気な腕白少年。戦場で出会った信長を慕って織田軍に属し、以後は信長に認めてもらうことを至上の喜びとしている。

盲信から善悪に対する意識が希薄で、敬愛する信長と濃姫以外の人物には無礼・残酷な言動をとる。信長の実の妹であるお市さえも、敵軍に属している時は「お前」扱いである。盲従と幼さゆえに、無邪気に信長の真似をする様子を、お市は「片腹痛い」と切り捨て、毛利は「おうむ」と揶揄する。

星(3つ)明智軍

信長の配下である明智光秀直属の軍勢。魔の軍勢と呼ばれる織田軍の中でも異能の集団であり、殺戮や略奪といった汚れ仕事を一手に担っている。山崎に陣を敷いているが、本拠は定かでない。シンボルカラーは濃紺だが将兵の具足は主に紫色。

明智光秀(あけち みつひで)
肩書:「冷眼下瞰」(れいがんかかん)
死神を彷彿とさせる快楽殺人狂であり、人を肉体的、精神的に痛めつけて殺すこと、そして自らが傷つくことにも喜びを感じる異常者。殺戮を食事のように捉えており、戦場で目にした者は敵味方にかかわらず刃を向ける。信長の配下に就いている理由は「彼の下ではより多くの人を殺せるから」である。同じく謀反を働く理由も天下取りへの野望ではなく、より強い快楽を求めたあげく殺意が信長に向いたためで、苦悶の表情で血を流す信長を間近で眺めることを望んでいる。しかし、どれだけの快楽を得ても、彼の心が満たされることは無い。

星(3つ)前田軍

織田軍の配下だが、快活な野生児の集団。基本的に織田軍との関連性や絡みは希薄で、残虐行為とはほぼ無縁である。本拠は賤ヶ岳。シンボルカラーは雄黄色。

前田利家(まえだ としいえ)
肩書:「豪放磊落」(ごうほうらいらく)。『1』では「槍の又左」(やりのまたざ)
前田家当主。自宅では褌一丁で生活していることが多く、戦場でもほぼ裸で全身傷だらけという野生児スタイル。

人好きのする人物で、実直かつ純粋。いつも天然で三枚目な存在だが、半兵衛の心情を見抜いたり、長政に対して的確な指摘をするなど、人を見る目はかなり鋭い。いつもお腹を空かせており、合戦中にも空腹を訴える。妻のまつを熱愛しており、彼女の作る飯が何よりの好物。仲が良すぎて二人だけの世界に入ってしまうこともある。

まつ
肩書:「賢才瞬麗」(けんさいしゅんれい)
前田利家の妻。良妻賢母という四字熟語を具現化したような、しっかりものの女性。
武家の嫁として常に利家を盛り立て、前田家のために尽くしている。ただし前田家内ではかかあ天下状態で、甥の慶次ですらまつには頭が上がらない。利家のことは幼名の「犬千代様」と呼んでいる。ラリアットが得意。戦闘装束に着替えるシーンはセーラームーンを彷彿とさせる。料理の腕は一級品。利家も、前田軍の将兵たちも、戦い終わった後のまつの飯を楽しみにしている。

星(3つ)浅井軍

織田軍と婚姻同盟(実際は従属)を結んでいる。当主である長政の意向を反映し、「悪」を滅ぼす「正義の軍」を自称する。善悪基準が非常に極端であり、挫折・敗北することが多い。本拠は小谷城。シンボルカラーは紅白で将兵の具足は主に桜色。

浅井長政(あざい ながまさ)
肩書:「信義不倒」(しんぎふとう)
近江浅井家の当主。『ウルトラマン』のような紅白の衣装(キャラ固有アイテム「光の剣」の効果も「ステージ開始“3分間”有効」というもの)、『仮面ライダー』のライダーキックのような特殊技の存在、さらに技を出した後の決めポーズなど、特撮を髣髴とさせるキャラクター。衣装色・属性共に妻 市と対になるようになっている。

実直な性格と強固な正義感の持ち主で、戦国の世に蔓延る悪を「削除」しようとしている。しかし、根拠もなしに独断と先入観だけで善悪を決め付けてしまうため、武将達から矛盾を指摘されている。大抵の場合は悪とみなす事が殆どであるが、『英雄外伝』では松永久秀を礼儀正しいという理由だけで悪と判定しなかった。

お市(おいち)
肩書:「幻妖言惑」(げんようげんわく)
織田信長の妹であり、浅井長政の妻。絶世の美女だが「信長の妹」という環境が彼女の人格に大きく影響を与えており、内向的かつ自虐的な性格。「これも市のせい…」が口癖。知らず知らずの内に己が美貌を利用して、部下を裏からコントロールする魔性の女としての側面も持つ。その魔性は半兵衛や松永も評価している。

星(3つ)徳川軍

三河の大名。当主である家康の人徳によって、多くの兵を有する。そのため、得意技は人海戦術で、後述の忠勝の演出と併せ、地球連邦軍をイメージしている部分が多い。イメージカラーは黄色(黄金色)。

徳川家康(とくがわ いえやす)
肩書:「東照権現」(とうしょうごんげん)
15歳または19歳。 葵の葉をモチーフにした金色の甲冑に身をまとった少年として描かれている。太陽のように明るい人懐っこさを持つ部下想いの人情家。戦場では一人も部下を失いたくないという信念を持ちながらも、争いのない平和な世の中を目指す。

本多忠勝(ほんだ ただかつ)
肩書:「戦国最強」(せんごくさいきょう)
徳川軍の武将。逸話では「五十七度戦に出て、傷一つ負わなかった」と謳われる猛将で、本作では傷一つ付けられないロボット型武将と化している。登場時の演出の書き文字も「起動」となっている。大胆な解釈によるキャラクター造形だが、外見は一般的な本多忠勝のイメージを維持している。

星(3つ)京都花街組

正確には「軍」ではなく、京の町で人生を楽しむ遊び人達の集団。祭りと喧嘩を至上の娯楽としている。祭りのテンションのためか、はたまた酒が入っているためか、兵士(祭団員)達は一様に能力が高い。シンボルカラーは桜色(ただし、慶次は黄色)。

前田慶次(まえだ けいじ)
肩書:「絢麗豪壮」(けんれいごうそう)
18〜22歳(ラジオより)。主人公格の一人。祭と喧嘩が好きな傾奇者。利家とまつの甥っ子だが前田軍配下ではなく、家出して勢力としては独立している。過去の経験とおしどり夫婦である利家とまつの影響からか、天下統一よりも恋した相手を幸せにすることを何より大切に思い、出会う人々に恋とは何か問いかけながら各国を渡り歩く。夢吉という小さな猿をペットとして連れている。

星(3つ)長曾我部軍

四国の土佐を本拠とする軍。ただし、「軍」というよりは「海賊団」という印象が強い。大砲や鉄砲など、最新兵器を多数保有している。シンボルカラーは紫。

長曾我部元親(ちょうそかべ もとちか)
肩書:「天衣無縫」(てんいむほう)
自身を「鬼ヶ島の鬼」「西海の鬼神」と称する、長曾我部家の当主にして総大将。初登場時22歳。
海賊の親分のイメージで描かれており、左目を紫の眼帯で覆い隠している。頭にバンダナを巻いたしゃべるオウムをペットとして連れている。一見乱暴な荒くれ者に見えるが、自分を慕う者を「野郎共!」と呼び、兵士(子分)達からも「アニキ」と呼ばれ慕われている。全員男の熱狂的な親衛隊がいる。天下への興味は薄いらしく、「俺は天下よりも、風の吹くまま海を旅していたい」といった意味合いの発言をしている。

星(3つ)毛利軍

中国地方全土を領土として持つ大名。拠点は厳島や高松城など(コミック版では広島城)。史実同様、強力な水軍を持っている。「三本の矢」の故事に由来し、得意属性は弓。元就の精密な知略に基づく、優れた組織戦・集団戦術技能を持つ。軍のシンボルカラーは概ね緑色で、兵士達の具足の色は主に暗緑色。

毛利元就(もうり もとなり)
肩書:「詭計智将」(きけいちしょう)
毛利家当主。勝利のためには手段を選ばない冷徹な策略家で、兵士のことを捨て駒と言い放ち、多少の犠牲は厭わない。史実の反映か、日輪を篤く信仰している。端正かつ鋭い容姿が印象的で、翼のような長い甲冑を腕に装着している。また常に長い兜を被っており、ゲーム中で着脱するシーンはない。ただしグッズ等では兜を外した姿も多々見られる。頭髪は濃い茶色で、長さは肩より少し上くらい。

星(3つ)島津軍

最南端で、強者を求めて戦う猛者達の軍。史実通り、伏兵戦術が得意。また本拠である最南端は、日本とは思えないほど南国風の熱帯雨林ステージとなっている。シンボルカラーは黄土色。

島津義弘(しまづ よしひろ)
肩書:「一刀必殺」(いっとうひっさつ)
壮年期に武士としての最盛期を迎えた点を元に、酒好きで豪快な薩摩の老将として描写されている。最終目的として、天下を意識していない訳ではないが、それよりも生涯をかけて戦い抜く強者を求めている硬派な剣豪武将である。口調は九州の方言を組み合わせた独特の訛り。

比類なき一刀必殺術示現流を駆使し「鬼島津」の異名を取る。「戦国最強の本多忠勝と唯一互角に戦える武人」と作中で紹介されており、本多忠勝とはライバル関係にある。

星(3つ)北条軍

小田原を中心に関東一円を支配する大名。だが大名としては弱体で存在感は薄く、ストーリーなどでは既に滅んだか、滅ぼされる設定が多い。小田原評定のように、武将達の台詞は優柔不断な趣のものが多い。シンボルカラーは水色。

北条氏政(ほうじょう うじまさ)
肩書:「老成剛毅」(ろうせいごうき)
自分の代になって勢力が衰えていることが認められず、先祖の栄光にすがりついて自己崩壊を免れようとする老将。何かにつけて「ご先祖様」と口にするが、BASARA技で幽霊として出現するご先祖様の姿には、恐怖のあまり怯えてしまっている。他国の武将達はもちろんのこと、家臣や兵士達からも呆れられている。ただし傲慢さはあるものの、良くも悪くも普通の老人ではある。

風魔小太郎(ふうま こたろう)
肩書:「疾風翔慟」(しっぷうしょうどう)
北条氏政に金で雇われた傭兵。伝説の忍と呼ばれる恐ろしく腕の立つ忍。時として「風の悪魔」とも称される。シンボルカラーは白黒。話さないだけか本当に声を発せないのか、非常に無口で全く喋らない。

伝説の忍と呼ばれているのは、任務での自身の姿を見た者をほぼ例外なく殺害しているが故に“誰も姿を見たことが無い”ためである。同業のかすが曰く「忍は皆、その名を知っているが本当にいるのかは誰も知らない」。

星(3つ)松永軍

「軍」というよりは「盗賊団」という印象の方が強く、各地で略奪行為を繰り返している。忠義や理想といった人間的な思想や信条は一切持たない純粋な「悪党」。滅びた都に巣くっている。シンボルカラーは黒ずんだ金色。

松永久秀(まつなが ひさひで)
肩書:「天我独尊」(てんがどくそん)
史実では足利義輝殺害や、東大寺焼失など、「悪党」としてのイメージが強い人物だが、本作ではそういった面が強調され、「己の欲望のみに従って生きる極悪人」として描かれている。教養人の一面も反映されているようで、発する言葉には意味深な趣のものが多い。「卿」(けい)という二人称を用いる。

服装は城郭をモチーフにしており、これもまた城郭建築の第一人者であるという史実から来ている。また、武器として持っている剣とは別に、左腰に大きな太刀を天神差しにしているのも特徴。

火薬を駆使する武将であり、左手に仕込んだ火薬を剣撃で着火させ、爆炎を巻き起こす固有技を使う。本人曰く「死体は残さない主義」で撃破時には自爆し、黒い灰のみが残るといった演出がなされる。

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開設日
2011年7月22日

2163日間運営

カテゴリ
テレビ番組
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