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豪鬼

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コミュ内全体

詳細 2017年6月14日 00:02更新

豪鬼
豪鬼(ゴウキ)は、『ストリートファイター』シリーズに登場する架空の人物。海外ではAkuma(アクマ)と表記される。

通称「拳を極めし者」。『ストリートファイター』シリーズのリュウとケンの師匠であるゴウケン(剛拳)の実弟であり、共にゴウテツ(轟鉄)を師に持つ。「殺意の波動」を完全に我がものとするため、瞬獄殺によってゴウテツを殺害。「殺意の波動」を完全に身につける。以後は共に「死合う」相手を求めて放浪を続けている。ゲン(元)と反応することがある。後に兄ゴウケンをも殺害する。

『スーパーストリートファイターIIX』で初登場し、ベガと双璧をなすボスキャラである。

必殺技
リュウやケンと同門であるという設定もあってか、豪鬼の技の中には彼らのそれに似たものがあり、そのような物の技名にはその前に"豪"がついている物が多い。また、開発スタッフの間ではそれ以外の技についても、動作がよく似た技の前に"豪"を付けて呼ぶことが多かった(百鬼襲→豪フーリガン(キャミィのフーリガンコンビネーション)、瞬獄殺→豪プレジャー(デミトリのミッドナイトプレジャー))。

豪波動拳
リュウの波動拳と似ているが、近距離で当てると吹き飛びダウンを奪える。
灼熱波動拳
リュウのファイヤー波動拳と似ているが、こちらは多段技である代わりに出が遅く、技後の硬直も長い。
豪昇龍拳
リュウの昇龍拳と似ているが、空中コンボ設定があり、多段ヒットすれば威力も大きい。
竜巻斬空脚
リュウやケンの竜巻旋風脚と同等だが、豪昇龍拳と同じく空中コンボ設定・出がかり無敵、またはヒット後追撃可能の場合もある。
斬空波動拳
空中から地上に向けて片手で波動拳を放つ。
阿修羅閃空
前方もしくは後方に残像を発しながら移動する。
天魔空刃脚
空中から鋭角で急降下する蹴り。MARVEL VS.シリーズでのみ必殺技であり、他では特殊技。
百鬼襲
前方にジャンプし、攻撃時の位置関係によって投げや打撃技を繰り出す。
瞬獄殺
彼のスーパーコンボの中でももっとも有名。詳細は後述する。
滅殺豪波動
リュウの真空波動拳に近い。
滅殺豪昇龍
ケンの昇龍烈破に近い。
天魔豪斬空
斬空波動拳の多数ヒット版。
滅殺豪螺旋
竜巻斬空脚の強化版。ただし垂直上昇する。
滅殺豪旋風
空中竜巻斬空脚の強化版。こちらも垂直上昇する。
金剛國裂斬
拳に気を集中させ地面に叩きつけ、その衝撃波で敵を倒す。ストIII2ndのEDで初披露した後、3rdで実装。

敵の後ろに一瞬で回り込み、飛び降りつつ渾身の手刀を喰らわせる。

瞬獄殺
このコミュのTOPのGIF動画。
豪鬼のスーパーコンボの中でもっとも有名なものが"瞬獄殺"(しゅんごくさつ)である。これは阿修羅閃空のモーションで対戦相手に近寄り、捕まえた後、瞬間的に多大なダメージを与える技である。

この技は元々『スーパーストリートファイターIIX』において乱入時の演出として使用されたのが初出で、技として使用可能になったのは『ストリートファイターZERO』からである(ちなみに、『スーパーストリートファイターIIX』では豪鬼のみスーパーコンボを持っていなかった)。コマンドは、弱パンチ2回の後レバーを前に入れ、弱キックを押した後強パンチという、2D対戦格闘ゲームの必殺技コマンドとしては特殊な物が使用された。なお、このコマンドは以前にも『ヴァンパイア』においてモリガンのダークネスイリュージョンで使用された物であり、同技をもじって命名された「豪鬼ネスイリュージョン」(ゴーキネスイリュージョン)という通称も存在する。また、「殺意の波動に目覚めたリュウ」も同じ技を使える。またCAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001では豪鬼を倒して殺意の波動の力を奪い取ったルガール・バーンシュタインは「ゴッド・ルガール」と名乗り、「ラストジャッジメント」の名称で瞬獄殺を使用していた。

余談だが、ZEROシリーズから登場する春日野さくらも『ストリートファイターEX』シリーズや『私立ジャスティス学園』では「春獄殺」という技を習得している

元々隠しボスキャラとして登場するキャラクターであったが、初登場の『スーパーストリートファイターIIX』の時点で隠しコマンドの入力により使用可能であった。ただし対戦バランスの観点から使用キャラ版では斬空波動拳の弾数が1発となっていたり(CPUは角度を変えて2発撃つ)と弱体化していた。

後の作品では、当時のCPU版が真・豪鬼としてCPU専用キャラとなり、当時のプレイヤーキャラ版が隠しコマンドを使用したりするなどの条件の下(作品によってはデフォルトで)使用可能になった。そのため、単に豪鬼と呼ぶとこちらの通常の豪鬼を指すことが多くなる。また、その過程で真・豪鬼の瞬獄殺における突進スピードが上がったり攻撃の特性がガード不能の打撃攻撃になる(コマンドを入力した際にその途中の弱パンチ×2から連続ヒットする)等の差別化が図られた。

CPUの豪鬼が特殊な物となった作品には以下の物がある。

ストリートファイターZERO2
一定条件下で最終面の前に乱入する。
ストリートファイターZERO3(家庭用および↑)
殺意の波動に目覚めたリュウの最終ボスが真・豪鬼である。
ストリートファイターIII 2nd IMPACT
最終戦にたどり着くまでに一定条件を満たすと対戦相手が豪鬼に差し替えられ、倒した後も一定条件で真・豪鬼となって復活する。
CAPCOM VS SNK MILLENIUM FIGHT 2000 PRO
一定条件下で最終面で出現する豪鬼が、PROでは斬空波動拳を2発撃つなどの真・豪鬼仕様となっている。
CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001
一定条件の下で最終面に神豪鬼(神という字は正しくは「神」と「人」が縦に並んだ漢字)が出現する。真・豪鬼の技の他、当て身技の"天魔朱裂刀"、突如上空から飛来して超強力な一撃を与える"禊"を使用する。なお、本作のCPU神豪鬼は攻撃力補正の関係もあり、LV3スーパーコンボはほぼ即死という絶大な威力を誇る。
また、以下の作品では真・豪鬼以外のバリエーションが登場した。

サイバーボッツ(コンシューマー移植版)
巨大ロボット格闘ゲームだが、家庭用版では零豪鬼(G-13EX型)なる豪鬼型ロボットが登場。
MARVEL SUPER HEROES VS. STREET FIGHTER
最終ボスとして登場するメカ豪鬼は、マーヴェルコミックの登場人物の一人"アポカリプス"に改造されたという設定である。また、前作であるX-MEN VS. STREET FIGHTERとも、豪鬼自身にマーヴェルコミックの登場人物の一人"ウルヴァリン"との関係がある。

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2006年1月22日

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カテゴリ
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