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アンナ・モッフォ(Anna Moffo)

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詳細 2011年12月25日 23:04更新

ソプラノ歌手 アンナ・モッフォのコミュニティです(*^^*)



アンナモッフォ好き!!
綺麗!!かっこいい!!
歌声・表現力・音楽性・演技力が神だ!!
な方は、ぜひ参加してお話ししましょう(*^^*)
気になった方も、ぜひ。



☆☆☆☆☆☆
アンナ・モッフォ(Anna Moffo、1932年6月27日?〜2006年3月10日)アメリカ合衆国出身のソプラノ歌手。1960年代に、その美声と美貌ゆえに欧米で活躍した。(生年については、1930年誕生説と1932年誕生説があり、確定していない。)


ペンシルベニア州ウェイン出身。
ドニゼッティの<ドン・パスクワーレ>のノリーナ役でデビューを果たす。
翌年には、プッチーニの<蝶々夫人>にてテレビ出演を果たす。
1957年に母国で凱旋デビュー(プッチーニの<ラ・ボエーム>のミミ役)。この年、スカラ座にもデビューし、ザルツブルク音楽祭においてカラヤンの指揮により、ヴェルディの<ファルスタッフ>にも出演。

1970年代までウィーンで歌手活動を続け、<リゴレット>のジルダ役、マスネの<マノン>のタイトルロール、グノーの<ファウスト>のマルゲリート役、ビゼーの<カルメン>のミカエラ役、<椿姫>のヴィオレッタ役を十八番とした。
1960年〜1961年にかけてメトロポリタン歌劇場に出演し、<リゴレット>のジルダ役、<愛の妙薬>のアディーナ役、プッチーニの<トゥーランドット>のリュー役をつとめた。

また、オペラと関係ない映画<ローマのしのび逢い>にも主演するなど、完全に女優として通用する活躍ぶりであった。
1970年代には、ヴェルディの<イル・トロヴァトーレ>のレオノーラ役や、<スティッフェーリオ>のリーナ役など、より激しい役柄をこなした。

酷使が祟ったためか、1960年代後半からは高音の衰えが目立つようになり、カルメンなどのメゾソプラノ役にも新境地を示したものの、ソプラノ歌手としてもやや早すぎる40代半ばで活動をほぼ停止した。

乳癌を患い、その悪化にともない脳卒中を併発して、ニューヨークにて逝去した。
☆☆☆☆☆☆



関連キーワード:アンナ・モッフォ ソプラノ歌手 オペラ歌手

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開設日
2011年7月3日

2359日間運営

カテゴリ
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