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ウィリアム・ホガース

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詳細 2016年11月15日 21:18更新

ウィリアム・ホガース(William Hogarth, 1697年11月10日 - 1764年10月26日)は、ロココ時代のイギリスの画家。

イギリスは、絵画史の面では長らく不毛の土地であり、ルネサンス期、バロック期を通じてハンス・ホルバイン、アンソニー・ヴァン・ダイクといった外国出身の画家を除いて、見るべき画家はいなかった。イギリス人画家による、イギリス独自の様式をもった絵画が生まれるのはようやく18世紀、ヨーロッパ大陸ではロココ美術が全盛の時であった。ホガースは、そうした18世紀のイギリス画壇を代表する国民的画家である。

1697年ロンドンに貧しい教師の息子として生まれる。銀細工師の弟子、版画家として下積み生活を送った後、当時の世相を痛烈に風刺した連作絵画で知られるようになる。なかでも欲得ずくの政略結婚と、その不幸な結末を描いた『当世風の結婚』シリーズが著名である。このほか、『娼婦一代』、『放蕩息子一代』などの連作は版画化されて庶民に人気を博した。


1740年代 肖像画家としても活動。
自作に基づく銅版画の海賊版が出回り、その横行に対抗したホガース法を議会で制定させる。⇒現在の著作権法のはしりともいえる。

ホガースの作品を見た文豪・夏目漱石が「ホガースの作品は実に卑猥である」と発言したそうだw

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2006年1月21日

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カテゴリ
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