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モートン・グールド

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詳細 2015年10月25日 09:33更新

モートン・グールド(Morton Gould, 1913年12月10日 - 1996年2月21日)は、アメリカ合衆国のピアニスト、作曲家、編曲家、指揮者。

略歴
ニューヨーク州リッチモンド・ヒルで生まれる。
6歳で最初の作曲を行う。
不況の最中、10代で映画館などのピアニストとして働き始める。
ラジオ・シティ・ミュージック・ホールが開館したとき、グールドはそこのピアニストとなった。

グールドは、クラシック音楽とポピュラー音楽を組み合わせた数々の作品を残し、また数多くの映画音楽・テレビ音楽・バレエ音楽・ミュージカル音楽も手がけた。
指揮者としての活躍も顕著で、自作自演を含め、録音も数多く行っている。
特に、シカゴ交響楽団を指揮してチャールズ・アイヴズの交響曲第1番等を収録した米RCAのLP(初出LP番号:LM/LSC-2893)では、グラミー賞を受賞した。
他にも自作自演、カヴァー等、レコード録音数も非常に多い。
1955年以前は米コロムビア(現ソニー・ミュージック)への録音が、それ以降はRCAレコードでの録音がほとんどを占める。
一部ではあるが、米デッカ等への録音もある。

1995年にピューリッツァー賞を受賞している。

1996年2月21日、米フロリダ州のオーランドで死去。82歳。

日本での知名度
米コロムビア時代の録音盤は、日本ではあまり発売されなかった。
一方でRCA時代の録音盤は、昭和30年代から40年代にかけてい、当時同音源の日本での発売権を持つ日本ビクター音楽事業部を通じてほぼリアルタイムに発売されていたばかりか、CD時代になっても国内盤で今日まで発売されているほど知られている(主にクラシックが多い)。

しかし、日本でのグールドの知名度を一気に上げたのは、テレビ朝日系の「日曜洋画劇場」のエンディングテーマ曲として、放送開始(1966年10月)から2003年9月まで長らく流され続けていた、グールド自身の編曲・ピアノ・指揮による「ソー・イン・ラヴ」 (So in Love) だった。
この音源は、米コロムビアから1951年に発売されたグールドのアルバム「Curtain Time」の最後に収録されているもので、日本では長い間未発売であり、その間、この音源が欲しいと、これを収録した米コロムビアの中古のアナログ盤が高値を付けたり、それから盤起こしをしたプライベートCDまで登場したが、2010年1月27日に同音源の日本での発売権を持つソニーミュージックから、オムニバスCDアルバム「Image 10 Emotional & Relaxing」(CD番号:SICC-20121)の1曲として、正規盤としては日本で初めて発売された。
その後このCDは、第25回日本ゴールドディスク大賞にて、「インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

作曲家としての主な作品
アメリカン・サリュート
サンタ・フェ・サガ
ジェリコ狂詩曲
ジキルとハイド変奏曲
ダンス変奏曲
タップダンサーと管弦楽のための協奏曲
ファンファーレ・フォー・フリーダム
フォスター・ギャラリー
バレエ曲「フォール・リヴァーの伝説」
「ホロコースト」(テレビ・ドラマ)のテーマ
ラテン・アメリカン・シンフォニエッタ

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開設日
2011年6月19日

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カテゴリ
音楽
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