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スティグ・ヴェステルベリ協会

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詳細 2014年2月21日 02:04更新

 北欧(特にスウェーデン)音楽を愛する者で彼を知らぬものはいないと断言できるスウェーデンの名指揮者、スティグ・ヴェステルベリ(Stig Westerberg 1918-1999)を愛する者のコミュニティです。

 彼が残した膨大な録音を通じて、さらなる北欧音楽の素晴らしさを発見するとともに、いろいろな交流が出来ればと思います。皆様のご参加を心からお待ちしております!



<略歴>

 スティグ・ヴェステルベリ(Stig Evald Borje Westerberg)は、1918年11月26日スウェーデンのマルメに生まれた指揮者・ピアニスト。

 1937年から42年の間、ストックホルムの王立音楽アカデミーで、理論をメルケル・メルケルスに、指揮法をトゥール・マンにそれぞれ師事。また、戦後パリでパウル・クレツキにも師事している。

 1943年にスウェーデン王立歌劇場のコレペティトゥアに就任してキャリアを開始し(〜46年)、46年にはスウェーデン放送交響楽団を指揮して楽壇にデビューしている。

 1947年から48年までストックホルムのオスカル劇場の指揮者、49年から53年までイェヴレ交響楽団の音楽監督を歴任した後、53年から再びスウェーデン王立歌劇場のカペルマイスターとなり57年まで在任している。

 1958年に、彼がデビューを飾ったオーケストラであるスウェーデン放送交響楽団の指揮者に就任し、83年までの長きに亘って在任している。タイトルこそ「指揮者」であったが、この間の首席指揮者、トゥール・マン(39〜59年)、セルジュ・チェリビダッケ(65年〜71年)、ヘルベルト・ブロムシュテット(77年〜82年)らの下で、このオーケストラのアンサンブルを国際的レベルに育て上げた立役者であった。

 スウェーデン放送響との長きにわたる関係のほか、71年以来、ストックホルム音楽大学の指揮科教授を務めるとともに、63年から王立音楽アカデミーの会員でもあった。78年から85年まで生地のマルメ交響楽団の首席指揮者に務めたほか、スウェーデン王立歌劇場との関係も長く、62年から74年までと82年から84年まで客演指揮者、84年から88年までは宮廷指揮者の称号を得て活躍している。

 彼は、生涯に80を越える作品の初演を行った。ステンハンマル、アルヴェーン、アッテルベリはもとより、多くの北欧近現代音楽を指揮・録音を行っているが、ショスタコーヴッチ、マーラー、ブルックナー、ベートーヴェンの指揮についても重要な解釈者として故国では知られているとされ、放送録音の中にはエルガーやオッフェンバックも残されているとのことで、広大なレパートリーを誇っていた。

1999年7月1日にストックホルムのリーディングで亡くなった。

【参考文献等】「Swedish Condutors」(Books LLC)、MAPCD9094の解説、スウェーデン放送交響楽団、スウェーデン王立管弦楽団ホームページなど

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参加メンバー 4人
開設日
2011年5月14日

2031日間運営

カテゴリ
音楽
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