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楽器支援なんとがなっぺproject

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コミュ内全体

詳細 2016年12月7日 09:26更新

なんとがなっぺ Projectとは

2011年3月11日、東北地方、関東を襲った地震は大きな津波を起こし、多くの沿岸の地域に多大な被害を与えました。
多くの命、そしてすべての衣食住を一瞬にして飲み込んで行ってしまいました。このプロジェクトは被災地では自らの楽器を失い、たとえ、演奏を再開しようにも何もできないのではないか、それがさらにつらい思いになっていないかと宮城県仙台市在住の音楽家を中心に有志で被災地へ楽器を支援しようというものです。

被災地で楽器を失った方たちへ

楽器は他の支援物資のように避難所などへ送ることは現実的に必要な方に行きわたるか困難だと思い、被災地である程度まとめて楽器を取りまとめ受け取り先となっていただける個人、団体を探しています。特に数は決めていませんので、info@nantoganappe.comまでまずはご連絡ください。一番負担のない形で楽器をお送りしたいと思います。

支援を希望する方々へ

支援には大きく2つの方法があります。ひとつはご自身で所有していて使用しなくなった、或いはゆずってもよいという楽器を送っていただくことです。
楽器ですがアコースティックギターやエレキギターをはじめとした弦楽器、管楽器をはじめ楽器として実用であればどのような楽器でも構いません。電子楽器やチューナーやアンプ、ケーブル類なども必要だと思われます。ただし、すべては支援先の意向を大切にしようと思いますので、実際にご連絡をいただいて実際に送っていただくまでに少々時間をいただきたいと思います。ゆずっていただける楽器がありましたらまずはinfo@nantoganappe.comまでご連絡ください。

もう一つの支援は寄付をしていただくことです。弦などの消耗品は新品を買わざるを得ません。そのために一口500円の寄付をお願いしています。方法は2つで、ひとつは銀行振り込みによるもの。こちらは連絡していだき、折り返し口座をお知らせするので、そちらに振り込んでもらうもの、もう一つはpaypalによる送金です。サイトにあるpaypalボタンで1,2,5口を選んで送金できます。いずれも手数料は現段階でご負担をお願いします。

「なんとがなっぺ」の由来

twitter上で「被災地でがんばっている人たちにがんばれと声掛けるのは違和感を感じる。なにか他の声掛けする言葉がないのか。」という問い掛けに対して宮城の言葉で「どうにかなるよ!」、英語でいえば「Let it be」となる「なんとがなっぺ」「なんとかなっぺ」が良いのではないかという話し合いがありました。隣人が励ましの言葉をかけるように活動ができればと、この名前をつけました。

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参加メンバー 22人

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開設日
2011年5月8日

2182日間運営

カテゴリ
震災関連
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