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真剣師

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詳細 2014年2月12日 20:35更新

真剣師に憧れる人集合。

真剣師(しんけんし)とは、現金を賭けて将棋、囲碁、麻雀をする人のことである。公的組織の認定するタイトル戦・大会に出場して対局を行い、棋譜・牌譜が残るプロ棋士とは違い、一切表舞台に立つことはなく、裏の世界のプロというダーティな面がある。

将棋の源流であるとされるチャトランガが、もともと賭けの道具という説が有力であるのと同様、将棋もその成立当初(平安時代後期ごろとされる)から賭けの対象として行われていた。

賭け将棋を生業とする「真剣師」が初めて登場したのがいつ頃かは不明であるが、第二次世界大戦後には多くの真剣師が現れた。「くすぶり」とも呼ばれた彼ら真剣師の中には、当時のプロ棋士を実力で打ち負かすほどの実力を持つ人物もいたという。花村元司に至っては五段でプロ編入が認められ、九段まで昇っている。ここに掲載している人物は『修羅の棋士−実録裏将棋界』(宮崎国夫・著、幻冬舎アウトロー文庫)を元にしている。

上田久雄
大田学
加賀敬治
小池重明
花村元司
平畑善介
三崎巌

賭け将棋が法律で禁じられ、取り締まりが厳しくなった社会背景もあり、昭和50年代には真剣師はほとんどいなくなったものと推測されている。「最後の真剣師」と言われた大田学が真剣師廃業を決意し、最後の記念に朝日アマ名人戦に出場、63歳で優勝したのがちょうどその頃である。

『修羅の棋士−実録裏将棋界』宮崎国夫、幻冬舎、ISBN 4877285547
『真剣師 小池重明』団鬼六、幻冬舎、ISBN 4877284591
『真剣師 小池重明の光と陰』』団鬼六、小学館文庫
『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル,集英社,週刊ヤングジャンプ
『5五の龍』
『懸賞打ち 賭碁放浪記』江崎誠致

増川宏一『碁 ものと人間の文化史59』法政大学出版局 1987年
大島正雄「鬼伝説の真剣師」(『棋道』1988年1月号)

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2011年5月7日

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