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Bristol Cancer Help Centre

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詳細 2014年6月7日 02:17更新

イギリス・ブリストルがんヘルプセンター

がん患者の発想で生まれたがんヘルプセンター
がんの根本治療を目指すフォーブス博士との出会い
がんは「がん体質」による全身病
手術、放射線、抗がん剤治療だけでは、がんは治らない
がんの根本治療には「がん体質」の改善が不可欠
がんは「自分病」
がん治療の基本は「自分で治す」


http://www.cylex-uk.co.uk/company/bristol-cancer-help-centre-15746328.html

http://www.prostatecancertreatment.co.uk/support-groups/bristol-cancer-help-centre/



フォーブス博士は、がんは三つの要素が重なって発病すると考えています。

悪い食生活による栄養の欠陥
不幸な出来事・生活の大きな変化などによる精神的ストレス
免疫力の低下
がんは、長い間の食事上の欠陥(免疫を動かし、発がんを抑える栄養成分の不足)や、不健康な生活習慣、不幸な出来事などのストレスによって生まれます。そのがんが増殖して悪性化するのは、免疫力が低下しているからです。 

フォーブス博士は多くのがん患者を診てきた経験から、がんは腫瘍が見つかった臓器だけの病気ではなく、「全身病」であると考えています。
「がんの患者は、体ががん体質になっているので、他の場所にも見えないがんがあるはず。見つかった腫瘍(患部)を手術や放射線、抗がん剤で除去したからといって、がん体質そのものが改善するわけではないので、根本治療にはならない。また、放射線や抗がん剤はがん細胞だけではなく正常細胞も殺すので、体力や免疫力を低下させ、さらに、より強い新たながん細胞を生んでしまう。だから再発しやすい」と言います。


手術は、目に見えるがんの腫瘍を切除します。しかし患部の周辺にある目に見えないがん細胞は残ります。残ったがん細胞は空気に触れると増殖力が高まり、再発や転移しやすくなると言います。また、手術に伴う輸血は、がんに対する免疫力を大幅に低下させます。その結果、新たに生まれてくるがん細胞は退治できなくなります。

放射線、抗がん剤治療は、がんだけではなく正常細胞も傷つけ、患者に大きな副作用を与えます。その結果、体の生理活動は低下し、体力がなくなり、免疫力も低下するので、新たに生まれるがん細胞を退治できなくなります。 当然、感染症に対する抵抗力も弱くなります。

さらに、放射線、抗がん剤治療は、正常細胞を傷つけるので、より抵抗性の強い新たながん細胞を生むことになります。三大療法を受けても再発するケースが多いのは、こうした理由もあると言います。
手術、放射線治療、抗がん剤治療はあくまで攻撃的治療でしかなく、「がん体質の改善法」ではないのです。


ブリストルがんヘルプセンターでは、がんの根本原因である悪い生活習慣の改善と、こころのケア、そして安全で副作用のない自然療法を利用して「がん体質」の根本治療をめざしています。


治療は次のような自然療法の組み合わせで行われています。

●悪い生活習慣の改善
治療の第一歩は、これまでの悪い生活習慣を改めることからスタートします。

禁煙
悪い食生活の改善
ストレスや悩み、不安の解消
運動不足の解消 など
●食事療法
新鮮で安全な野菜や全粒の穀類を中心にした食事。

●栄養療法
がん患者の体は大切な栄養成分が不足していると言います。
そこで食事療法とは別に下記の栄養補給が行われます。

ビタミン(C、A、E、B17 など)
ミネラル(セレニウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛 など)
免疫や代謝に関わる酵素
●代謝療法
浣腸(コーヒー浣腸)などで、体から有害な物質を追い出し、体内をクリーンにする 。

●精神療法
リラクゼーション
瞑想
呼吸法
イメージ療法
性格の改革プログラム など
●運動療法
免疫力を高める運動。

●代替療法
ハリ
マッサージ など
これらの治療法の組み合わせには二つの目的があります。

がん細胞のできやすい体質を改善する
体から有害な物質を追い出し、免疫の自然な働きを促す
誰でも、毎日、五千から一万個のがん細胞が生まれていると考えられています。しかしそれは免疫システムが健全であれば、その働きによって除去され、悪性のがんに成長することはありません。また、誰でも一生の間に、自分では気づかずにがんになっていると言います。しかしそれもまた、自己治癒力の働きで治癒するか、あるいは増殖せずに生涯を終えると言います。


ブリストルがんヘルプセンターの考え方は、「がんは自分病である。だから、がん治療の基本は自分で治すことにある」というものです。
がんを治すのは体が持っている自己治癒力です。その自己治癒力は患者自身の「生」に対する態度で大きく左右されます。

医師や薬に頼るだけではなく、自分の生活を積極的に改善しようという強い意志を持つ人は回復力が高いと言います。
一方、医師の処方に受動的に従っているだけの人は回復力が劣るそうです。さらに、陰気でネガティブな気持ちは自己治癒力を大幅に低下させます。

そのため、ブリストルがんヘルプセンターでは「こころのケア」に大きなウエイトを置いています。その役目を担っているのはピルキントン牧師夫妻です。また、スタッフの多くががんを克服した元患者さんたちです。
そしてセンターは、アットホームで明るさと楽しさにあふれていると言います。

がんという強敵と戦うためには、「自分が治す」という強い意志と実行力が必用です。そして自己治療によって治るという「希望」こそ、最大の「薬」なのです。
がん患者の「意思と実行」そして「希望」を支えるブリストルがんヘルプセンターの治療法をご紹介しました。
―参考文献―
*原稿の制作には、ブレンダ・キッドマン著「ガン栄養療法入門」 今村光一訳 発行:徳間書店 を参考にしました。とても良い本ですので、がんの治療法を模索している方はぜひお読みください。

文:長岐俊彦

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