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野外救命救急

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コミュ内全体

詳細 2015年8月10日 23:11更新

Wilderness Medical Associates Japan!!!

その時、あなたは何ができますか?


大切な人が怪我や病気になった時。
誰かの助けが必要な時。
あなたは、どうしますか。

アメリカ・カナダで野外救命救急を教えて30年。
WMAの日本支部がついに出来ました!
今までに資格を取った方も、これから取ろうと思っている方も、そして興味はあるけどまだ分からない事がある方も。
ぜひ参加してください。


日本で救急法と言うと一般に心肺蘇生を言います。それは、都市部においてそれ以外の処置をする必要性がない、もしくはするべきではないという状況が周りにあるからです。あなたの近くには誰にでも繋がる電話があり、救急車をすぐに呼べ、必要な時はその場で病院のお医者さんに質問もできます。
救護が必要な時は、専門の知識を持った人がいつでも助けてくれる。
日本でのその意識と信頼は、世界でも一番と言っていいほど高いのではないでしょうか。

しかし、3月11日、東日本大震災当日。
どれほどの人が救助を待ったでしょう。
どれほどの人が適切な応急処置をその場で、自分の手で、必要な人にさしのべられたでしょうか。

信頼できる救命救護体制がすぐ手の届く所にあるという事。これは安心できる生活には欠かせないものです。ですが災害があなたの住む地域を襲った時、山や川や海で大切な人が怪我をしたり病気になって、今、助けが必要な時。
その助けは、誰の手でもなくあなたの手にゆだねられるのです。

災害時または野外環境では電話は通じません、病院は近くにありません、医者も近くにいません。
あなたが、そこに、いるだけです。
あなたはその時、何ができますか?

野外環境は遠い場所で私たちの生活とは何ら関わりのないもの。その理解は今遠いものになったのではないでしょうか。ドアのすぐ向こうには、もしかしたら電気も電話も交通手段もない救急救命が必要な状況が待ち受けているかもしれないのです。

このコミュニティーでは、これから開催される講習日や内容をいち早くお知らせできるようにしたいです。
トピックを毎月決めて、シミュレーションを作って話し合ったり。
参加者の方の体験談を元に野外救命について話し合いが出来る場所になれれば、素晴らしいと思っています。


よろしくお願いします。

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参加メンバー 95人

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開設日
2011年4月23日

2288日間運営

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