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東北・福島応援団

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コミュ内全体

詳細 2012年4月16日 15:43更新

これまでの「いわき・もりりゅう応援団」は、もりりゅうさんがいわきでの任期を終えましたので、「東北・福島応援団」と名を換えて、東北と福島を応援しつづけたいと考えます。また、東北・福島で起ったことは、決して他人事ではなく、以下にもりりゅうさんが言われるがように、これからはどこに住んでいようと日常でもある訳で、東北・福島の経験を共有して、これからも生きて行きたいと思うところです。

4月11日のボイスで、もりりゅうさんは以下のように書いています。
「1年前の今日は、3月11日から1ヶ月目の黙祷を捧げた後、また大きな地震が起こった日で、その地震はいわき市南部を震源とするものでした。震度6弱。震度5弱まではなんとなくいなせるのですが、それを超えると揺れが治まるまではただ怯えるしかありません」。
「首都圏であの波状攻撃のような地震がこれから起こると思うと身がすくみます。でも、起きるものは起きる。諦めるのではなく想像する。備える。日常の浮かれた気持ちと闘う。ここはゲリラ攻撃を受けるのが日常になっているような場所なのだという意識で」と。

何処に住んでいようと、誰も放射能汚染からは逃れることは出来ず、汚染の無い食物はもうどこにもありません。小出裕章氏は、扉の写真にある本にこう書いています。

「みなさんは、まだどこかに汚染されていない食べ物があると、考えたいのかもしれません。しかし、もう、日本中の大地が汚染されてしまいました。コメも野菜もお茶も、みんな汚れてしまいました。汚染の度合いが違うだけで、すべての食べ物が多かれ少なかれ汚れているのです。
 この話をすると、いつも多くの方々から非人道的だと非難されます。しかし、私は、この汚染された食べ物は、大人たちが責任に応じて食べるしかないと主張しています。そうしなければ、まったく責任のない子どもたちに、汚染の少ない食べ物を与えることができないからです」と。

小出裕章氏が言われるように、これまで原発を認めてきた大人たちには責任があります。だから私たち大人たちは、その責任を心がけて生きていきたいところです。
また、身近で大震災と原発破産を体験したもりりゅうさんならではの、上記の報告と提起を受けて、併せて地震に対する備忘録的心がけも必要かと思うところです。

そんで、このコミュのミッションと書くと大げさですから、まあ、誰にでも出来そうな参加者の心がけとしては、以下のようにしたいと思うところです。他にもこういう心がけも必要というのがありましたら、どんどんお寄せください。

?汚染の少ない食べ物は子供たちに。年齢の高い世代は、風評など気にせずに、できるだけ東北・福島の酒や農水産物を食べよう。
?温泉に行くのなら東北・福島の温泉に行こう。
?海外旅行するよりも、東北にボランティアに行こう。
?起きるものは起きる。諦めるのではなく想像する。備える。日常の浮かれた気持ちと闘うこと。
?(ご提案をお待ちしています)

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参加メンバー 23人

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開設日
2011年4月22日

2059日間運営

カテゴリ
震災関連
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