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ジャスト・ギビング

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詳細 2014年12月11日 10:42更新

ジャスト・ギビング(Just Giving)サイトでの個人・団体の活動を補助する目的で作りました。自分のチャレンジをアピールしたりするのに、使ってください。




ジャスト・ギビング(http://justgiving.jp/)は、簡単に言えば個人・団体とNPO等の非営利団体の架け橋になるものだと私は思っています。具体的には、個人や団体のファンドレイジング(寄付金集め)活動のプラットフォーム(ジャストギビングジャパンでは、「ツール」という言葉を使います。)を提供しています。そして、慈善団体へより大規模な寄付が寄せられるように働きかけることで、世界をより良い方向へ変えていきます。

「寄付」というと、日本では富裕層がする行為との認識が強いですが、もはや世界レベルではその考え方は通用しません。現代は、収入の多寡に関わらず、各個人レベルができる範囲で頭を使って寄付金を集め(あるいは捻出し)、社会貢献すべき時代に差し掛かっています。米国や日本、欧米先進諸国のようにこれだけ富める国がありながら、一方で今日食べる食料も目処が立たない国・地域が無数にあることは、本当に同じ人間として情けなく恥ずかしいことです。皆が少しでも幸せだと思う世界を作っていくことは、「収入」だとか「嗜好の違い」とか、そんなレベルで片付けてはいけないのです。今回の東日本大震災を受けて、日本中が個人レベルで寄付金活動を成功させています。社会貢献は収入のあるなしではなく、創意工夫・熱意のあるなしで実行するものだと多くの方が気づいたはずですし、私もそのことを再確認しました。ジャスト・ギビングは、まさにその「創意工夫」の方法論を個人に提示してくれている点でとても優れています。

ジャストギビングでは、慈善団体へのファンドレイジング(募金活動)をしたいと考える個人が、「チャレンジャー」として各々のチャレンジを公表します。このチャレンジの中身は、個人によって実に多彩です。例えば、ダイエット目標を公表する人や、資格習得をチャレンジとして設定する人がいます。そして、このチャレンジャーの取り組みに賛同した寄付者が「サポーター」として、チャレンジャーが指定した慈善団体へ寄付するような形になっているのです。少し分かりにくいので、チャレンジャー、サポーター、慈善団体の三者がジャストギビングを活用するメリットをまとめてみましょう。

チャレンジャー側のメリット

・ジャストギビングという巨大な「掲示板」(プラットフォーム)を活用することで、自分のチャレンジへのアピール次第で収入に関係なく、大規模な寄付活動が可能となる。

・自分が自分に課すチャレンジへのモチベーションが高まる。

つまり、自己実現を果たしながら、社会貢献も可能となる。


サポーター側のメリット
・寄付支援先と寄付者の間に「チャレンジャー」というワンクッションがあることで、サポーターは、身近なチャレンジャーのチャレンジを応援しつつ、同時に社会貢献をすることが可能となる。


慈善団体側のメリット
・チャレンジャーが慈善団体に変わる有力な広告塔になることで、広告費を最小限に抑えつつ、より大規模な寄付金集めが可能となる。



ということになります。

東日本大震災で寄付金集めへの機運が高まっています。これを機に、「自分の収入の余剰資金があれば、寄付をする」という受動的寄付活動だけでなく、積極的にファンドレイジングしていく能動的な寄付活動も視野に入れつつ、これからの日本と世界を作っていきましょう。

「困っている人たちのために何かをしたいけれど、お金がない…。」そう思う方は、今がチャンスです。

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参加メンバー 2人
開設日
2011年4月3日

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カテゴリ
ビジネス、経済
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