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若林純夫

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詳細 2014年7月26日 13:37更新

若林純夫さんバイオグラフィ

67年頃から労音コンサートの飛び入りで歌うことを始める。
『サンフランシスコ湾ブルーズ』はこの頃から歌われていた。
そして、この時、高田渡と邂逅。

`69年にURCから発売された「第四回フォーク・キャンプ・コンサート」に同曲が収録。

`71年にその後長く交誼を結ぶ事となるシバと出会い、武蔵野タンポポ団を結成する。

ベルウッドより発売された、「武蔵野タンポポ団の伝説」(`72年)、「もうひとつの伝説」(`75年)で若林純夫の多くの歌声を聞くことが出来る。

同グループはアメリカン・フォーク、トラディショナルのカタチを借り受け、”ボクたちの唄”を模索し続けた。彼は、そのメインなフロントマンであった。復刻された、春一番`72年の最後を飾るのは、フォーク・キャンプの頃から歌っていた『カー・カー』。

そして、`73年の春一番では飛び入りで、『雪の月光写真師』を歌う。これは、アルバム収録されている、彼の代表曲のひとつというより春一番が生んだ”名曲”のひとつ。軽やかなポップ感覚と哀切な居ずまいのバランスが素晴らしい。

その後、山本コータローと少年探偵団を結成。ライヴ活動、ラジオ番組「パック・イン・ミュージック」を中心に活躍する。音楽的な充実期を迎えたこの時期に、シングル、アルバム発売には至っていないのは残念なことだ。


そして、`75年以降音楽の現場から離れる。
06年 5月他界。

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バイオグラフィは若林さんの東京時代からの友人、副管理人の尾城夏人さんに書いていただきました。

やじまめぐみ

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参加メンバー 54人

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開設日
2006年1月16日

3974日間運営

カテゴリ
音楽
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