mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > スポーツ > イアン・ラッシュ Ian Rush

イアン・ラッシュ Ian Rush

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2013年4月17日 13:42更新

イアン・ジェームズ・ラッシュ MBE (Ian James Rush MBE、1961年10月20日-) は、ウェールズ・セントアフス出身の元同国代表サッカー選手。ポジションはFW(CF)。
抜群のスピードと高い決定力を併せ持った1980年代から1990年代のウェールズを代表する選手。スピードを生かした的確なポジショニングと、左右両足から繰り出す正確なシュート(ワンタッチゴール)で得点を挙げた

クラブ
ラッシュは1979年に3部リーグのチェスター・シティFCで選手経歴を開始、翌1980年に30万ポンドの移籍金でリヴァプールFCへ移籍した。リヴァプールでは1980年から1987年の間に、UEFAチャンピオンズカップ優勝1回、リーグ優勝5回、FAカップ優勝3回とタイトルを総なめにし、ケニー・ダルグリッシュ、グレアム・スーネス、ブルース・グロベラーらと共にリヴァプールの黄金時代を築き上げた。
1983-84シーズンには32得点を挙げリーグ得点王とヨーロッパ・ゴールデンブーツ賞を受賞、リーグ、リーグカップの二冠とUEFAチャンピオンズカップ 1983-84優勝に貢献[2] 。この活躍によりPFA年間最優秀選手賞とFWA年間最優秀選手賞を同時受賞した。なお、1984年12月にはヨーロッパチャンピオンとしてトヨタカップに出場。前評判ではラッシュやダルグリッシュらを擁するリヴァプールが優位だったが、アルゼンチンのCAインデペンディエンテに0-1で敗れている。
1987年に300万ポンドの移籍金でイタリアのユヴェントスへ移籍。1986-87シーズン限りで現役を引退したフランスのミシェル・プラティニの後釜として期待をされたが、不調に陥り多くの結果を残すことは出来ず1シーズンでリヴァプールへ復帰した。
復帰後は本来の調子を取り戻し、1989年のリーグ優勝に貢献したが、1990年代中盤になると若手のロビー・ファウラーの台頭もあって出場機会を失い、1996年にリーズ・ユナイテッドへ移籍。その後は1シーズン毎に異なる所属クラブを渡り歩き、2000年にオーストラリアのシドニー・オリンピックFCで現役を引退した。

ウェールズ代表
ウェールズ代表としては1980年にデビューを飾り、1996年に引退するまで国際Aマッチ78試合出場28得点を記録した。キャップ数と得点数はいずれもウェールズ歴代最多記録となっている。
1990年から1991年に行われたUEFA欧州選手権1992予選では1990 FIFAワールドカップ優勝のドイツや、同ベスト16のベルギーと同じ組となる厳しい組み合わせだったが、マーク・ヒューズやディーン・ソーンダースらと共にチームを牽引し、1990年10月17日のホームでのベルギー戦を3-1、1991年6月5日のホームでのドイツ戦ではラッシュの決勝点で1-0で勝利するなど、強国を相手に勝ち点9を上げ、本大会出場まであと一歩まで詰め寄った。
しかし、現役生活を通じてFIFAワールドカップやUEFA欧州選手権の予選を突破し本大会へ出場することは叶わなかった。

引退後
引退後の2003年にジェラール・ウリエ監督の下、古巣のリヴァプールFCのストライカーコーチを務めマイケル・オーウェンらを指導。 2004年8月にフットボールリーグ2部のチェスター・シティFCの監督に就任したが、翌2005年4月6日に辞任した。2006年にイングランドサッカー殿堂入りを果たした。

今まで、なぜなかった?

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 10人

もっと見る

開設日
2011年3月18日

2443日間運営

カテゴリ
スポーツ
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!