mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 音楽 > 大江光の音楽

大江光の音楽

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2013年9月7日 01:23更新

大江健三郎さんの息子でもある、音楽家大江光さん
(および音楽)が好きな人のコミュです。


大江 光(おおえひかり、1963年6月13日 - )は障害を持つ日本人の作曲家。大江健三郎の息子。

生まれつき障害があった状態で生まれた。知的発達が遅れ、幼児期には言葉によるコミュニケーションがほとんどなかった。音や音楽に関心を示したため、11歳のときピアノの教師、田村久美子からレッスンを受け始める。彼は言葉の代わりに音楽で気持ちを表現するようになり、13歳で作曲を始める。 1992年10月に発表した最初のCD「大江光の音楽」、1994年9月にリリースした第2集「大江光ふたたび」が日本ゴールドディスク大賞を受賞した。1996年には伊丹十三監督の「静かな生活」で、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した。 父大江健三郎は、光が生れた時の苦悩を、作品『個人的な体験』として昇華し、Personal Matterの題で英訳され、その人道主義的な内容は、『万延元年のフットボール』とともにノーベル賞受賞の道筋をつけた。健三郎はその後も、光をモチーフにした『新しい人よ眼ざめよ』のような作品を出し、『取り替え子』以降の三部作では「長江古義人」の息子「アカリ」として登場する、大江文学にとっても重要な存在である。

コミュニティにつぶやきを投稿

トピック

参加メンバー 28人

もっと見る

開設日
2006年1月15日

4026日間運営

カテゴリ
音楽
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!