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アジョシ

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詳細 2016年7月6日 20:44更新

アジョシ
2010/韓国/119分

■日本公開
2011年09月17日(土)

■出演
ウォンビン
キム・セロン
キム・ヒウォン
キム・ソンオ
キム・テフン
ソン・ヨンチャン
イ・ジェウォン
■監督
イ・ジョンボム

■解説
“唯一の友達は彼を‘おじさん’と呼んだ。”

痛みを経験し、世の中に背を向けたまま質屋を営みながらただ寂しく生きていく特殊要員テシク(ウォンビン)。
訪ねてくる人は質屋に品物を預けに来る人たちと隣の家の少女ソミ(キム・セロン)だけだ。

世の中から捨てられたも同然のソミとともに過ごす時間が長くなり、テシクとソミはお互いに心を開き、友達になる。

そんなある日ソミが突然消えた。ソミの母親が犯罪事件にかかわり、ともに拉致されてしまったのだ。

ソミの行方を追ってまた外に出るようになったテシク。
唯一の友達であるソミを危険から守り救い出すために、犯罪組織とある種の取引をするが、ソミの行方は相変わらずはっきりしない。

そんな中警察がテシクを追い始め、テシクは犯罪組織と警察の両方から追い打ちをかけられるようになる。

その中でこれまでベールに包まれていたテシクの過去が明らかになり始める…。

■公式サイト
http://www.ajussi2011.jp/


【イントロダクション】
韓国を熱狂させた、2010年度No.1大ヒットエンタテインメント作、ついに登場!

心を通わせた少女を守るため、犯罪組織の闇と闘う男テシク。
強く切ない〈新たなるウォンビン〉主演で、人と人の絆を描く感動のストーリー。

その熱狂は、2010年の韓国における最大のニュースとなった。一本の映画が、女性たちの心をわしづかみにし、男性たちの情熱をかき立て、観客動員数630万人突破という一大ブームを巻き起こしたのだ。
『インセプション』や『アイアンマン2』などのハリウッド大作を押しのけて年間No.1ヒットの座を獲得し、韓国アカデミー賞を始め、数々の栄えある賞を総なめにした『アジョシ』。いったいこの作品の何が、それほどまでに人々の心を惹きつけたのか──?


都会の片隅で質屋を営み、世間を避けるように生きている男、テシク。過去のある事件が、彼から夢も希望も、未来すらも奪ってしまった。テシクの隣に住む少女ソミも、いつも一人ぼっちだ。クラブダンサーの母は、娘の世話よりも自分の人生に忙しい。ソミはテシクを“アジョシ(おじさん)"と呼び、ただ一人の友だちとして慕っていた。
ある日、麻薬密売に巻き込まれた母親と共に、ソミは犯罪組織に誘拐される。ソミを救出するために組織を追うテシクは、その背後に隠された恐るべき真実を知る。
愛する者を二度と失いたくないテシクは、ソミを守るために組織の闇へと足を踏み入れるのだが──。


オープニングから観る者を圧倒するのは、迫力のアクション・シーンの連続だ。元特殊要員で暗殺を主な任務としていたテシクに扮し、息をのむリアルな戦闘シーンを披露するのは、かつて見たことのない“新しいウォンビン"。
無垢で繊細な青年を演じて高く評価された『母なる証明』(09)から一転、心を通わせる少女ソミを犯罪組織から救うために命を張るテシクを、鍛え抜かれた完璧な肉体を駆使して、ほぼスタントなしで演じ切った。上半身裸で決意を込めて自ら髪を切るシーンと、クライマックスの肉体が奏でる交響曲のごとき1人対17人の対決場面は、映画史上に残る名シーンとして、永く語り継がれることだろう。
守られる青年から守る男へと、大変身を果たしたウォンビンは熱い賞賛を浴び、韓国アカデミー賞〈大鐘賞〉の主演男優賞に輝いた。
少女救出のサスペンスに、韓国の裏社会の深い闇が絡まる緊迫のストーリーは、テシクとソミの絆を描く感動のラストへと辿り着く。ソミを守ろうとすることで、テシク自身の壊れかけた魂もまた、再生していく。

カンヌ国際映画祭で上映された韓仏合作映画『冬の小鳥』(09)で世界を驚愕させた天才子役キム・セロンがソミに扮し、愛を求める孤独な少女を健気に演じて、涙を誘う。

監督は『熱血男児』のイ・ジョンボム。
たとえ愛する者を失くしても、人は人との絆があれば、また前を向いて生きていける。今、困難なこの時代を走り抜く力をくれる、エンタテインメントの傑作が誕生した──!

【スタッフ】
〔監督・脚本〕イ・ジョンボム
〔撮 影〕イ・テユン
〔音 楽〕シム・ヒョンジョン
〔武術 監督〕パク・ジョンリュル
〔主 題 歌〕「Dear」:Mad Soul Child

【キャスト】
◇ウォンビン(チャ・テシク役)
1977年生まれ。95年ケーブルチャンネル第1放送の公開オーディションで芸能界入り。97年のドラマ「プロポーズ」で広く知られるようになる。ソン・スンホン、ソン・ヘギョと共演した「秋の童話 オータム・イン・マイ・ハート」で一挙にスターダムに。01年にチャン・ジン監督の『ガン&トークス』で映画デビュー。04年にはカン・ジェギュ監督の『ブラザーフッド』で戦場に赴く青年を熱演。同年の『マイ・ブラザー』でも、母の愛を独占する兄にコンプレックスを抱く弟を演じた。その一方で、07年にはユニセフ韓国委員会の特別大使に任命される。翌年に入隊し怪我のため除隊。リハビリ治療期間を経て、09年にポン・ジュノ監督の『母なる証明』で映画に復帰。本作で第8回大韓民国映画大賞主演男優賞、第47回大鐘賞映画祭男性人気賞と主演男優賞、第31回青龍映画賞観客賞と、賞を総なめにした。

◇キム・セロン(ソミ役)
2000年生まれ。育児雑誌の表紙モデルや、06年の「ゲームの女王」、09年の「ポポポ」などドラマの子役として知られていた。09年に韓国系フランス人のウニ―・ルコント監督の自伝的作品『冬の小鳥』でスクリーンデビュー。韓国俳優として最年少でカンヌ映画祭に招待され、「韓国のダコタ・ファニング」と賞賛された。本作で第8回大韓民国映画大賞新人女優賞を最年少で受賞。目標とする女優はエマ・ワトソンとコ・ヒョンジョン。

◇キム・ヒウォン (『亀、走る』『ミス・ギャングスター』)
◇キム・ソンオ (『シークレット・ガーデン』)
◇ソン・ヨンチャン (『グッド・バッド・ウィアード』『渇き』)
◇キム・テフン (『女は男の未来だ』『パラレルライフ』)
◇タナヨン・グウォングトラクル (『闇の子供たち』)

【主な受賞歴】
◇第47回大鐘賞(韓国アカデミー賞)
最優秀男優賞、最優秀視覚技術賞、最優秀編集賞、最人気男優賞

◇第8回大韓民国映画大賞
最優秀男優賞、最優秀新人女優賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞
最優秀オリジナルサウンドトラック賞、最優秀視覚技術賞(マーシャルアーツ)、最優秀編集賞

◇第31回青龍映画賞 最優秀視覚技術賞(マーシャルアーツ)、観客賞

◇第47回百想芸術大賞 映画部門/作品賞

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開設日
2011年2月20日

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カテゴリ
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