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波兎

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詳細 2013年10月3日 14:47更新

波兎を愛するかたのコミュニティです。
もちろん、うさぎ好きのかた、和を愛するかた、和紋(家紋)を愛するかたもどうぞお楽しみください。

波兎は謡曲「竹生島」を題材に、江戸時代初期に流行したテーマだそうです。

竹生島(ちくぶしま)は、琵琶湖の北部に位置し、古来より神の棲む島と言われ、竹生島弁才天は日本三大弁天のひとつにも数えられています。

謡曲「竹生島」は、醍醐天皇の御世に仕える廷臣が竹生島にお参りに行った折に、琵琶湖の湖岸まで来たもののどうやって島まで渡ろうと思案していた所へ、漁師のお爺さんと娘さんがやってきて、船に乗せてもらい無事にお参りをする能のお話しです。

「波兎」は、その船上での一節で、
================================
…謡曲「竹生島」…
 緑樹沈んで、魚木に上る気色あり
 月海上に浮かんでは、兎も波を奔るか
 面白の島の気色や
===========================
(木々の影が湖畔に映って、魚たちがまるで木を登っているかのようだ、
月明かりでできた波間の道を、うさぎが奔けて行く
 なんという不思議な島の景色よ。)

ちなみに漁師のお爺さんの正体は、龍神様で、娘さんは弁天様だそうです。
この一節は、皆から好まれた一節で、弘法大師も「緑樹影沈魚上木/月浮海上兎奔波」と詠んでいます。

兎は多産であることから繁栄と素早く飛び跳ねることから飛躍を象徴する縁起の良い動物とされ、更に「波兎」とはその兎が”波に乗って”更なる飛躍をするという開運飛躍の想いを込められた象徴であったそうです。「菖蒲の隠者のブログHPより(改変)」

同時に兎は因幡の白兎に見られる様に時として神使として扱われた様です。
                 
「飛躍する波兎に天の風を受け更なる開運繁栄を」願って。。。


※トピック作成ご希望の方は、管理人までご連絡をお願いいたします。

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参加メンバー 9人

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開設日
2011年2月7日

2134日間運営

カテゴリ
アート
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