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父内国産血統愛好家

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コミュ内全体

詳細 2015年2月23日 09:03更新

父内国産血統を心の底から愛する人達のコミュニティです!

日本の馬産では国内で血統が3代以上続くような事は極めて稀。

でもやっぱり、自分達の応援していた馬の子、孫、曾孫を応援したい!

純国産血統が育って世界で活躍して頂きたい!

そう言う気持ちをもった血統好きな方々で是非盛り上がっていければと思います!

※荒らし・釣り行為は厳しく対処させて頂きます。

父内国産馬

父内国産馬(ちちないこくさんば)とは、父馬がサラブレッド系の内国産馬(日本国内で生産された馬)であり、自らも内国産馬であるサラブレッド系の競走馬に対し、日本中央競馬会(JRA)が2007年まで与えていた分類呼称である。出走表においては○の中に「父」と書いた記号を用いて示されたため、俗にマル父(マルチチ)と呼ばれることも多かった。2008年以降は父内国産馬とそれ以外の日本産馬を区別しないため、マル父の表記はなくなった。但し、レーシングプログラムには馬名の左上に「父内国産馬」と表記されている。

父内国産馬の優遇の歴史

JRAでは日本国内における血統の発展や生産振興を目的に父内国産馬を優遇してきた。具体的には父内国産馬のみが出走できる競走を設けたり、特別競走以外の下級条件戦において父内国産馬が入着した場合に「父内国産馬奨励賞」の名目で賞金を加算したりといった措置がとられていた。また、その年度で優秀な成績をおさめた人馬を表彰するJRA賞においては「最優秀父内国産馬」という部門も設けられている。

父内国産馬限定の重賞競走としては愛知杯、カブトヤマ記念、中日新聞杯の3競走が永らく施行されてきたが、2004年度よりカブトヤマ記念は福島牝馬ステークスに衣替えし、愛知杯も牝馬限定戦に改められたため、2004年度以降においては中日新聞杯のみが父内国産馬限定重賞競走となった。

2008年以降、JRAは上記重賞を含む父内国産馬限定競走および市場取引馬限定競走を廃止し、あわせて「父内国産馬奨励賞」も廃止されたことから、出馬表から「マル父」「マル市」の表記が消えた。なお、中日新聞杯は混合競走に変更となった。

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開設日
2011年1月26日

2314日間運営

カテゴリ
サークル、ゼミ
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