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創業・起業経営者元気labo

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コミュ内全体

詳細 2011年1月27日 07:33更新

長い文章ですが、ぜひこの想い、聞いてくださいわーい(嬉しい顔)

<熱い会計人が行う創業支援>
世の中のトレンドがめまぐるしく変化する時代、先行きが見えない中小企業の経営者。
その経営者が持っている夢をかなえるために、会計人に出来ることは何だろう。それが私たちのコミュニティが生まれた原点でした。

中小企業の創業経営者と魂震えるコラボレーションをしていきたい。
会社を外から客観視するだけでなく、会社の一員として当事者意識を持ち、会社の黒子として惜しみない知恵を出そうとする存在でありたい。

会社の喜びは自分の喜びのように感じられる人間でありたい。
会社の痛みを自分の痛みのように感じられる人間でありたい。
会社の問題は自分の問題として捉えられる人間でありたい。
数字で会社を判断するのではなく、数字を糸口に、その背景となる事情にまで踏み込んで企業をサポートしたい。
そんな熱い会計人がいたっていいじゃないか、その思いが本当ならば。
経営者元気laboは、そんな思いを持ったメンバーで構成されています。

<存在する目的>
1.「何のために存在するか」を大切にする会社の創業を応援します!!
”お金を儲けること”が主目的ではなく、”何のために存在し、何のためにお金を儲けるのか”を大切にする会社の誕生を応援します!!
そして、経営者・リーダー・社員・その家族が同じ目的・夢を持って活き活きと働ける会社が、日本中に広がっていくための輪を広げていきたいと考えています。
2.新時代の「生き方」の提唱と実践します!!
私たちは、サービスを提供させていただいたお客様からの「言葉の色紙」を報酬とします。また、人との出会いというご縁、そして頂いた言葉から更なる自らの成長報酬とするより新しい時代の「生き方」の提唱・実践することで、人は何のために生き、何のために働くのか、考え続ける場でありたいと考えております。考え続けることで、「お金の大切さ」をより深く知ることが出来ると思っています。

<創業経営者元気laboの活動内容>
(活動時間)主に土曜日、週一回の活動とします。
(活動場所)喫茶店、貸会議室等
(活動内容)
・創業支援、創業相談
・企業理念、ヴィジョン策定サポート
・経営計画作成サポート
・創業経営者交流会開催
・創業に関わる情報の提供
*税務相談は行いません。全国にいらっしゃる、尊敬すべき素晴らしい税理士の方達が沢山おります。
*大変申し訳ございませんが、魂を込めてサポートをさせていただくため、週に1社のサポートまでとさせていただきます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
*貸議室、飲食代の実費のみ、ご負担をお願い致します。

<構成メンバー>
○ワクワク会計人 夢一歩
経歴−銀行→会計事務所→税理士法人(→2011年10月会社設立予定)
「経営者の役に立ちたい」という思いから、会計業界に飛び込む。経営計画立案、資金繰りサポートを通して、経営支援に自分の生きるべき役割を見出す。

(プロフィール)
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1165195&from=navi
(活動内容)
・mixi会計人意見交流会
http://mixi.jp/view_community.pl?id=338180
・mixi経営者と会計人の交流会
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5440900

○人生”桶狭間”さん
経歴−大学卒業後、11年間民間教育産業(塾・予備校業界)でキャリアを積みました。塾・予備校の仕事は大好きでした。しかし、中小企業ゆえの不安定さや少子化という市場環境の悪化から、大変不安も多く、経営者・従業員共に「夢」を語りづらい環境でした。 そこで、「中小企業の経営者・従業員を元気にし、夢を語れる会社をつくるお手伝いをしたい。」との思いから、中小企業の経営に身近な「税理士」を目指しました。税理士を目指す過程で財務を学ぶための修行として、ベンチャー企業の経理も経験しました。東証マザーズ上場を通じて数億円の資金調達も経験しております。
その後、都内税理士法人に勤務。2009年税理士登録。
2011年、業種特化型税理士として独立します。
(プロフィール)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=32291970

○KaZさん
(プロフィール)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=11501479&_fof
○きせきさん
(プロフィール)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6287565&_fof

<活動の流れ>
?アポイントメント 
管理人にメッセージ又は書き込みをお願いいたします。また、趣旨、メッセージをお読みいただいた上で、心からご賛同頂いた方のみ、ご連絡をお願いいたします。

?面談
創業者の方と十分にお話をさせて頂いた上で、こちらでお力になれることがあると判断した場合、今後のプラン(内容、期間等)を検討させていただきます。

?サポート開始
魂のコラボをしましょう!決定したプランに応じて、魂をこめてサポートをさせていただきます!

<経営者元気laboの特長とスキル>
(特長)
1.企業・社長の歴史、価値観の理解を第一とすること。
2.経営者からの”言葉の色紙”を報酬とし、成長し続けること。形に囚われないこと。
3.過去ではなく、これから未来に軸を置いた活動を行なっていること。
4.社長の今後の意思決定に対するサポート活動がメインであること。
5.いわゆる「定型作業」的な仕事はしないこと。
6.メンバー全員が経営者感覚を持っていること。
7.社長のサポートだけでなく、社長と社員のかけはしとしての存在であること
8.単なる知識を出すのではなく、知識を前提とした知恵を出す活動であること。

(スキル)
1.会社の経営意思決定に関わる知識
2.会社経営及び幹部リーダーに必要な知識習得サポート
3.経営者の価値観を理解した上での、中期及び単年度の経営計画立案サポート能力
4.起業計画及び会社設立に関わる業務のサポート
5.企業理念・ビジョン確定のためのフレームワークの提供能力
6.ファシリテーション能力

(メッセージ)
ヴィジョン、ヴィジョン、ヴィジョン!!

”夢を現実に”
私たちは、中小企業経営者の夢を形にすることに徹底的なこだわりを持つ会計人です。

夢を形にするために、私たちは「会社の未来」に軸をおいて活動内容を設計しています。

「会社の未来」を軸に置く活動とは、過去のデータを基にした作業的な活動ではなく、将来の会社のあるべき姿(ビジョン)を経営者と共有した上で、経営者の意志決定による企業活動へのインパクトやリスクを、常にイメージで、数値・論理で”見える化”することにあります。

私たちが未来にこだわる理由、それは、私たちが会計人として、経営者の置かれているあまにりに厳しい現実を見てきたからです。

私は経営者の方とお話をするのが大好きです。
経営者はそれぞれ会社に対する強い思い入れがあります。
「お客様に喜ばれる仕事がしたい」
「社会に貢献したい」
「社員と共に成長したい」
その思いは純粋で、それを現実に出来るだけの大きな力を持っています。
経営者は登記簿に「代表取締役」と名前を明記したその瞬間から、24時間、会社のことを考え、会社と共に生きる生活をしているからです。
経営者のこだわりは、あらゆる意思決定を通して、商品やサービスとして世の中に提供されます。
経営者の方とお話していると、ユニークな発想や考え方に、心がワクワクします。

経営者のイメージといえば、テレビや雑誌で上げられるような華やかなイメージがあります。一般の方から見れば、経営者の方は楽しく、自分の自由に物事をしていて、しかも高給のような印象があるかもしれません。

でも、私たちは知っています。
○創業してから数年間、給料をもらえず、サラリーマン時代の退職金を取り崩し続けている経営者
○お金が足りなくなり、消費者金融から借り入れをして会社に入れている経営者
○将来が見えず、常に不安を抱えている経営者
○従業員の半分が急に辞めてしまった経験を持つ経営者

そして、私たちは感じています。
「孤独」
「想いが社員、家族、何よりお客様に伝わらない、伝えられないはがゆさ」
「自分への強い自信と、その強さと同じくらいの不安や悲しみ」
「ワクワクした思いと沈んだ思いの繰り返し」
「会社から離れられない苦しさ」

経営者の方は決してスーパーマンでも、超人でもありません。様々なきっかけで、経営者という立場を選んだ、ごく普通の人間なのです。

毎日が新しいチャレンジと試行錯誤の連続で、実績を積み重ねていくことで、経営者は、最初は漠然としていた自信であったものが、いつしか確信に変わり、その確信から、信念が生まれていきます。

しかしながら、そのような熱い思いからスタートしながらも、厳しい現実や不安と向き合いながら孤独と向き合い、「社員の給料を払わないと」「借入金を返済しないと」と、日常生活と責務の念にさいなまれていきます。そして、本来持っていた会社の理念も、厳しい現実に色あせてしまうことがあるのです。そんな現状を、私たちは目の当たりにしてきました。

過去の会計データを基に監査をし、または税務申告をしていた会計人がふと考えたのです。

「私たちが会計人として作れる価値は、税務以外にも沢山あるんじゃないか。」

私たちが今まで見ていたものは過去の資料。
これからは、「未来」の資料作りをサポートに向けて、私たちは知識と知恵を結集し、経営者をサポートします。

私たちの使命、それは未来にあるべき会社のビジョンを経営者、社員と共有し、その意思決定における判断材料と、意思決定によるリスクをお知らせし続けることです。

それは、今までの会計人の形と大きく異なるところに位置します。

<企業理念を何よりも大切のものと理解しています>
夢を現実にするため、私たちが一番大切にしていること。それは、”企業が目指す目的や価値観を尊重する”ということです。

企業が大切にしたいものを言葉で表したものを企業理念と言いますが、その言葉の背景には、様々な意味や社長の価値観が含まれています。

それが社長が企業の目指すべき目標をイメージする際の全ての源泉となり、社長の意思決定、またはそれを反映した企業活動が行なわれることとなります。

私たちは会計のプロフェッショナルですが、その前提として企業理念を尊重することは、私たちの数値に対する姿勢から生まれています。

<数値の背景にある熱を感じたい>
私たちは会計のプロであり、数値を基にサポートすることとなりますが、私たちが企業の財務諸表を見た後、必ずこういいます。
「御社が一番大切にしている企業理念と過去数年の目標を教えてください。」
数字の根底にある企業理念や現在目指しているビジョンを共有していない場合、その数値の意味を正しく読み取ることは出来ません。昨年と売上げが同じだったことが果たして良いことなのか、悪いことなのか。企業理念やビジョンと照らして進むべき方向に進んでいるのか、それとも軌道修正が必要なのか。
数値だけではまったくわかりません。それは、その数値の奥にある企業の行動をまったく見ていないからです。
だからこそ、私たちは専門的な分野の自己研鑽はもちろんのこと、社長の価値観を共有するためのトレーニングを行なっています。

<孤独な経営者の経営サポートにかける熱い思い>
企業には様々なリスクがあります。取引先の倒産、社員の退職、景気の悪化による売上げの急激な低下による資金繰りの悪化。会社の経営者はどんなときも、常に想定される最悪の事態に対し、精神的に不安な状態を強いられることとなります。まして、中小企業の経営者は意思決定をすべて社長一人で行なっていることが多く、非常に孤独な立場に立たされることとなります。
私たちは会社の経営者の企業理念を受け入れ、理解し、同じ目線で、同じ立場で知恵をだし、サポートすることを目指した会計プロフェッショナルです。
社長が生き生きと語る夢を実現するため、私たちは専門家としてあらゆる知恵を結集し、社長にそのリスクを伝え、対策の選択肢を出来るだけ多く、提案し続けます。

<経営者感覚を持った集団>
私たちの使命は経営者をサポートすることです。そのため、経営者にかかわること全てに関心を向け、経営者のあるべき姿を追究することに妥協が一切ありません。
社員にとっては25日が給料日かもしれませんが、会社にとっては売上げが入金される日が給料日となるのです。私たちは売上げの入金を社長と喜び、給料の支払いを社員と喜べる人間でありたいのです。

<新しい会計人の形を提案し続ける>
私たち経営者元気laboの使命は、過去のデータを基に申告書を作成する等の「作業」をすることを主としていません。すべての業務は、未来を軸に構成されています。

大抵の会計事務所は、顧問契約を結ぶ際、必ず決算書を要求します。
会社の財務を分析するためです。

私たちのスタンス、まずは社長と対話をすることから始まります。
会社を作る経緯、今までの生き方や、価値観(物事の判断基準)、社長のビジョン、価値観を、社長との対話を通して、丁寧に確認していきます。

対話とは、社長の言葉を、私たちの表現で、社長がその言葉を聞いて、私たちがきちんと理解していると納得のいくまで確認することを指します。
その上で、初めて会計の資料を見ていきます。
なぜ、対話にこだわるのか。
それには、明確な理由があります。

<背景を知って、初めて数字のプロとしての役割を果たす>
それは、数字を扱うプロフェッショナルとして、数字では見えないことが山のようにあることを、私たちは感じているからです。

売上が2期連続で同じだったとします。
これは果たして「良い」ことでしょうか、「悪い」ことでしょうか。

私たちは、こう思います。

「数値だけではわかりません。」

これは無責任にいっているのではなく、その数字の背景無しに、その数値に対して評価することが出来ないからです。

小売業であれば、厳しい価格競争に勝って、単価を下げて販売数量を上げたのかもしれない。もしくは、付加価値の高い商品を開発したことで、既存の売上げが低迷する中で、新たな売上を上げたことで、結果昨年と同じ売上を計上したのかもしれません。

これは、原価にも、経費にも言えることです。売上げ単価を下げて販売量を大きくしたことにより、販売員の業務量が増大し、労働環境が悪化して業務に支障をきたしているかもしれません。新しい商品の開発費用で、売上げの入金前に支払いが先行し、資金繰りが悪化しているかもしれないのです。

数字だけから知ることが出来るのは、経営者が判断に必要な材料の、ごく一部でしかありません。

その数値がどのような意味を持つかわかるのは、結果的に経営者だけなのです。

その意味を聞いて、私たちは始めてサポートというフィールドに立てるのです。

<会計人は先生ではない>
かつて会計人は、通常わからないような高度な専門知識を持ち、経営者に様々なことを教える「先生」であり、税務・会計のことを「教える、指導する」という立場が求められてきました。
そして、決算書の分析を求め、問題点が無いかを尋ねていました。

でも、私たちは思います。
「あなたから話を詳しく教えてください。その背景を拝見し、その数字が問題なのか、予定通りなのか、わからないのです。」

高度成長経済期の日本においては、黒字企業に対して節税の相談に乗ることが会計人の役割でした。しかし、今は節税の話の前に、売上が、戦略が、戦術が、何より未来が見えないのです。その中で、私たちの役割が変わることが求められているのです。

私たちの新しい役割、それは、経営者が意思決定する材料を提供すること、意思決定によって、お金の流れがどうなるのか、そこに潜むリスクがどこにあるのか、経営者に知らせ、「転ばぬ先の杖」となることだと確信しています。

<私たちは、決めない>
気がついた方もいるかもしれませんが、私たちの活動には全て、「サポート」という言葉がついています。これは、私たちの役割、そして仕事におけるスタンスを明確にしています。

私たちのスタンスは、「私たちが決めるのでだはなく、経営者が決定できる環境を作る黒子」というところにあります。なぜなら、会社のビジョンを達成するには、ビジョンの源泉である社長が決めることが必要と考えるからです。

私たちは、例え何万回経営者の方と話しても、経営者本人にはなれません。
でも、経営者のビジョンを共有することで、経営者本人にとって必要な選択しを提供するサポート業務をすることで、大きな付加価値を生むことが出来ると、確信しています。

<感動を生み出す集団でありたい>
感動とは、感極まって心が動く状態を言います。
私たちの仕事は、予想を超えるパフォーマンスを出すことで、経営者の喜びと感動を生み出すことだと思っています。
そのために、人間的にも、技術的にも、成長し続けられることが大切です。
私たちは、自分の判断が常に正しいと自惚れることなく、常に自己否定と自己革新を続けていくことで、社会にとって不可欠な存在となることを、目的としています。

ご賛同いただける創業者、または創業予定の方、そして会計人の方、メッセージ又は書き込みをお願いいたしますぴかぴか(新しい)

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トピック

参加メンバー 3人
開設日
2011年1月21日

2222日間運営

カテゴリ
ビジネス、経済
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