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俺たちに明日はない

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詳細 2017年4月5日 07:58更新

今までなかったのが不思議な名画コミュ。
ウォーレンは日本では過小評価されてるようなので、あえて立てました。
大好きです、この映画。

『俺たちに明日はない』(おれたちにあすはない、原題:Bonnie and Clyde)は、1967年製作のアメリカ映画。大恐慌時代の実在の銀行強盗であるボニーとクライドの、出会いと死に至るまでを描いた犯罪映画。アメリカン・ニューシネマの先駆的存在として有名。

『俺たちに明日はない』は、アメリカン・ニューシネマの先駆けとして、アメリカ映画史上特別な地位を占める作品である。悲惨な最期を遂げる犯罪者を主役に据えたこと、銃に撃たれた人間が死ぬ姿をカット処理なしで撮影したこと(映画中盤でクライドに撃ち殺された銀行員がその最初の例とされる)、オーラルセックスやインポテンツを示唆するシーンを含めたことは、1960年代当時としては衝撃的なものだった。特に映画のラストシーンで87発の銃弾を浴びて絶命するボニーとクライドの姿(通称「死のバレエ)は、当時の若者の反響や後続の映画製作者に大きな影響を与えた。

映画公開後もその暴力性やセックス描写で、本作は保守的な評論家からの非難に晒された。特に当時『ニューヨーク・タイムズ』の批評家だったボズリー・クラウザーの批判は過激で、映画を酷評するレビューを三回も掲載したという。しかし『ザ・ニューヨーカー』の批評家ポーリン・ケールや、当時駆け出しの映画評論家だったロジャー・エバートが映画を賞賛したことで風向きが変わり、結果1960年代のアメリカ映画を代表する傑作として認知されるようになった。数ヵ月後にクラウザーは『ニューヨーク・タイムズ』の批評家を更迭されたが、一説にはこの時『俺たちに明日はない』を酷評したことが辞任に繋がったとも言われている。

『俺たちは明日はない』は1992年にアメリカ国立フィルム登録簿に登録された。1998年にアメリカ映画協会が選んだ映画ベスト100中第27位、2007年に更新されたリストではベスト100中第42位にランクインした。2005年には同じくアメリカ映画協会によって、作中の台詞「俺たちが銀行を盗む」(原文:We rob banks)が名台詞ベスト100中第41位に選出された。

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開設日
2011年1月19日

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カテゴリ
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