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藤田東湖

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詳細 2017年4月28日 06:33更新

徳川斉昭の腹心として、藩政改革に尽力。また、海岸防禦御用掛として、幕府の海防政策にも参画したが、安政の大地震で劇的な最期を遂げた。

後期水戸学大成の主要人物であり、著作である『弘道館記述義』は会沢正志斎の『新論』と並び、水戸学の精神をよく伝えるものとして広く伝写され、各藩藩校などで教科書として使用され、尊王攘夷論を各地に伝播させた。

また、同じく『回天詩史』『常陸帯』『正気の歌』(特に松陰門下に愛読者が多かったという)も全国に広まり、多くの志士に愛読、愛誦され、彼らに多大な影響を与えた。

藤田東湖と会見した横井小楠は以下のように、その様子を伝えている。
「水藩藤田虎之助を訪。此人久しく名を聞、当時しらべ方元締めと云役也。―中略―其人弁舌爽に議論甚蜜、学意は熊沢蕃山・湯浅常山杯にて程朱流の究理を嫌ひもっぱら事実に心懸けたる様子なり。―中略―布の肩衣・奈良の古帷子・葛の袴・脇差は鉄金具にて木綿糸を太刀巻に巻き、柄は皮包なり。当年三十七歳色黒の大男、中々見事なり。都下花奢の風を嫌ひ専武事に心懸け、公務の暇には藩中の子弟を引立、尤鎗剱に達したる由なり。中納言様思召格別にて此春百石の加増加へられ席も被進たるなり。当時諸藩中にて虎之助の男は少なかる可し。」

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開設日
2011年1月15日

2321日間運営

カテゴリ
学問、研究
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