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福島菊次郎

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詳細 2016年10月25日 07:11更新

1921年3月15日生

日本の写真家、ジャーナリスト、ノンフィクション作家。

山口県下松市生まれ。戦後、民生委員などの社会事業を通じて作家活動をはじめ、広島市に投下された原爆の被災者の10年におよぶ困窮生活を活写した作品『ピカドン ある原爆被災者の記録』が、日本写真評論家賞特別賞を受賞(1960年)。この年、離婚して子どもを連れ上京しプロ写真家となる。

原爆、政治・軍事問題、学生運動、公害・福祉問題などをライフワークとし、「ピカドン」など17回の個展を開き12冊の写真集がある。中近東、アラブ、ソビエト連邦などに長期にわたる取材もこなした。

作品は、『中央公論』、『文藝春秋』、『朝日ジャーナル』などの総合雑誌グラビアで約3300点が発表されている。また、「写真で見る戦争責任展」などの写真展を全国510会場で開催した。

1982年、自給自足の生活を目指し瀬戸内海の無人島に入植したが、高齢に伴う病気のため、現在、山口県柳井市在住。

●著書
★公刊された写真集★
1961年 『ピカドン ある原爆被災者の記録』 東京中日新聞
1969年 『ガス弾の谷間からの報告』 MSP出版部
1970年 『迫る危機 : 自衛隊と兵器産業を告発する』 現代書館
1977年 『戦場からの報告 三里塚・終りなきたたかい』 社会評論社
1978年 『原爆と人間の記録』 社会評論社
1980年 『公害日本列島』 三一書房
1980年 『叛逆の現場検証』(日本の戦後を考える)、三一書房
1981年 『リブとフーテン』(日本の戦後を考える. part 2)、三一書房
1981年 『天皇の親衛隊』 三一書房
1987年 『戦争がはじまる』 社会評論社、ISBN 4784504362
1989年 『瀬戸内離島物語』 社会評論社、ISBN 4784504532

★著述★
2003年 『写らなかった戦後 ヒロシマの嘘』現代人文社、ISBN 4877981667
2005年 『写らなかった戦後2 菊次郎の海』現代人文社、ISBN 4877982620
2010年 『写らなかった戦後3 殺すな、殺されるな 福島菊次郎遺言集』現代人文社、ISBN 978-4877984564
那須圭子(特別寄稿: 福島菊次郎)『中電さん、さようなら 山口県祝島原発とたたかう島人の記録』創史社、2007年11月、ISBN 4915970310

★関連書籍★
鈴木佳子 『写真の歴史入門 第3部「再生」戦争と12人の写真家』 新潮社、2005年7月、ISBN 4106021331

★外部リンク★
「『カメラを武器として』報道写真家・福島菊次郎」(上)(中)(下)(信濃毎日新聞 2007年3月5日 - 7日掲載。執筆: 写真家・山本宗補)
特集ワイド:「権力の嘘」を問う ある報道写真家の「遺言」−−福島菊次郎さん 毎日新聞東京本社版夕刊 2007年8月24日



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2010年12月21日

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