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コクリコ坂から

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コミュ内全体

詳細 2017年5月19日 21:01更新

2012年6月20日にDVD及びブルーレイが発売されたスタジオジブリ最新作、「コクリコ坂から」コミュです。

コクリコ坂から公式ページ
http://kokurikozaka.jp/


宮崎駿監督の長男である吾朗監督にとって、監督デビュー作とな

った「ゲド戦記」以来5年ぶりのメガホンとなる。

「コクリコ坂から」は、「なかよし」(講談社刊)で1980年1〜8月号に

連載されていた高橋千鶴・佐山哲郎(原作)の少女漫画が原作。

タイトルの「コクリコ」はフランス語で「ひなげし」の意味がある。

平凡な女子高生の小松崎海が、新聞部の風間俊や生徒会長の

水沼史郎のペースに巻き込まれながら、ドタバタな日常生活をお

くる姿を描く。

笑いあり、涙ありの内容で、駿監督が長年にわたって推薦してい

たことでも知られている。

主人公の16歳小松崎海を長澤まさみ、海が心を寄せる17歳の

風間俊を 岡田准一が声優として担当する。

2010年7月に角川書店から新装版が出版された際には、スタジオ

ジブリの鈴木敏夫プロデューサーが「少女漫画は映画になり得る

か、只今、企画検討中です」とコメントを寄せていた。

父・駿監督の反対を押し切って製作した「ゲド戦記」は、最終興行

収入76億5000万円を記録。世界的なファンタジー小説から、舞台

は昭和の風情がそこかしこに漂う日本へ。

東京オリンピック前年の昭和38年。

横浜の高校で、生徒のクラブハウスとなっている明治時代の建物

の取り壊しが決定。

その反対運動をめぐって、主人公の男子、女子生徒の交流が描か

れていく。

企画、脚本は宮崎駿が担当。

製作意図について、鈴木敏夫プロデューサー(62)は「今ほど人が

複雑じゃ なかった時代の物語。

『昔はよかった』というつもりはない。

ただ、ある時代の人の生き方が、時を経て参考になることはあると

思う」と話す。


吾朗監督の起用について、鈴木プロデューサーは「本人が『映画を

続けていきたい』と希望し、この企画を 『やりたい』と言ったので決め

た」と説明。

「ゲド戦記」で吾朗監督の起用に反対した宮崎駿も「1本作ったら、も

う映画監督。どうしていくかは自分次第だ」と賛成したという。

ポスターは宮崎駿が自ら描いた。主題歌は「ゲド戦記」と同じ手嶌葵

(23)が歌うことが決まっている。

宮崎駿氏が1996年に出した著書「出発点[1979〜1996]」P.275に「『コ

クリコ坂から』(高橋千鶴・作)/ぼくの少女マンガ体験」の記述があった

ので、引用します。

「ぼくは高橋千鶴さんのファンである。それも、場所と季節に決まりが

あって、信州の小屋に夏いるときだけのファンなのである。小屋へは、

暇さえあれば一年中出かけているが、彼女の作品を読むには夏がい

い。(中略)」

引用終わり。

原作をすでに読んでこれから劇場版を観る方向け、宮崎駿氏の企画のための覚書
http://kokurikozaka.jp/project.html

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開設日
2010年12月15日

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カテゴリ
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