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映画「ノルウェイの森」

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詳細 2015年4月4日 15:41更新

映画「ノルウェイの森」が好きな人集合

2010年12月11日公開。トラン・アン・ユン脚本・監督で製作青春ラブ・ストーリー。映倫PG12指定。主演は『誰かが私にキスをした』の松山ケンイチ、『ナイト・トーキョー・デイ』の菊地凛子。日本を舞台としてロケーション・ハンティング2009年2月に撮影開始、早稲田大学、兵庫県神河町の砥峰高原・峰山高原、香住町の香住海岸(今子浦)などで撮影された。フジテレビが協力する。また2010年7月29日、ヴェネツィア国際映画祭最高賞である金獅子賞などの対象となるコンペティション部門に、『十三人の刺客』と共に出品。ウクライナ、ロシア、ノルウェーなど世界50カ国地域での配給も決定している。

公式サイトでは『ノルウェイの森 Scenes from Norwegian wood』と題した、台詞と場面写真で展開する原作世界観を表現したスペシャルコンテンツが掲載された。また映画の16のセリフと映像を再現したiPhone/iPod touch対応アプリ『てのひらノルウェイの森』も無料配信。

キャッチコピーは「深く愛すること。強く生きること。」。

1987年9月、講談社から書き下ろし作品として上下巻が刊行、1991年に講談社文庫として文庫化、2004年に文庫改訂版が出された(なお、単行本にはあとがきが付されているが、文庫版には掲載されていない)。執筆はギリシャ、シチリア、ローマで行われた。そのため、引き続いてロンドンで執筆した『ダンス・ダンス・ダンス』と共に「異国の影のようなものが宿命的にしみついている」「結果として書かれるべくして書かれた小説」「もし日本で書かれていたとしたら、(中略)これほど垂直的に「入って」いかなかったろう」と村上は『遠い太鼓』に書いている。1987年3月7日、早朝から17時間休みなしで第一稿を深夜に書き上げる。直後の日記に「すごく良い」とだけ書き記した。3月26日、第二稿完成。すべてボールペンで手書き。

学生運動の時代を背景として、主人公「僕」と、友人の恋人「直子」を軸に、様々な思春期の葛藤や人間模様、恋愛、喪失感などを巧みに描き、非常に広く読まれている。後述のように上巻は、片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』に抜かれるまで、日本小説単行本の発行部数トップであった。

主人公の通っている「東京の私立大学」は村上の母校早稲田大学を、「主人公が入っていた寮」は入寮していた和敬塾をモデルにしているなど、この作品は村上の実体験を基にした「自伝的小説」であるとも見られるが、本人はこれを否定している。

元となる作品として短編小説の「螢」がある。

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの英語圏のほか、ドイツ、フランス、ロシア、中国、台湾、韓国などでも翻訳されている。ノルウェー語にも翻訳された。

2008年、ベトナム系フランス人監督トラン・アン・ユンによる映画化が発表された。主人公ワタナベを松山ケンイチ、ヒロイン直子を菊地凛子、緑をモデルで演技初挑戦の水原希子が演じる。日本公開は、2010年12月11日。

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参加メンバー 4人
開設日
2010年12月11日

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カテゴリ
映画
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