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Canon EOS 60D 趣味なら本気で

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詳細 2017年2月27日 00:54更新

Canon EOS 60D
趣味なら本気で

大人の男性には幾通りのこだわり(Route)がある。そんなこだわりのひとつ1つをお楽しみいただきたいという想いから、EOS 60Dにちなんで導かれた「Route EOS 60D」というコンセプト。


趣味なら、本気で。」を掲げるキヤノンの新スタンダード、「EOS 60D」を写真で解説する。

 発表されたキヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」のキャッチフレーズは、「趣味なら、本気で。」だ。ここには新製品が「家族撮りが主用途のエントリー向けでは物足りない、かといってプロ向けの本格的な製品では難しそう」と考える、写真を趣味として始めたい、写真愛好家入門向けの製品であるというメッセージが込められている。


EOS 60Dの基本的なボディデザインは前モデルであるEOS 50Dを踏襲しているが、バリアングル液晶の搭載もあり、背面のボタン配置はかなりの変更が加えられている。電子ダイヤルはその位置こそ変わらないものの、中央に既存モデルのマルチコントローラーと同等の機能を持った8方向キーが設けられており縦位置時の操作性を向上させている。


メニュー画面の構成は50Dとほぼ変わりないが、動画撮影機能が搭載されたため、撮影モードが動画モードの際にはメニュー画面の内容も動画撮影に対応した内容に入れ替わる。動画撮影中は露出のマニュアル操作が可能なほか、ISO感度のステップも1段および1/3段を設定できる。

 「写し込みたい雰囲気」と「状況」を選択すると撮影設定が自動的に行われ、「こんな写真が撮りたいけれど、設定が分からない」という人をアシストする「表現セレクト機能」。その性格からP/Tv/Av/Mなど標準撮影モードでは利用できず、ポートレート/遠景/マクロ/スポーツ/夜景/CAの各撮影モード時のみに利用できる。つまり、「被写体」と「写したい雰囲気」「状況」の3つを選択するだけで、自分のイメージする写真を撮る手助けをしてくれる機能とも言える。



50Dとの比較で言えば、145.5(幅)×107.8(高さ)×73.5(奥行き)ミリ/約730グラムから144.5(幅)×105.8(高さ)×78.6(奥行き)ミリ/約675グラムとなった、ボディの小型軽量化も大きな特徴のひとつだ。数値的に大きな差は感じられないが、実際に手にしてみるとひとまわり小さくなった印象で、重量もかなり軽くなったように感じられる。これは片手で操作することを意図しての小型軽量化だといい、本製品と同時に片手持ち用のハンドストラップ「ハンドストラップE2」も用意される。

 撮像素子はAPS-C(22.3×14.9ミリ)有効約1800万画素CMOSセンサーで、スペックから推測できるよう、昨年9月に発表された「EOS 7D」の撮像素子とほぼ同等だという。ただ、EOS 7DはDiGiC 4を2つ搭載したデュアルDiGiC構成となっているほか、ファインダー視野率が約100%(EOS 60Dは約96%)、AF測距点が19点(EOS 60Dは9点)であるなど、スペック的な差異は多数存在する。

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