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ソウルシフトフォーラム

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詳細 2010年12月31日 10:31更新

魂の経済革命(ソウル・シフトフォーラム)とは?

「魂の経済」という言葉が浮かんだのは、こんな経緯です。

「魂っていうのはね、効率化できないんですよ」
という丸山社長(247ミュージック社長)が東京12チャンネル「ガイアの夜明け」で語った言葉を聞いたとき「ああ、ここにもいた!」って思ったんですね。

 あるお茶漬け専門店の社長が

「お客が最初はぜんぜん来なかったけで、毎日必死で駅前でチラシを配って、来たお客さんに『お味、どうでしたか?』って声をかけていたら、いつのまにかお客さんがついてきたんです」

っていう話をテレビで見て、

「そうなんだよな〜、結局そういうことなんだよな〜」

って思った。

そして数日後にこの番組のことを話していて

「店に魂が宿ったんだよ」

っていう言葉が口をついて出てきたんです。

 結局のところ「魂」なんだと思うんです。すべての物事の栄枯盛衰を左右しているのは。

 ローマ帝国が滅びたのは、結局ローマ人に気力が無くなったから」とローマ史研究家の塩野七生さんもどこかで語っていました。この「気力」っていうのも魂から来るんだと思うんです。

 そして「金持ち父さん貧乏父さん」という本との出会い。

 さらにはグラミン銀行の創始者でノーベル平和賞受賞者の「ムハマド・ユヌス」氏の自伝との出会い。

 そして神田昌典氏訳の「不幸な成功者たち」という本の中で、ある崩壊しつつある会社の女性社員からこぼれた「ここにはもう魂というものがない」という言葉・・・。

 これらの出会いから受けたインパクトが化学変化を起こして、私の中から生まれたビジョン。それが「魂の経済」なんです。

つまり自分の魂が喜ぶ活動と経済活動とが結びつき、ひとつになっていかない限り、絶対に世の中は良くなっていかない、という確信が私の中で生まれたんです。

 魂に火を点ける、自称「魂の放火魔」井上祐宏が、いよいよ決起します。

 これは、2009年9月から世界的な科学者アーヴィン・ラズロ氏が提唱している「ワールドシフト」をぱくったものです。

ワールドシフトは、
 個々人が「持続可能で平和な世界」を生み出すために、自分が取り組むべき変革を、「変えたい現状→実現したい未来の姿」として書き記し、それを表明していく。

 という運動です。

 私は、もちろん「持続可能で平和な世界」と実現すること、それへのシフトが急務であることにはまったく同感です。

 しかし、その中核にあるのは、「自らの魂が喜ぶアクション」であることが、求められます。

 持続可能で平和な世界への変革は、自らの魂が喜ぶアクションを通してしか、成し遂げられないことは、自明のことでしょう。つまり「魂が喜ぶような、自分自身が取り組むべきだと思える変革とは?」という問いかけによって自らのビジョン、中心軸が見えてくるのです。
 
 あなたの魂が喜ぶ変革への取り組みとは何なのか・・・。
 今ある世界をどのように変えたいのか・・・。具体的に・・・。
 
 それを各人が探求し、表明し、その表明を力の限り、無条件に讃え、励ましあう!
 自らのビジョンを、変革への取り組みを探求し、発見することで魂が点火されます。
 そしてそのビジョンを分かち合い、讃えあうことでその炎を外から来る風から守り、炎は勢いを持ちます。

 そして参加者のビジョンを応援することで、炎は一挙に飛び火し始め、燎原の炎となって、魂の経済を生み出すのです。

 あなたの魂から吹き上がる炎だけが、あなたを変え、世界を変えるのです。

 これらの言葉に込められた思いに、願いに、祈りに魂が響いたあなたと…出会いたい。

 合掌 魂の放火魔 井上祐宏 2010年12月8日記

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参加メンバー 4人
開設日
2010年12月8日

2189日間運営

カテゴリ
ビジネス、経済
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