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ケイン・ヴェラスケス

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詳細 2016年3月1日 15:12更新

皆さんの力でコミュニティーを構成して行きましょう。

とりあえず私“йδяι..yarn”が管理人をさせて戴きます。
不満な方々も少なく無いと思いますが
しばらくの間、お付合い下さいませ!


ケイン・ヴェラスケス(Cain Velasquez、男性、1982年7月28日 - )は、アメリカ合衆国の総合格闘家。ケイン・ベラスケスとも表記される。メキシコ系アメリカ人。カリフォルニア州サリナス出身。アメリカン・キックボクシング・アカデミー所属。現UFC世界ヘビー級王者。

オールアメリカンに2度輝いたレスリング・テクニックと強烈な打撃を武器にKO率は90%を誇り、全勝のままブロック・レスナーを破りUFC世界ヘビー級王者に輝いた。


“人類最強決定戦”UFC無敗ファイター2人の内側へ迫る (1/2)
ヘビー級王座戦 ヴェラスケスvs.ドス・サントス
2011年11月11日(金)

無敗のUFCヘビー級王者ヴェラスケス、最強の挑戦者を迎えいよいよ初防衛戦【Zuffa LLC via Getty Images】
 日本時間13日(日)開催の『UFC on FOX』でいよいよヘビー級タイトルマッチが開催される。世界的なスーパースターであるブロック・レスナーを破り、王座を奪取したケイン・ヴェラスケスと、同じくUFCで無敗を誇るドス・サントスの一戦は、人類最強決定戦に限りなく近い価値を持っていると言っても、過言ではないだろう。

注目のタイトルマッチを前に、これまでの両者のコメントを振り返り、彼らの内側に迫ってみよう。

▽ケイン・ヴェラスケス(UFCヘビー級王者)

<格闘家としてのスタート>
「もともと、父は俺にボクシングをさせたがっていたし、俺もそうしたかった。だが、一度レスリングをする機会があって、のめり込んでしまった。それからはレスリング漬けだ」

<メキシコ系アメリカ人として>
「試合に出たら、戦争のつもりで激しくやり合う。これが俺のファイティングスタイルだし、レスリングをやってたときも同じだった。相手には徹底的にプレッシャーを与えて、出来るだけ多くのパンチとキックをお見舞いする。それが俺のやり方さ。メキシコの血が、そうさせるんだ」

<総合格闘技への転向>
「(レスリング部に所属していた)大学時代から、レスリングの次は総合格闘技をしたいと思っていた。それをトム・オーティズ(レスリング部のコーチ)に伝えると、『今はレスリングに集中するんだ。その後のことは一緒に考えるし、力になれる』と言ってくれた。そして、実際にレスリングを卒業したとき、彼はAKAジム(※超一流のコーチ陣がそろう名門ジム)を紹介してくれたんだ」

<UFC参戦>
「UFCは世界最大の格闘技団体だ。そんなところを俺は探していた。例えば、梯子に足をかけたら、とにかく頂点を目指して登り続けるしかないだろ。レスリングに没頭して、見えてきた頂点がUFCだった」

<完璧主義者>
「ジムにいるときの俺は完璧主義者だ。どの部分が未熟かは全て把握している、何もかもをパーフェクトにしないと気が済まない」

レスナー戦は想像以上のプレッシャー、異常な雰囲気に「呑まれてしまった」と振り返った【Zuffa LLC via Getty Images】
<脚本のない世界>
「俺たちのために脚本が用意されているわけじゃない。つまり、確かなことなんて何一つ無いんだ。なんだって起こりうる。だから俺はジムで汗をかきつづけないといけないし、進化しないといけない。勝ち続けないといけない。誰にだって好きなことを言う権利はあるが、もしも俺が試合で負けたら、誰も俺の話を聞かなくなるだろうな」

<ブロック・レスナーとの世界戦>
「俺たちはみんな、レスナーが大きなプレッシャーを抱えて試合に臨むことはわかっていた。だが、誰一人として、あれほど異常なプレッシャーだとは思っていなかった。試合の雰囲気には驚かされたし、俺も呑まれてしまった。とにかくリラックスして、試合に集中するよう自分に言い聞かせていたよ」

<王者になって>
「(スポットライトを浴びることに)最初は慣れなかった。今では、仕事の一部だと思えているし、時間が経つにつれて楽になっている。問題は無い。なぜ有名になったかはわかっているし、なにをしないといけないのかもわかっている。気楽に考えているよ」

<最大の親孝行>
「ついに俺が(UFCヘビー級王者になる)夢を叶えたことを、両親はとても誇りに思っている。最高の瞬間をみんなで共有できたんだ。言葉では言い表せないほど、幸せな気分さ」



【来歴】
アリゾナ州立大学在学時よりレスリングで実績を残す。2度のオールアメリカンとなった。

2006年10月7日、Strikeforceでプロデビューを果たした。

2007年12月15日、ノーギ・ムンジアル青帯ペサディシモ級と無差別級で優勝。

2008年4月19日、UFC 83でUFCデビュー。ブラッド・モリスにTKO勝利を収めた。7月19日、UFC: Silva vs. Irvinでジェイク・オブライエンにTKO勝利し、UFC2連勝となった。

2009年2月7日、UFC Fight Night 17でデニス・ストイニッチにTKO勝利を収め、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。6月13日のUFC 99でシーク・コンゴに3-0の判定勝ち。10月24日、UFC 104でベン・ロズウェルと対戦し、TKO勝ちでUFC5連勝となった。

2010年2月20日、オーストラリア・シドニーで開催されたUFC 110のメインイベントでアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと対戦。1R2分20秒、右ストレートからのパウンドで失神TKO勝ち[5]。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞するとともに、UFC6連勝となった。

2010年10月23日、UFC 121のメインイベントでブロック・レスナーの持つ世界ヘビー級王座へ挑戦。レスナーをストレートや膝蹴りで攻め立て、1RでパウンドによるTKO勝ちを収め、キャリア9戦全勝で第15代UFC世界ヘビー級王者となった。また、この試合でノックアウト・オブ・ザ・ナイトを獲得した。

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2010年10月29日

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カテゴリ
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