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JATS

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コミュ内全体

詳細 2013年6月30日 16:26更新

こんにちは、初めまして。
2010年度JATsプログラムに参加中のAkiですわーい(嬉しい顔)

JATsはJapanese Assistant Teachersの略で
日本語のアシスタントを指しますウッシッシ

ここではそのプログラムに関する
情報交換なんかができたらいいなーって
そんな風に考えていますぴかぴか(新しい)

JATsプログラムに興味はあるけど
実際何をしてるのかイメージが湧かない人
参加してみたいんだけど
自分が本当にできるかどうか不安な人

などなど電球

そんな人たちの質問や相談に応ずるべく
今年度参加中のJATs10メンバーが
生の情報をお伝えしていきますウッシッシ

そのため少しでもJATsが気になる方は
気軽に参加してみてくださいexclamation ×2
いろんな質問なども待ってますウインクるんるん





オーストラリアのタスマニア州における
日本語教育アシスタント研修プログラム
参加者募集について

現地にいる日本語教師の手伝いをしながら
積極的に活動できる人を募集しています!

タスマニア州の小・中・高等学校に赴任し、日本語のクラスはもちろん、他教科への授業参加、学校の行事や運営全体を肌で感じることができます。 また、タスマニア州の州都ホバート市での日本関係の行事、タスマニア大学の日本語の学生との交流にも積極的に参加する日本語アシスタント研修プログラムです。

赴任先:オーストラリア タスマニア州 公立・私立の小・中・高等学校
赴任期間:2011年3月〜12月(10ヶ月間)
募集締め切り:2010年9月30日
ビザの種類:SLAP416(語学アシスタントビザ416)
申込資格:
専攻・資格…外国語教授法(特に日本語教授法)、教職課程、英語専攻、異文化コミュニケーション等
英語力…日常会話
年齢…30歳以下(SLAP416ビザ取得のための条件)
その他…性格がよく、積極的に人の輪に入っていける人。元気で明るく、学校行事や地域交流に関心のある人。子供との交流経験を持つ人、歌やゲームの指導ができる人はより望ましい。
費用:現地研修費 提携校からの参加者は12万円、その他は15万円
ホームステイ: 週100-120オーストラリアドル(食事付)
       (事情により多少変更の可能性あり)

ビザ取得費用、渡航費実費、海外旅行保険代、お小遣い 別途


参加者の義務
•現地オーストラリア人日本語教師のクラス運営サポート
•赴任校以外の学校での、日本語アクティビティーの手伝い
•2学期半ば、3学期末にレポート提出
•タスマニア教育省、プログラムコーディネーターによるオリエンテーションに参加
•週四日間の赴任校での研修、一日の自主研修

受入校等からのサポート体制
•日本語教育セミナー・ワークショップ研修会
•学校から滞在先までの無料送迎
•勤務中の事故に対する保険
•他教科授業への参加・参観
•昼食
•図書館等の学校施設の利用
•教務室での作業スペース(各自の机)
•依頼があればreference

プログラム責任者
オーストラリア国立タスマニア大学 人文学部 アジア言語・研究学科
日本語コース主任 植木 孝女 takame@utas.edu.au

*このプログラムはタスマニア州教育委員会の後援を受けています。

このプログラムの目的は下記の通りです。

1.タスマニアで日本語を勉強している生徒達に日本人に接する機会を少しでも多く与えて、日本語教育の質の向上を図る。
2.タスマニア州の日本語の先生の日本語教育、日本語力向上の助けとなる。
3.外国語教授法、特に日本語教授法を勉強した日本人に現場での実習の機会を与える。
4.教師志望の日本人にオーストラリアの学校教育の現場での実習の機会を与える。
5.コミュニティー活動に参加することにより、異文化間コミュニケーション、国際感覚の向上を図る。
6.参加者の英語力向上。

JATSはいわゆる斡旋会社のアシスタント派遣プログラムに対して下記のような疑問を感じて始めたものです。

1.民間の斡旋会社を通して来たアシスタントの質と動機の問題。
2.民間の斡旋会社は 途方もない斡旋料を取り、教育よりも儲け主義である。
3.こちらに来たアシスタントに対するオリエンテーションが不十分であったり、不適切であったり、問題が生じても知らん振りか、本部がタスマニアにないために、アシスタントも、受け入れ校も、ホストファミリーも 非常に困るケースが多い。

私達のプログラムは、アシスタントが残念ながら無給であることは斡旋会社のものと同じなのですが、下記の点において大きく異なります。

1.アシスタントは少なくとも外国語教授法を勉強した人か、幼稚園、小中学校教職課程、異文化間コミュニケーションを履修した/している人であり、動機、目的も日本語教育の実際を経験したいということであり、遊び半分であったり、英語学校に通うより安いといったりするものではない。
2.派遣前のアシスタント向けのオリエンテーションにおいて、まずお互いをよく知り合うセッション、現場教師によるタスマニア州の教育制度の説明、タスマニア州における日本語教育、教材紹介などが取り上げられる。そしてコミュニケーションの重要性と具体的なティームティーチングを実施する上で配慮すること、問題点と解決法について話し合う。また、ネットワーク作り、スクールコミュニティー、ホームステイについて話し合う。
3.年数回の日本語教育ワークショップ、セミナーに参加。
4.電話やEメールで継続的にサポートをする。

このプログラムの責任者は30年余りタスマニア大学で教鞭を執り、タスマニアの
日本語教育の中心人物の一人である。また、大半の教師が教え子であったり、
友達であったり、少なくとも知り合いであったりするので、問題にすぐ対処で
きる。

私達が求めているアシスタントは次のような人です。
1.心身共に健康な人
2.性格がよい人(子供好きで、明るくて、フレンドリーで、人と話し合いができる人。 先生とのティームティーチングに向いている人。与えられた仕事を「〜させていただける。それだけ自分が信用され、自分に学ぶ機会が与えられた。ありがたい」と思える人。決して「〜させられる」と思わない人。
3.性格がよい人
4.性格がよい人(しつこいようですが、何をおいてもまず性格です。)
5.最低限外国語教授法の基礎を勉強した人、あるいはそれに相当する人で、目的意識がはっきりしている人。 幼稚園、小学校・中学校教職課程履修者、スカウトのリーダー経験者も望ましい。
6.英語で日常会話ができる人/最低限英検二級合格程度の英語力のある人
7.下記のConditions to be Fulfilled by the Japanese Assistants に書いてある義務が遂行できる人。

このプログラムは、タスマニア州で日本語を学んでいる生徒達、学校の先生方、教育省、そして何よりも過去の参加者達から とてもよいコメントをいただいております。私達の夢は、タスマニアで日本語を学んでいる子供達がみんな、ネイティブの日本語アシスタントに接することによって、少しでも日本に興味を持ち、日本のことが分かり、日本語が好きになり、上手になることです。

提出書類(全て英文でお願いします。)
6番以外はEメールで提出のこと

1.英文履歴書(通常の記載事項の他に、日本語教授法履修に関する情報、英語
力、子供と接した経験を含む。)
2.このプログラムに参加することによって、自分は何を得たいか。そして、それを将来どのように活かしたいか。
3.このプログラムに自分が寄与できること。
4.自分に日本文化の中のどのようなものが紹介できるか。
5.照会者2名の氏名とメールアドレス(照会者は会社の直属の上司、教育実習の指導教官、大学の先生など)
6.成績証明書(日本語可)面接時に提出



Conditions to be Fulfilled by the Japanese Assistants

1.Assist Japanese teachers to teach classes and assist other general things related to teaching.
2.Attend the orientation sessions supported by the Education Department of Tasmania and held in Hobart, and also orientation sessions given by the host schools.
3.Attend seminars and workshops for Japanese teachers and the Japanese Assistants.
4.Assist any Japan related events and activities.
5.Obtain visa subclass 416.
6.Meet the conditions of the SLAP of the Department of Immigration and Multicultural Affairs.
7.Pay 120,000 yen / 150,000 yen for expenditure to the JAT Scheme facilitators. The expenditure includes such cost as orientation sessions, workshops, copies, phone calls, faxes and other expenses used for the Japanese assistants.
8.Pay A$100 per week to a host family/dormitory.
9.Pay air tickets, health insurance and personal expenses.
10.Submit a report at the end of the first and third terms on their training to the facilitator.

Entitlement Guaranteed to the Japanese Assistants

1.Acquire training in teaching Japanese and also other things related to teaching in general
2.Acquire support in various aspects from school members and the facilitator
3.Free transportation between home and school
4.Free lunch provided by the host school
5.Their own work space – a desk and secure storage facilities
6.Public Liability insurance for the injuries at work
7.Entitled to attend classes in which they have an interest at their school
8.The Japanese assistants' working days are four days per week as a rule but time off may be taken in half-days
9.The Japanese assistants are expected to engage in self-organized study or training one day per week
10.A reference at the end of the JAT Scheme upon request

Accommodation will be homestay.

Facilitator’s Responsibilities

1.Match Japanese assistants to host schools
2.Orientation
3.Japanese assistants' and teachers' network
4.Assist the JATs and host teachers with the problems they might have
5.Provide information on the JAT Scheme
6.Give advice to the JATs to obtain a visa subclass 416

Please note:
The facilitator is available for consultation but she takes no responsibility whatsoever for the performance of the Japanese assistants, or the success of the JAT Scheme.

Conditions to be Fulfilled by the Host School

I.For the Japanese assistant to obtain a visa subclass 416
A private school is required to obtain approval from the Department of Immigration and Multicultural Affairs for SLAP (the School Language Assistants Program). Government schools need not do this.

II.Before arrival of the Japanese assistant
1.Find an appropriate host family ( $100 per week)
2.Ensure all the staff and students of the school , and school community have a clear understanding of the role the incoming Japanese assistant is to undertake
3.Prepare orientation materials for the Japanese assistant

III.Upon arrival of the Japanese assistant
1.Meet the Japanese assistant at the airport
2.Provide the Japanese assistant with:
orientation
their own work space – a desk and secure storage facilities
3.Introduce the Japanese assistant to all the students and parents in appropriate way (eg. school assembly, newsletter)

IV.On-going responsibilities
1.Provide the Japanese assistant with training in teaching Japanese and other aspects of teaching as appropriate
2.Guarantee free transportation between home and the school
3.Provide the Japanese assistant with lunch at lunch time and tea/coffee at coffee break.
4.Provide Public Liability insurance for the Japanese assistant
5.Allow the Japanese assistant to attend classes in which he/she has an interest at your school
6.Allow the Japanese assistant to attend seminars and workshops for Japanese teachers and the Japanese assistants
7.Coordinate with the mentor and the facilitators of the JAT Scheme on the resolution of any problems encountered
8.Replying to the questionnaire conducted by the facilitators of the JAT Scheme.

V.Upon Completion of the JAT Scheme
1.Issue a reference at the end of the JAT Scheme upon request by the Japanese assistant

The Japanese assistants' working days are four days per week as a rule but time off may be taken in half-days.

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参加メンバー 6人

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開設日
2010年10月16日

2615日間運営

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