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TOGI+BAO

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コミュ内全体

詳細 2015年10月27日 12:46更新

中国人と日本人という国境を越えたグループ「TOGI+BAO」は、雅楽師である東儀秀樹が、中国最高峰との呼び声高い“上海民俗楽団”所属の若手6人のミュージシャンと結成したユニット。書き下ろし曲はもちろん、クラシックの名曲カヴァーやセルフ・カヴァーなど、多角的アングルから紡ぎ出されるそのサウンドは、古き良き時代を思わせるクラシックな響きの中に、現代音楽の要素をももりこんだ斬新なものばかり。昨年リリースされた1stアルバム『春色彩華』に続いて、書き下ろしの新曲「千里の旅路」も収録した待望のライヴCDが完成。職人芸ともいえる巧みな演奏と、息のピッタリ合ったアンサンブルは必聴。


東儀秀樹(とうぎ・ひでき)
1959年10月12日東京に生まれる。
天秤座 B型
東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた樂家である。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、ロック、クラッシック、ジャズ等あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。高校卒業後宮内庁樂部に入る。
樂部では篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、鼓類、歌、舞、チェロを担当。
宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。その一方で、ピアノやシンセサイザーとともに雅楽の持ち味を生かした独自の曲の創作にも情熱を傾ける。
1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムをリリース。2000年「雅楽」でゴールドディスク大賞、「TOGISM2」で日本レコード大賞企画賞を受賞。2002年「TOGISM2002〜I am with you〜」で第17回ゴールドディスク大賞、2004年「風と光の軌跡〜BEST OF TOGI」で第19回日本ゴールドディスク大賞受賞。1999年からは全国ツアーをスタート、毎年公演・動員数が増加している。
各メディア・海外での活躍もめざましく、2001年NHKスペシャル「宇宙 未知への大紀行」の音楽全編担当、メルセデスベンツCM曲、京セラ「CONTAX T3」CM出演・音楽、リプトン「ザ・ティー」CM出演などで活躍。またベルギー室内オーケストラのオランダ公演、ボストン・ポップス定期公演出演。2001年にはフランス親善大使を務め、さらに2002年蜷川幸雄演出「オイディプス王」で舞台音楽を担当し読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞。また2003年公開の同監督作品「青の炎」(主演:二ノ宮和也)で映画音楽を手掛ける。2003年6月モスクワ公演、11月カンボジアの世界遺産・アンコールワットにて天台聲明とアンコールワットの僧侶と共演。2005年4月、世界的シンガー・サラブライトマンと共演。2005年5月、イタリア・アッシジの世界遺産・聖フランチェスコ教会の公演にて天台聲明とグレゴリアン聖歌隊と共演予定。
また絵の才能を発揮し、絵本「光り降る音」「天つ風の音」「星月夜の音」(文・かんのゆうこ)では挿絵を担当。
さらに、上海一流若手ミュージシャンとのユニット「TOGI+BAO」を結成。2005年2月「TOGI+BAO」としてのファーストアルバム「春色彩華」を発売。
このように日本古来の伝統楽器を用いて独自の世界を切り開き、アジアとの交流に高く寄与していることが評価され、文化庁より平成16年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞した。


2005年7月より「TOGI+BAO」待望の全国ツアーを開始する。

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開設日
2006年1月6日

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カテゴリ
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