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聴覚過敏症クラブ♪

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詳細 2017年5月4日 19:34更新

【難聴 聴覚過敏症】

Hyper acusis、聴覚過敏症(oxyecomia)は教科書的には『ある程度以上に大きな音に対して感受性が異常に高まって不快を覚える状態』と定義されています。
これは耳鼻科の問題の、いわゆる耳鼻科での聴覚過敏症です。心理的な聴覚過敏は心身症や抑うつ状態などであります。
耳鼻科の場合は標準的な聴力検査でかなり克明に解ります。

この聴覚過敏症はわずかながら軽い難聴を起こし、幸いにも治った場合とかあるいは、軽い難聴がなくても疾患によって起こったり、メニエル氏病などやムンプス(おたふく風邪難聴)難聴に限らず、突発性難聴などにも、難聴や耳の疾患の病気の途中で(難聴がある場合)途中などでも起こったり、あるいは聴力が回復しても起こる(あるいは続く)場合もあります。

症状は、聞こえに対して、特に大きな音、高い音に対して音がゆがんで聞こえたり、あるいは聴力の神経が過敏になってる、その状態を言うのではないかと思います。
それぞれの疾患は難聴(原因と種類)も参考にしてください。

原因は解りません。ですから、『普通の聴力であっても、聞こえの質が変わってる状態』なのでしょう。

このあたり、聴覚生理学ではいろいろ検査方法はあります。特有な検査方法と聞こえのパターンもあるのですが補充現象(リクルートメント)というものでないかとも言われています。

この代表的な疾患として、その他顔面神経マヒによっておこるもの(アブミ骨筋マヒ)また上に書いたような感音性難聴(つまり神経性の難聴などもそうですが、聞こえを神経への信号に変換する所『内耳』や、その神経の道筋による難聴)の場合に見られます。

補充現象についても書いておきましょう(リクルートメント現象)。

これは、こういった内耳障害の場合に、音の大きさが少し増加したにもかかわらず、音の大きさの増加の割合が、正常耳より非常に大きく感じる場合を言います。

音の大きさの感じ方が、普通の人とのスケールとは掛け離れて鋭くなってることで内耳の細胞障害で起こると言われています。

このような人はたとえ聴力検査で割に軽度の難聴であっても、たとえば外部雑音(食器の音や楽器の音など)が異常に大きく感じる、そして不快に感じることがあります。

会話でも場合によったら大きい音だけが叫び声のように聞こえ歪んで聞こえることもあります。

聴覚過敏症がはいっていると、それは耳のもっと奥、内耳関係のものなのでもあり、時々、ストレスなどによって増大したり、聴力検査などでも難聴もない、そういった過敏症があって、原因が解らないものもあります。

治療法は現在確立していません。ただ難聴が軽快すると治る例もありますが、ずっと続く例もあります。

内耳性難聴の治療に準じます。

ただ広い意味で聴覚過敏症は心身症や精神的な状態でもあります。特別に物音に敏感になってる状態です。これは耳鳴りなども伴い、抑うつ状態や耳鼻科とこころの問題の疾患でもあります。こちらは心理的な疾患になります。あるいはいわゆる心の疲労状態で耳鳴りとして聞こえる場合もあります。

聞こえない・聞きにくいのも確かに不便ですが、逆に聞こえすぎてもねぇ・・
発病してから、テレビ・ラジオとは縁を切りました。

完治するかどうかも不明。
其の方法ももちろん不明。
耳栓して外に出る勇気ありません・・だって、耳栓は大きいからすぐわかる。

何か手がかりになるような情報があればと思います。

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開設日
2010年9月12日

2538日間運営

カテゴリ
学問、研究
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