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ソマリア沖海賊の対策部隊派遣

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コミュ内全体

詳細 2017年4月20日 21:56更新

ソマリアで海賊対策で派遣されている・派遣されていた・これから派遣されるであろう自衛隊の方々と、それを応援・支持して下さる方々のために作りました応援コミュです。
私自身の友人知人もかつてソマリアに派遣され、現在ソマリアにて活躍されてる方がいます。

狭い情報で立ち上げております故、若干の間違いがあるかと思いますが、こちらの情報で間違いがありましたらご指摘頂ければ幸いです。

家族や友人・恋人達に見送られて出航していった自衛官一人一人を尊敬致しております。

こちらではソマリアに派遣された事のある自衛官さんをはじめ、自衛隊の方に対してご理解や応援して下さる方とのコミュの中で親睦を深めて頂きたいと思います。

未熟な管理人ではありますが、副管理人さんのしん@HIYAHIYAさんのお力を借りながら運営しますので、どうぞ宜しくお願い致します。


また、このコミュを立ち上げるにあたり注意事項など熟読頂けますようよろしくお願い致します。

#####注意事項(必ずお読み下さい)#####

*当コミュを相互リンクしてくださるコミュを募集しています。

*当コミュは承認無しで参加可能ですが、状況により承認制にする場合がございますのでご了承下さいませ。

*当コミュにおいて参加者同士のトラブルにおきましては、管理人は一切関知致しませんので当人同士の問題として責任を持って問題解決をお願い致します。

*当コミュに書き込みをされる方は機密事項の取扱にご注意下さいませ。

*基本的に当コミュは出逢いの場所として使用しないで下さい。
  
*当コミュにおいてコミュを荒らしているとこちらが判断した場合、退会をお願いすることがあります。再三警告しても改善がない場合は強制退会とし、再度の入会を拒否させて頂きます。


ー以上ー


ソマリア沖海賊の対処活動につぃて (Wikipediaより一部抜粋)

ソマリア沖海賊の対処活動(ソマリアおきかいぞくたいしょかつどう)は、ソマリア沖やアデン湾で活動するソマリア沖の海賊の海賊行為から、付近を航行する船舶を護衛する目的で行われる、海上自衛隊を中心とした自衛隊海外派遣である。統合任務部隊として航空自衛隊と陸上自衛隊の各部隊がジブチに派遣されている。

概要

2007年ごろからソマリア沖やアデン湾にて海賊行為が頻発していた。

2008年9月25日にウクライナの貨物船「ファイナ」号が襲撃された。この船には戦車を含む武器が多数積載されており、荷物の行き先がダルフール紛争の続くスーダンであったため、単なる海賊事件ではなく安全保障上の事態として重大視したアメリカ合衆国、EU、ロシアはこのファイナ号事件を境に対策を強化する。

この流れを受けて日本政府も海上自衛隊のソマリア沖への派遣を検討し始め、2009年3月14日、海上警備行動を発令し、海上自衛隊の護衛艦2隻をソマリアに向けて出航させた。

2009年6月19日に海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律(海賊対処法)が成立したことから、新法施行の7月24日以降派遣部隊は護衛活動の根拠法を自衛隊法等に定められた海上警備行動から海賊対処法に切り替えて当該海域で警備行動を行う。


活動内容

アデン湾を航行する船舶によって船団をつくり、2隻の護衛艦が前後を囲み護送する。周辺空域を護衛艦が搭載する哨戒ヘリコプターによって警戒する。

派遣当初は、「海賊対処法」が成立していない段階での海上警備行動を根拠とした警備であったため、護衛対象は日本人の生命と財産に関わる、「日本船籍の船」、「外国船籍のうち日本人の乗組員の存在する船」、「外国船籍のうち日本の運行管理者が運行している船」、「外国船籍のうち日本の貨物を輸送している船」に限られていた。護衛する船舶の海運事業者や船舶管理会社との日程などの調整は国土交通省の海賊対策連絡調整室が当たる。

また、海上警備行動下での武器使用は「警察官職務執行法第7条」「海上保安庁法第20条」を準用するため、派遣当初の海上自衛官には警察官等と同じ武器使用基準しか認められず、海賊への危害射撃で違法性阻却事由になりえるのは、正当防衛、緊急避難、重大犯罪(懲役3年以上)容疑者の抵抗・逃亡時等に限られており、海賊が船を乗っとる前(重大犯罪を犯していない段階)に船体威嚇射撃をして海賊に危害を与えた場合、海上自衛官らが罪に問われる可能性もあった。このため政府は、派遣部隊が行う海賊船への射撃を、正当防衛と緊急避難時のみに限定して許可していた。

上記のような制限を撤廃するため国会で「海賊対処法」の審議が進められ、2009年6月19日に成立した。これにより、危害射撃時の違法性阻却事由が明定されたため、派遣部隊は、停船命令を無視した海賊船が護衛対象船舶へ接近した段階で船体射撃ができるようになり、護衛対象船舶の船籍や乗組員の国籍に関わらず護衛をすることもできるようになった。

また、今回の派遣では、海上自衛官に司法警察権を与えないことにしたため、海賊の逮捕などの司法手続きは同乗する海上保安庁派遣捜査隊の海上保安官が行う。海上自衛隊の特別警備隊員は、警告射撃等の海賊船に対する射撃を行う。

派遣部隊はアデン湾周辺国のジブチ港(ジブチ)、アデン港(イエメン)、サラーラ港(オマーン)を活動拠点とする。



歴代派遣部隊

派遣海賊対策水上部隊

1.第4護衛隊群
第8護衛隊 2009.3.14 - 2009.8.16 DD-113 さざなみ
DD-106 さみだれ

* 派遣捜査隊隊長:
(警備救難部国際刑事課専門官)
* 哨戒ヘリコプター4機
(第22航空群第22航空隊所属機)

2 .第2護衛隊群
第2護衛隊 2009.7.6 - 2009.11.29 DD-102 はるさめ
DD-154 あまぎり

* 派遣捜査隊隊長:
* 哨戒ヘリコプター
(第21航空群第21航空隊所属機ほか)

3.第4護衛隊群
第4護衛隊 2009.10.13 - 2010.3.18 DD-110 たかなみ
DD-155 はまぎり

* 派遣捜査隊隊長:
(警備救難部国際刑事課専門官)
* 哨戒ヘリコプター

4 .第2護衛隊群
第6護衛隊 2010.1.29 - 2010.7.2 DD-111 おおなみ
DD-157 さわぎり

* 派遣捜査隊隊長:
(警備救難部国際刑事課専門官)
* 哨戒ヘリコプター
(第22航空群第22航空隊所属機ほか)

5 .第1護衛隊群
第1護衛隊 2010.5.10 - DD-101 むらさめ
DD-153 ゆうぎり

* 派遣捜査隊隊長:
(警備救難部国際刑事課専門官)
* 哨戒ヘリコプター
(第21航空群第21航空隊所属機)


各所の反応

* 内閣府が行った世論調査によれば、自衛隊による海賊対策を肯定的に考えている人は63.2%で、否定的な見方は29.1%だった。調査は1月15日から25日に成人男女3000人を対象に実施された
* 海上自衛隊の護衛艦による警護を希望する船舶は、約2600隻に上る。これは、アデン湾を航行する日本関係船の年間隻数にほぼ匹敵する。
* 2009年5月11日から13日にかけてピースボートの艦船を護衛している。ピースボートは自衛隊による海賊対策派遣を強く非難しているが、この時の護衛については「主張とは別に参加者の安全が第一」と述べている。このような対応について、一部からは「ダブルスタンダード」「二枚舌」などの非難がある。
* 国際海事機関(IMO)の勇敢賞を海賊対処部隊が他国部隊と同時に受賞。



<キーワード>
海上自衛隊・航空自衛隊・海上保安庁・アデン湾・ソマリア沖・海賊・朝雲新聞・防衛省・国土交通省・統合幕僚監部・法令データ提供システムなど

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2010年8月30日

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